ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・3

 2017年4月23日のシティライトスタジアム、この日少数ながらも山形サポさんたちは応援に駆けつけてきていました。
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 この写真は試合開始約1時間前に撮影したもので、実際はこれよりも多くの山形サポさんがアウェイ席に座っていました。
 で、つくづく思うのですが、Cスタは「完全なゴール裏席」があまりに貧弱なのですよねえ。一方は段がついているだけ、もう一方はイスでなく芝生。ゆえにアウェイ席がこの写真の位置となっている次第です。北側のゴール裏はすぐそばが道路なので拡張できないという事情があるので仕方ありませんが、南側はイスを設置するぐらいのことができないものでしょうか。
 Cスタはアクセスが抜群によいという長所があるのですが、肝心のスタジアムがこういった状況なので、新専用スタジアムがあればいいなあと思うのです。


 さて、この日の試合はどうだったかといいますと……
  • 前半4分、岡山・喜山康平選手がこぼれ球を押し込みゴール。岡山が先制。
  • 前半はアディショナルタイム2分。岡山 1-0 山形で前半終了。
  • 後半7分、山形が痛恨のオウンゴール。岡山が2点リードとなる。
  • 後半31分、山形・中山仁斗選手のゴール。1点差に詰め寄る。
  • 後半アディショナルタイムは4分。
 結果は、 ファジアーノ岡山 2-1 モンテディオ山形

 やりました!! ファジがホームで勝利! 実は私、これまでCスタでは5回生観戦しましたが、いずれもファジが引き分けか負け。しかし6回目のこの日、ついについに!ファジの勝ち試合をこの目で見ることができたのでした! いや本当よかったです。これまで生観戦していつもファジが勝てなかったので、自分が疫病神なのではないかと思ってしまったほどだったので。
 とはいっても、この試合決してファジは楽に勝てたわけではありませんでした。前半こそファジ優位の試合運びだったものの、後半は明らかに山形ペース。ゆえに1点返されました。シュートの数も山形のほうが多かったですし、ファジは下手をすると勝ち点を2減らす恐れもありました。そんな状況下でなんとか勝てたファジ。順位は16位から14位に上がりました。一方の山形は10位のまま上がらず下がらず。
 あと、この試合で山形の選手がひとり、足をケガしたらしく担架で運ばれるということもありました。大事に至っていないことを祈ります。
 この日の試合の入場者数は8,104人。連休前だとこんなものでしょうか。次の試合は4月29日、同じくCスタでvs湘南戦です。

Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・2

 それでは、次に恒例のファジフーズの紹介です。2017年4月23日のファジフーズは、どんなものがあったのか。

 まずは、↓この日の限定メニュー、エビフライ丼。
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 わはははは。エビフライ飯を名乗る私が、似た名前の「エビフライ丼」を食べたときました。これぞまさに共食い!? それはさておき、これはご飯の上にエビフライ2尾がのっているだけでなく、ご飯の中にもタレで味つけされた小さなエビが入っていました。これ、レギュラーメニューに昇格しないでしょうかねえ。

 ↓今年から新メニューとして加わった、ホルモン唐揚げコンボ。
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 ホルモンの唐揚げとフライドポテトがいっしょになった品。ホルモンうどんでおなじみのホルモンを唐揚げにするという発想はありませんでした。これは酒のツマミにするのにもってこいの品。特にビールがよく合います。しかもこれは今年からのレギュラーメニュー。Cスタへ行けば確実にありつけます。

 ↓こちらも限定メニューの、どんどん焼き。
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 このどんどん焼き、山形のご当地B級グルメだそうです。これをわかりやすく表現すると「モチモチ生地のお好み焼きを棒にグルグル巻きにした」ものです。食べてみましたが、ついている具が少ないせいか何かもの足りない感じ。山形では本当に、これが人気の食べ物なのでしょうか?

 ↓千屋牛ラーメン。
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 今までファジフーズでラーメンというと、ファジ丸トントンラーメンばかりを食べていた私ですが、今回は趣向を変えてこちらを食べました。スープはあっさり醤油。チャーシューの代わりに千屋牛の肉がのっています。

 ↓ソフテリアミックスベリー。
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 これ、よく見るとボートレースのターンマークに似てると思いませんか? 私はそう思いました。ボートレース児島とのコラボをやっていたならば、展示される競走用ボートをバックにこのソフテリアの写真を撮影できたのですがねえ。

 ……というわけで、今回もいろいろと食べまくった私だったのでした。まだまだ未体験のメニューは数多くあります!

(続く。次で終わり)


Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・1

 2017年4月23日、私はシティライトスタジアムへと行ってまいりました。今年2度目の訪問です。
 この日のCスタの試合は、ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形。この時点でファジはJ2で16位、山形は同じく10位です。
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 いつものように岡山駅から北へと歩き、岡山県総合グラウンドへ。↓これはグラウンド入り口にある案内図の一部ですが……
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 以前も申し上げましたが、この野球場はもうあまり使われることがないでしょうから、ここをサッカー専用スタジアムに改装することはできないものでしょうか。ただもし仮にサッカースタに改装するとなると、形状の都合上北西にある駐車場を一部犠牲にしないといけないかもしれません。もしくは周囲の木々を一部撤去となるか……あるかないかわからないことで「もしも」を考えても仕方ないですね。
 同じくグラウンド入り口のすぐ近くにあるジップアリーナでは、この日関西学生体操選手権大会が開催されていたのでした。
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「関西」なのに、なぜ岡山で開催されるのか謎です。ま、それはさておき、いざCスタへと歩いていきます。

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 この日の対戦相手、モンテディオ山形の「モンテディオ」とは「山の神」という意味です。出羽三山を神に見立てたことが由来です。地元では「モンテ」と呼ばれて親しまれているそうです。この点は「ファジ」と同じですね。
 ここに描かれているのは、山形のマスコット「ディーオ」(左)と「モンテス」(右)。力強そうな印象のマスコットです。
 山形は現在はJ2ではあるものの、以前はJ1の経験もあるチーム。それだけに、この日の試合は少々の苦戦が予想されます。しかし、ここはファジに何としても頑張って勝ってもらいたいところ。

 うらじゃ踊りvs花笠踊り、白桃vs桜桃、岡山と山形の対決にもいろいろあります。そしてこの日はファジvsモンテ。その対決が火蓋を切ろうとしています!

(続く)

浜松 第2回Gamboo杯

●2017年4月15日 浜松オート 
 第2回Gamboo杯 初日


 ・的中レース(1Rは購入せず)
  4R 2連単     750円
  5R 3連単   410円
  10R 3連単  1,710円

 ・回収率:84.4%

 今回は浜松の一般戦で車券勝負といきました。結果は上記のとおりでございます。

 今回の浜松開催では、中村雅人選手が5Rに号車で出場しました。中村選手は昨年大晦日のスーパースター王座決定戦トライアルにて落車し負傷。それ以来の出場となります。いわばこの日のレースは復帰戦。ひさびさのレースで実力は下がってないかと不安になりましたが、始まってみればそんな不安を吹き飛ばす、ハンデ50mから追い上げての1着。また今年もSS王座への出場が期待できそうです。

 話は変わって。↓これはオートレースの宣伝ポスターの下部なのですが……
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「オートレースは適度に楽しみましょう」の標語が添えられています。昨今何かと問題となっている、ギャンブル依存症への対策としてのものでしょうか。
 あと、サテライト大阪内には↓こんなポスターが。
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 ガールズケイリン総選挙のポスターです。最近はこういった二次元美少女を起用しての宣伝が、あちこちで散見されますねえ。それがいけないというわけではありませんが、いわゆる「二次元萌え層」にウケてもらいたいとの思惑が透けて見えて、あまりに安易ではないかと思います。
 なお、この写真では小さく書かれていてわかりにくいですが、今年7月からガールズケイリンの選手は「L級1班」という呼ばれ方をするようになるそうです。

春先の住之江公園をぶらりと散歩

 2017年3月20日、この日私は住之江ボートレース場内のボートパーク住之江へと舟券勝負に行ったのですが、その途中しばらくの間抜け出して、別の場所へと行きました。それは住之江ボート場の近くにある、住之江公園です。
 春分の日のこの日、春の陽気がポカポカと包み込んでいたので、たまには雑然としたギャンブル空間から外に出て、公園という場所をぶらりと歩いて見てみようかと思い、私は住之江公園へと足を運びました。

 まずは大阪護国神社。住之江公園の敷地内にあります。
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 大阪護国神社の境内には、早咲きの桜、ハチスカザクラが咲いていたのでした。
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 ソメイヨシノよりも色が濃い桃色の花弁が境内によく映えていました。このハチスカザクラの木のそばには、戦没者の墓や碑が。あらためて平和への思いが強まります。
 続いては、住之江公園内にある住之江公園野球場。
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 この日も中学生による野球の試合がおこなわれていました。また、野球場の脇ではこの陽気の下、数人の方が将棋を指していました。
 ↓これは、住之江公園内にある「ポタージュ・ガーデン」の説明書き。
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 ポタージュ・ガーデンといっても、ジャガイモだけを育てているわけではないのですね。
 ↓住之江公園内の大池。
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 水のそばという場所は、なぜ知らないうちに心が和んでくるのでしょうか。
 花壇では、今の季節パンジーが多く咲いていました。
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 住之江公園に何十年も植えられていたポプラの木が、このように切り取られ横にされて置かれている場所もあります。
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 このように、住之江ボート場の近くには、心を安らかにしてくれる空間があるのです。住之江ボートでなかなか舟券が当たらずイライラしてきだしたら、いったん退出して住之江公園へと行ってみてはいかがでしょう?

児島  SG第52回ボートレースクラシック

●2017年3月20日 児島 
 SG第52回ボートレースクラシック 最終日


 ・的中レース(2R・3R・5R・6R・10R・11R・12Rを購入)
  6R 3連単   980円
  11R 3連単  1,240円

 ・回収率:74%


 いやー、実にひさびさに、約5ヶ月ぶりに舟券勝負をすることができました。足をケガしたことで住之江へと行くことができず、昨年暮れのグランプリを現地で見ることもできませんでしたが、年が改まってあらためて一年最初のSGで舟券勝負です。
 とはいっても、あまりいい成績とはいえませんでしたね。

 今回のクラシック、優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 桐生順平
 菊地孝平
 石野貴之
 瓜生正義
 井口佳典
 茅原悠紀

 優勝は桐生順平選手でした。成績ダントツのモーターを駆使して、優勝戦では余裕のイン逃げでの勝利でした。

Bリーグの試合を見に行った!・後編

 Bリーグ大阪エヴェッサ vs 横浜ビー・コルセアーズの試合がおこなわれる、住吉スポーツセンター。試合開始前になると、場内の照明が下りてコートに光が照らされ、試合開始前のイベント、選手紹介がされます。
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 そしていよいよティップ・オフ!
 バスケは次から次へと大量に点が入るので、ゴールが決まるたびに観客は沸きます。また頻繁にオフェンス・ディフェンスが入れ替わるので、オフェンス用の応援コールとディフェンス用の応援コールとがそれぞれ用意されているのです。
 場内では試合中BGMが流され、場内DJはノリノリで試合中に起こったファウルの説明や状況の説明をしていって、3ポイントシュートが決まれば「スリーーーーーーーーポイィィントーーーー」と叫んで場内を盛り上げます。
 試合を見ていて感じました。ここは会場丸ごとエンタメ空間にしているのだな、と。まるでライブ会場のようなノリなのです。

 ハーフタイムには、↓このようなチアのみなさんのダンスも披露されます。
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 また、ハーフタイムには観客参加のフリースローゲームもおこなわれます。バスケは観客がコートに近く、簡単にコートへ入れるのです。この「距離の近さ」はバスケの強みと言えます。距離が近いから一体感が増し、それがエンタメ空間を作り上げていく要素となっている、そんな気がしました。

 さて試合はといいますと……序盤はエヴェッサがリードしていたのですが、第2クォーターでビーコルが勢いを増してきて、第3クォーターに逆転。その後もビーコルの勢いは止まらず、終盤には怒涛の3ポイントラッシュ。一方のエヴェッサは3ポイントのチャンスが何度かあっても、それを外すことが多かったようでした。
 試合経過・結果は次のとおり。

     大阪  横浜
 1Q   22   15
 2Q   17   23
 3Q   20   25
 4Q   14   27 .
 計    73   90


 残念ながら、エヴェッサはホームで負けを喫してしまいました。この日は連休の初日ということもあってか、ビーコルブースターの方々もけっこう来場していて、アウェイでの勝利に大いに沸いている様子でした。

 今回は住スポでの観戦でしたが、また機会があるなら、今度はエヴェッサのメインアリーナ、府民共済SUPERアリーナでの試合を見に行こうと思います。ただあそこ、交通の便が悪いのが難点なのですよねえ……

Bリーグの試合を見に行った!・前編

 2017年3月18日、私は大阪市住吉区にあるサンエイワーク住吉スポーツセンター(住スポ)へと行ってきました。ここで何があるのか。それはプロバスケットボールBリーグの試合です。
 2016年、新しいプロリーグとして発足したBリーグ。いつかこれを見に行ってみたいとの思いがありましたが、その前に足をケガしてしまって行けない日が続き、今回ようやく見に行けた次第です。

 この日住スポでおこなわれる試合は、大阪エヴェッサ vs 横浜ビー・コルセアーズ。エヴェッサのホームゲームです。エヴェッサは舞洲にある府民共済SUPERアリーナを主なホームアリーナとしていますが、今回は住スポでの試合となります。
 大阪市の南の端にある住スポは、体育館とプールを併設している施設です。地上に体育館、地下にプールの構造です。
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 この日はエヴェッサの試合ということで、入り口への階段には多数ののぼりが。
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 入場するには当然入場券が必要となります。今回私はいちばん値段の安い2階自由席を購入しましたが、それでも大人1枚2,700円しました。これがいちばん高価なコートサイドの席となると10,000円にまで及びます。Bリーグ、ここはもう少し価格を良心的にしたほうがよいのでは? いちばん安い席でもせめて1,800~2,000円ぐらいにしてもらいたいです。入場料が高いと来てくれる人が増えるとは考え難いです。
 入場すれば↓このように、エヴェッサの選手たちの写真がお出迎え。
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 入場時には↓こういったものを渡されました。
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 ゲームプログラムです。試合前には決まって配られるものですね。
 で、そのゲームプログラムを開いて見ると、↓このようなページが。
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 なんでも、試合中にこれを掲げて場内を赤く染めようとのこと。なるほど、観客にこれが掲載されたゲームプログラムを配布すれば、必然的にそのアクションを促せますね。うまい考えです。
 アリーナへと入れば、このような光景が。
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 これを撮影したときは両チームの選手たちが練習をしていたときでしたが、この前には前座試合として、大阪市内の小学校バスケチームの試合がおこなわれていました。
 あらためて、今日の試合。
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 この日は連休の最初の日ということもあってか、横浜ビー・コルセアーズ、通称ビーコルのブースター(*1)の皆さんもけっこう来場していたようでした。私、個人的にこの「ビー・コルセアーズ」というチーム名、Bリーグでいちばんカッコいい名前だと感じます。ロゴマークも海賊を描いた勇ましいもので、これだけでも強そうに思えます。
(*1:バスケのファンの呼称。サッカーにおける「サポーター」と同義)

 私が今回試合を見て感じたこと。それは「Bリーグの試合は、エンタメ空間の色彩を帯びている」ということでした。それについては、後編にて書くとします。

(後編へ続く)

ファジフーズがマンガで紹介される!

『ぐるなび』が運営するサイト『みんなのごはん』内にて『ぺろり!スタグル旅』というマンガの連載が始まりました。↓こちら。

 http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/stagru/3872

  このマンガは、ふたりの千葉(作中では「千葉ユニティ」と表記)サポの女子が、アウェイで行くスタジアムの食べ物を満喫する、というお話。言うなれば『ばくばく!バクチごはん』のサッカー版といったところでしょうか。
 で、この『ぺろり!スタグル旅』で第1回にて取り上げられているのが、ファジアーノ岡山のファジフーズなのです! ただし、作中では「ファジャーノ岡山」「ファジャフーズ」と表記されています。実はイタリア語の「gia」は「ジャ」の発音に近いので(例:「日本」は「Giapon」ジャポン)、ファジャーノでもあながち間違いではないのですね。
 話を戻しまして、サッカーのスタジアムグルメマンガで最初に岡山のファジフーズを取り上げるとは、この作者さんはよくわかっています。それだけファジフーズが全国的に知られていて、かつ好評であることの証といえます。
 今回登場している食べ物の中には、先日私がCスタにていただいた「ヨメナカセ」もありました。あとは何があるのか、それは読んで確認してください。

 このマンガ、食べ物だけでなくスタジアムの雰囲気も描写されていて、Cスタの外観やアウェイ自由席からのグラウンドの眺めなど、けっこう忠実に描写されています。あと、JR岡山駅の桃太郎像も描かれていましたが……この桃太郎像があるのは東口で、Cスタへ行くには反対側の西口からとなりますので、遠方からCスタへお越しの際は、この点にご注意ください。

 ちなみに、『ぺろり!スタグル旅』の第2回は岐阜。ここも長良川屋台村でスタグルが好評といわれている場所です!

Cスタ 2017-03-05 岡山vs熊本・3

 シティライトスタジアム内に入場する際、入場ゲートで↓こういったものが配られていました。
 citylight_st90.jpg

 これは、この日2017年3月5日の山陽新聞にはさまれていた、ファジアーノ岡山のホーム開幕特集。岡山の地元紙・山陽新聞はファジに対する入れ込みがハンパではないです。何せファジのスポンサーのひとつですからね。

 さて、キックオフが迫ってきまして、バックスタンドでは恒例のビッグフラッグが掲げられました。
 citylight_st91.jpg

 いいですねえ。これを見ると、いつも試合前に心がたかぶってきます。そんなわけで、ファジアーノ岡山vsロアッソ熊本、キックオフです!

 さて、試合はといいますと、前半はファジが優位に試合を進めていたものの、得点に結びつけることができずに0-0で終了。ちなみに、この試合前半はアディショナルタイムがありませんでした。
 そして後半。2分にファジFW豊川選手がゴールを決めて、待望の先取点。この虎の子の1点を守り切れば、ファジは勝てます。
 そして、もしこの試合でファジが勝ったなら、私は初めてファジの勝ち試合を目にすることができるのです。何せ私、今まで観戦したファジの試合は、いつも負けか引き分け。いまだ勝ちとなったことがないのです。それだけに期待は大きくなりました。
 後半も終わりに近づき、アディショナルタイム3分が知らされ、そのアディショナルタイムに突入した、そのときです。相手熊本がファジの守りのスキをついて、まさかまさかの土壇場での同点ゴール。私、もうこれには唖然茫然。勝てると思った試合が、最後の最後で急展開。
 結局、この試合は

 ファジアーノ岡山 1-1 ロアッソ熊本

 引き分けに終わりました。もうとにかく残念無念。今回こそようやく勝ち試合を目にできると思ったのに……まだジンクスは続くこととなります。
 この試合で勝ち点1を取ったファジ、第2節終了時点で順位は17位。次こそ勝利をもぎ取りたいところです。
 ちなみに、この試合の入場者数は10,286人。ホーム初戦で1万超えはできました。できるならこれがホーム全試合続いてほしいところです。

 今年も、行けるときにファジの試合を観に行こうと思います。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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