スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

フクダ電子アリーナ訪問記・2

 フクダ電子アリーナにたどり着くと、まず「フクアリ屋台村」が目に入ってきます。ここは屋台の間に仕切りが立てられていて、スタジアム外・内両方の客が利用できるようになっています。その中のひとつ「喜作」は、ソーセージ盛りが名物。私もあとでいただくとします。

 フクアリにアウェイの観客が入場するには「南1」ゲートへと回っていきます。蘇我駅からだと、ここはほぼ裏側にあたる場所なので、少し歩かされます。歩く途中には「ハーフタイム」というレストランがあり、ここで食事をすることもできます。
 南1ゲートまで来ると、まずは手荷物検査。それを通過して階段を上っていって、ようやく入場券を切ってもらえます。ここはけっこうセキュリティが厳しいようです。それを象徴するのが↓これ。
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 フクアリは再入場が禁止となっているのです。一度出てしまうともう戻れません。ですが、屋台村は場内に入っても利用できますし、スタジアム内にも食べ物飲み物を提供する店がいくつかありますので、その点はご安心を。
 ではさっそく、フクアリのスタンドおよびグラウンドはいかほどのものなのか、見てみるといたしましょう。
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 おおっ! これが球技専用スタジアムの光景! グラウンドが近い分、陸上兼用とは迫力が段違いです。これを見られただけでも、今回千葉まで行った意義はありました。百聞は一見にしかず。どんなにフクアリが「いいスタジアム」という評判を幾度となく聞いても、自分の目で確かめて見ないことには、どれほどいいのか到底見当がつきませんからね。
 約20,000人を収容できる、このフクダ電子アリーナ。国際試合をするにはキャパが足りませんが、国内の試合をする分だと、この規模でちょうどいいでしょう。周囲の広告には、千葉銀行や千葉日報などの地元企業の広告も多く、これを見ると「アウェイに来たんやなー」の思いに駆られます。
 ちなみに私がアウェイ自由席に来たとき、グラウンドではこの日のイベントとして、かつての千葉の選手たちが試合を戦う「レジェンドマッチ」がおこなわれていました。


 フクアリはスタンド周囲が外周通路で囲まれ、ひとつなぎとなっている構造です。そうとなると、私はおとなしくしていられません。外周通路を歩いてぐるっと1周してやりたい衝動に駆られます。
 しかし、ここフクアリでそれをするには、ひとつ関門があります。それは
「外周通路は一部が『ホーム区域』『アウェイ区域』となっている」
 ことです。アウェイ応援グッズを身に着けている人はホーム区域に入れず、同様にホームの応援グッズを身に着けている人はアウェイ区域には入れません。具体的に言うと、千葉サポが集結する北サイドスタンド一帯がホーム区域で、アウェイ自由席一帯がアウェイ区域です。その他は両チーム問わず通れる共有区域です。
 でも、これは簡単に解決できます。相手チームの応援グッズを身から外していれば、ホーム区域もアウェイ区域も通ることができるのです。なので私は、ファジアーノと思われるものはすべて隠して外周通路探索に向かったのでした。
 まずはメインスタンド側へ。このあたりは共有区域なので大丈夫です。途中で「モツ煮込み」を販売している店を発見。モツ煮込みと聞くと食指が走る私。あとで絶対に食べてやります。
 メインスタンド側通路を歩いていくと、ついに来ました。「アウェイグッズの客入場禁止」の看板。ここがホーム区域の始まりです。しかし私はファジのグッズを外している身。問題なく通れるはず。そう思いながら警備員の横を通りましたが、いっさいお咎めなし。内心ホッとしました。
 このあたりの下には屋台村があり、階段を下って行きます。屋台村に通じる階段はふたつありますが、アウェイの客が使えるのはひとつだけ。もう一方はホーム客専用です。
 ホーム区域を歩いていくと、こちらもうまそうな食べ物を販売する店があります。アウェイ客は応援グッズを隠していないとたどりつけない店です。まあ、これも「アウェイの洗礼」でしょうか。
 ホーム区域を出て再び共有区域へ。しばらくすると、今度は「ホームグッズの客入場禁止」の看板。つまりこれで1周したわけです。なお、フクアリでは試合が後半に入ると、アウェイ区域が完全に封鎖されて行き来ができなくなります。

 さて、外周通路を1周したところで、今度はフクアリ場内の食べ物を狙っていくとしましょう!!

(続く)


(おまけ)
 フクアリ近くにある工場。
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 え、ジェフ!? ああ、よくみると「JFE」でした……

フクダ電子アリーナ訪問記・1

 2017年10月7日、私は千葉市中央区にあるフクダ電子アリーナ、通称フクアリへと行ってまいりました。ここはサッカーJ2リーグ、ジェフユナイテッド市原・千葉の本拠地で、球技専用スタジアムです。この日、ファジアーノ岡山がこのフクアリでジェフ千葉と対戦するのです。
 フクアリ、サッカーのスタジアムとしてはわりと評判がよいと聞いていまして、また私自身、まだ球技専用スタジアムへは行ったことがないので、ならばこの機会に思いきって行ってしまおうと、訪問に至った次第です。


 フクアリの鉄道最寄り駅は、JR蘇我駅。ここへは東京から京葉線でつながっています。東京~蘇我間の所要時間は快速で約43分。例によって、東京駅で新幹線を降りてから、長い時間歩いて核シェルターのような場所にある京葉線ホームへと行きましたよ、はい。
 蘇我駅に到着すると、改札前には↓このメッセージ。
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 JR東日本からの「蘇我駅へようこそ」の言葉。JR東日本はジェフ千葉のメインスポンサーなのです。そもそも「JEF」の「JE」は「JR East」つまりJR東日本のことです(Fは古河電工)。
 改札を出れば、正面に千葉のロゴとエンブレム。
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 ジェフ千葉の旗と、その日の試合の対戦相手の旗が掲げられ、現在の順位も書かれています。
 フクアリに行くには、ここを右に曲がります。こちらは西口です。
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 フクアリの正式名は「蘇我球技場」なのですね。
 跨線橋には↓このような広告が。
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 蘇我はジェフ千葉の街。駅前にもマスコットのジェフィとユニティの像があります。
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 案内標識に従い、蘇我駅西口から大通りをまっすぐ行きます。そうすればフクアリへたどり着けます。歩くこと約10分。駅からのアクセスのよさは、岡山のシティライトスタジアムに匹敵します。
 フクアリまでの道中、歩道の花壇には↓多数の黄色の風車が。
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 千葉の色である黄色でかざっているのです。ちょうどこのあたりを通ったとき、風が吹いていて風車が一斉にクルクルと回っている光景を目にしまして、道行く人たちに彩りを与えているなあと感じたのでした。
 歩いていくと、千葉市蘇我スポーツ公園にたどり着きます。
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 フクダ電子アリーナはこの敷地内です。
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 これが球技専用スタジアム。いったい中はいかほどのものか? どれだけ見る側を興奮させてくれる空間なのか? 期待はふくらみます。

 フクアリの入場券売り場の近くに「福有神社」なるものがあります。
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 神社といっても簡素なものです。でも千葉サポは必勝祈願するのでしょうね。

 さて、アウェイ自由席入場券を買って、いよいよフクアリに入場です!!

(続く)


京セラドーム大阪訪問記・4

 2017年9月30日 京セラドーム大阪 オリックスバファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 23回戦。試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発ピッチャーは山岡。
ホークス、中村晃のタイムリーヒットで先制。
Bs 0-1 H

・1回ウラ
ホークス先発ピッチャーはバンデンハーク。
バファローズ、吉田正のショートゴロの間に点取り同点に。
Bs 1-1 H

・2回表
ホークス、高谷の一打で勝ち越し。
Bs 1-2 H

・3回表
ホークス、内川のタイムリーツーベースヒット。2点差に。
Bs 1-3 H

・3回ウラ
バファローズ、吉田正のタイムリーヒットで1点返す。
Bs 2-3 H

・5回表
ホークス、デスパイネのタイムリーヒット。再び2点差に。
Bs 2-4 H
バファローズ、ピッチャー交代。山岡→小林
ホークス、松田の犠牲フライで追加点。
Bs 2-5 H
ホークス、上林のタイムリーヒット。ホークスはこの回猛打爆発。
Bs 2-6 H

 ……と、5回を終えた時点でホークスが4点リード。ピッチャー・バンデンハーク選手が好投を見せていることもあり、これはホークス優勢かとおもわれました。しかしこのあと、試合は思いもよらぬ展開となったのです。
 6回表ホークスの攻撃のときに、負傷事故が発生。打者高谷選手のピッチャー返しの打球が、バファローズピッチャー小林選手の顔面を直撃。流血し倒れこむ事態に。頭にぶつかったということで無理に動かすのは危険なため、グラウンドまで救急車を来させて搬送するとの場内アナウンス。場内は騒然としました。
 しばらくして救急車がやってきました。
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 場内は小林コール。チームに関係なく声援が包み込む中、小林選手を乗せた救急車はグラウンドを去っていきました。
 小林選手の無事を祈りつつ、試合再開です。

・6回表
バファローズ、ピッチャー交代。小林→澤田
ホークス、中村晃のタイムリーヒット。
Bs 2-7 H

・6回ウラ
バファローズ、前日にNPB通算100,000本目のホームランを打ったマレーロが、この日もホームラン放つ!
Bs 3-7 H

・7回ウラ
ホークス、ピッチャー交代。バンデンハーク→五十嵐
ホークス、ピッチャー交代。五十嵐→嘉弥真
バファローズ、吉田正がフォアボール選び押し出しで1点。
Bs 4-7 H
ホークス、ピッチャー交代。嘉弥真→寺原

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。澤田→金田

・8回ウラ
ホークス、ピッチャー交代。寺原→森
バファローズ、代打杉本がタイムリーヒット。2点差に詰め寄る。
Bs 5-7 H
バファローズ、吉田正が2点タイムリーヒット放ち、同点に追いつく。
Bs 7-7 H
バファローズ、マレーロが2点タイムリーヒット! 逆転! バファローズはこの回一挙5点を取る猛攻。
Bs 9-7 H

・9回表
バファローズ、ピッチャー交代。金田→平野
平野は最後キッチリと抑え、試合終了。

 結果は、
オリックスバファローズ 9-7 福岡ソフトバンクホークス
勝利投手:金田  敗戦投手:森  セーブ :平野


 バファローズが前半のホークスの攻勢に屈さず、そしてピッチャー小林選手の負傷退場というまさかの事態にも負けず、終盤で逆転して勝利をおさめました。ドラマは後半に待っていました。
 この日逆転のタイムリーヒットを放ったマレーロ選手、NPB通算100,000本目ホームランを打った前日に引き続いてのヒーローとなりました。
 また、試合中に負傷した小林選手ですが、搬送先の病院で8針縫ったものの、意識はハッキリしており脳にも影響はなく、処置後自分で歩いて京セラドームまで戻ったとのこと。何よりも無事だったことで安心しました。


 というわけで、今回は京セラドーム大阪の訪問記をつづっていきました。
 初め私は「京セラドームなんてスタジアムと呼べる場所じゃない」と毛嫌いしての訪問でしたが、今回強く心に残るドラマを生で目にしたことで、少しですが考えが変わりました。「たまになら行ってもいいかな」と。
 とはいっても、次に京セラドームを訪問するのは、いつのことになるでしょうかねえ。

京セラドーム大阪訪問記・3

 試合開始までまだ時間があったので、私は京セラドームの外周通路をぐるりと1周してみることにしました。スタジアムに来たときには、こういう探索をするのが私の楽しみです。

 外周通路には、当然のごとく数々の売店が並びます。屋台も数多く出店していました。これらにて様々な食べ物が販売されていて、そのうちのいくつかを食べてみましたが、それについてはのちほど。
 外周通路を歩いていると、往年の選手たちのギャラリーなんてのもあります。壁面に選手たちの写真が描かれていまして、その中に↓この方が。
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「え? 鈴木? 誰だったっけこの人」と言っているそこのあなた、何をおっしゃいますか。この方はイチロー選手ですよ! イチロー選手の本名は鈴木一朗。これは新人のころ、まだ登録名を「イチロー」に変更する前のときのお姿です。これももう24~25年前のことになるのですね。
 そしてそのそばには、イチロー選手のブルーウェーブ時代のユニフォームとスパイクが展示されているのでした。
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 背番号51は、イチロー選手にいちばん似合っています。

 外周通路を1周した私は、次にさっき目にした売店で販売されている食べ物を食べてみることにしたのでした。毎度のことですが、これもスタジアム訪問の大きな楽しみです。
 ↓まずはこれ。京セラドーム名物と謳われる「いてまえドッグ」
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 30cmはある長いパンに、ソーセージが2本はさまれた、ダイナミックな一品。通常のホットドッグ2本分を1本にまとめてしまいました。
 パンがかなり歯ごたえあるうえ、ソーセージの皮もパリッとしているので、食べているとアゴが鍛えられます。あとパンがかなり口の中の水分を吸収するので、飲み物といっしょに食べたほうがよいでしょう。
 続いては↓「トリボー」
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 これは見覚えあります。以前ほっともっとフィールドにて食べた、チキンスティックに似ています。そのチキンスティックは↓これ。
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 これら、明らかに同じものです。まあ京セラドームもほっともっとフィールドも、どちらもバファローズの本拠地ですから、両方で販売されていても何もおかしくはないのですがね。
 このトリボーは酒のツマミにいいですね。どんな酒にもあいますが、やはりビールがいちばん相性いいです。
 次は↓これ。「勝利のメンチカツ」
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 これもまた酒のツマミにいいです。しかも観戦しながらでも食べやすい。ソースをつけなくても、じゅうぶんいけます。

 この他にも、弁当類が多数ありますし、メンチカツ丼やマーボー丼、ラーメン、さらに大阪らしくタコ焼きやお好み焼き、ネギ焼きといった粉もんも販売されています。食の街・大阪の雰囲気は京セラドームでも味わえるといってよいでしょう。


 いろいろ食べて、それとともに酒も飲んで上機嫌になったところで、あとは試合開始を待つばかり。開始30分前の先発メンバー紹介は、見る側のボルテージを上げてくれます。
 試合前の始球式で高知市副市長が投げたなら、いよいよ試合開始です! バファローズ vs ホークス!

 試合の経過と結果は次回。

(続く。次で終わり)


(おまけ)
 京セラドームの近くにはイオンモールがあり、開場までの空き時間に、私はそこでピザを食べたのでした。
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 私はチーズがたっぷりのったのが好みです。
 京セラドーム内でなく、イオンモールで食事をしてからドームに向かう人もいるでしょうね。何せ京セラドームは食べ物飲み物の値段が高めですからね。

京セラドーム大阪訪問記・2

 2017年9月30日、この日京セラドーム大阪でおこなわれた試合は、

オリックスバファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 23回戦

 でした。バファローズはこの時点で今シーズンの4位が確定、対するホークスもすでにリーグ優勝を決めているという、両者ともすでに「結果が出た」同士の対戦です。
 試合開始時刻は18:00。2時間前の16:00に開場です。私は30分前に入場口前へと行きましたが、この時点ですでに行列。しかしさほど長くはないので、並んで待つこととしました。

 開場時刻16:00が来て、いざ入場。今回私は三塁側内野自由席で観戦です。そこからのグラウンドの眺めは↓このような感じ。
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 この日の三塁側は、ホークスファンが多く座る区域。現在のホークスの前身である南海ホークスがかつて本拠地を大阪に置いていたこともあって、大阪にはホークスファンがけっこう多くいるのです。
 席を確保して座ると、場内には『Dream Park ~野球場へ行こう~』が流れてきました。NPBの試合前に流される曲ですが、やはりこの曲、球場で聞くと本当に「野球場へまた行きたい!」との気持ちにしてくれます。
 曲が流れると同時に、大画面モニターではPVが放映されるのですが、これが日本の新旧入り交じっての野球場の映像が流れてくるというもので、その最初に登場するのが、藤井寺球場と西宮球場なのです。どちらもかつての近鉄バファローズと阪急ブレーブスが本拠地としていた球場でした。その映像が京セラドームで流れてきたとなると、感慨深いものがありますね。
 なお、現在は藤井寺球場があった場所には私立小・中学校が、西宮球場があった場所には阪急西宮ガーデンズが建てられています。

(参照記事)
 かつて藤井寺球場があった場所 2014-11-21
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-747.html

 阪急西宮北口駅前のメモリアル 2017-05-11
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-946.html


 入場の際にさまざまなチラシが配られまして、その中には↓こういったものがありました。
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 ヒューマンアカデミーが「大学生、社会人のためのスポーツマネジメント就職強化講座」を開講するとのお知らせです。この中に「セレッソ大阪・大阪エヴェッサ・オリックスバファローズ教育提携」とあります。この3チームは、いずれも大阪市に本拠地を置くプロスポーツチームです(ガンバ大阪は吹田市なので、ここにはない)。
 しかし、このチラシを見ると……どう見てもバファローズは「ついでに加えた」としか思えない構成なのですよねえ。バファローズだけ選手の写真がありませんし。やはり大阪では野球となると、タイガースのほうが圧倒的に人気がありますから、どうしてもバファローズはかすんでしまいますね。
 この他、バファローズの秋季キャンプ地である高知のPRチラシもありました。高知は秋でもわりと温暖なので、秋季キャンプ地に適しているのですよね。
 そして実はこの日、試合前の始球式で高知市の副市長が始球式をおこなうのです。高知の宣伝を兼ねたイベントですね。大いなる高知のアピールとすることができるかどうか。

(続く)

京セラドーム大阪訪問記・1

 2017年9月30日、私は大阪市西区にある京セラドーム大阪へと行ってまいりました。なぜ唐突に京セラドームへ行ったのか? それは以前もらったバファローズ戦の入場券がまだ1枚残っていて、それの有効期限が10月1日と迫っていたことで、せっかくだから使ってしまおうと考えた、そういう単純な理由です。
 正直、私はこの京セラドーム大阪という場所、行きたいと思えませんでした。ここは「野球場の皮をかぶったイベントホール」だとしか思えないからです。そんなまがいもののスタジアムに魅力を感じないので、ずっと行く気が起きませんでした。今回行ったのも、もらった入場券があり実質タダで入れるというのがきっかけになったに過ぎませんでした。今回は今までとは違い、そんな思いから始まるスタジアム訪問記です。


 京セラドームの鉄道最寄駅は3駅。JR大阪環状線の大正駅、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線のドーム前千代崎駅、阪神電車なんば線のドーム前駅。大正駅からだと多少歩きますが、ドーム前千代崎駅とドーム前駅はわりとすぐに京セラドームへたどり着けます。
 私はドーム前駅で下車しました。駅から地上へ出ると(ドーム前駅は地下駅です)、↓このような光景が。
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 この近くにはイオンモールがあるので、ドームへ行く前にここで食料調達する手もあります。ただし、缶・ビン・ペットボトルに入った飲料はドーム内へ持ち込み禁止なので、この点ご注意ください。

 開場までまだだいぶ時間があったので、まずはドームの2階へと入ることにしました。京セラドームは2階がショッピングモール、3階がスタンド入場口となっています。2階は非開催日でも一部店舗を除き営業しています。
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 東口から入るとすぐに、オリックスバファローズ公認野球グッズ店「Bs SHOP」があります。当然販売されているのはバファローズグッズが中心ですが、他のNPB全球団のグッズも扱っています。
 その中には、レトロユニフォームのコーナーもありまして、そこでは↓こういった懐かしいロゴが。
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 かつての近鉄バファローズと阪急ブレーブス。どちらも現在のオリックスバファローズの祖です。近鉄のほうは歴史が途絶えた格好となりましたが……せめてこの猛牛マークは残してほしかったと思います。
 さらに、↓こういったものも。
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 阪急ブレーブス→オリックスブレーブス→オリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズのロゴ変遷です。近鉄・オリックス合併当時のバファローズロゴは、ブルーウェーブのロゴを少し変えただけのものだったのでした。

 2階には有名人の手形ギャラリーなんてのもありまして、その中には↓この手形が。
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 これは現・阪神タイガーズ監督の金本知憲氏が現役時代に、京セラドームで904試合連続フルイニング出場の記録達成を記念してのもの。2006年4月9日のことでした。
 それと↓こういったものも。
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 かつて近鉄・オリックス両方で監督を務め、そして両者合併後最初の監督となった、故・仰木彬氏の言葉です。その監督手腕が「仰木マジック」と謳われた仰木氏。名将と呼ぶにふさわしい方でした。

 この他、2階には店内で食事をしながら試合を観戦できるレストランもあります。大勢で来た客は、こちらのほうを選ぶという方が多そうですね。

(続く)

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・後編

 2017年9月23日Cスタの瀬戸大橋ダービー。この日スタジアム前広場に↓これが来ていました。
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 JR西日本ICOCAのマスコット、イコちゃんです。同時にJR岡山支社管内のキャラクター「くまなく」もいました。
 そして↓このお方の姿も。
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 このお方、カマタマーレ讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムがある丸亀市のキャラクター「骨付じゅうじゅう」です。骨付鶏はさぬきうどんと並ぶ香川の名物。その骨付鶏をモチーフとしたキャラクターです。この日が瀬戸大橋ダービーということで、丸亀からやってきたようです。
 その丸亀市のチラシも、この日会場にありまして。
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 ここに丸亀市の地図が載っているのですが、そこに↓こういったものが。
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 えっ、丸亀にも「Cスタ」があるのか? と思いましたが、実はこの「四国Cスタ丸亀」とは「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀」のことで、ここは野球場。そのそばの「丸亀競技場」がPikaraスタジアムです。


 12時が来て開門となり、スタジアム内に入ってアウェイ席を見ると……
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 12時を約10分過ぎの段階で、もうこれだけの讃岐サポが集まっていました。これはやがて、アウェイ席のほぼ全体を埋めることとなり、やはり瀬戸大橋ダービーとなるとアウェイの客が多くなるのは必然でした。

 試合開始前、この日が「倉敷デー」ということで、倉敷市長があいさつ。それが終われば、いよいよ瀬戸内海を挟んでのプライドのぶつかり合いの始まりです!

 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半は両者ともに得点に結びつけることができず、アディショナルタイム4分で前半終了。
  • ハーフタイムの余興として、ファジ丸と讃岐のマスコットさぬぴーとのPK合戦。勝負はファジ丸の勝ち。
  • 後半36分、讃岐FW原一樹がループシュートをうまく決めて得点。岡山 0-1 讃岐
  • 後半アディショナルタイムは4分。ファジはどうにも攻めきれずに得点あげられず試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 カマタマーレ讃岐

 ファジ、ホームでの瀬戸大橋ダービーで痛い負けを喫してしまいました。この日Cスタにいらっしゃった讃岐サポのみなさん、いい思い出ができてよかったですね!(心の中で涙)
 ファジの順位10位は変わらず。一方、勝利をおさめた讃岐、順位を19位から18位にひとつ上げ、一時期降格のピンチだったのを脱した格好。これを弾みとして勢いが増すということはよくあります。今後讃岐と対戦するところは要注意ですよ。

 なお、この日の試合の入場者数は10,578人。1万超えはしたものの、多くの集客が見込めると思われた讃岐戦にしては残念な数字に思えました。私は13,000人ぐらい入ると思っていたもので。
 讃岐戦終了時点で、ファジホーム試合は17試合消化。その平均入場者数は9,259人。ホーム試合は残り4試合。平均入場者数1万人を達成するには、今後1試合あたり13,150人の動員が必要となります。
 これは正直、無理難題だと思います。あと残るホームの対戦相手は、大分・群馬・名古屋・福岡。名古屋と福岡は比較的多めの集客が見込めそうですが、讃岐戦でさえ11,000人いかなかったことを思うと、果たして13,000人もいくかどうか。


 このあとファジは10月7日に、千葉市のフクダ電子アリーナでジェフ千葉と対戦です。私、この試合千葉まで行って見る予定です。専用スタジアムはまだ行ったことがないのと、フクアリはスタグルがわりと評判いいとのことで、これは行って見る価値ありそうだと思ったのです。よほどのことがない限り、当日見に行きます。
 6月3日Cスタでの千葉との対戦では勝っているファジ。アウェイでも勝利をもぎとってほしいところです。


(おまけ)
 前回記事で、ファジロードにファジ丸の絵が描かれているマンホールのフタを紹介しましたが、実は同じ道にバレーボールチーム・岡山シーガルズのマスコットが描かれたものもあります。
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 ファジに比べると注目度は低い印象ですが、ここも岡山市に本拠地を置くチーム。ファジとともに岡山を盛り上げていってほしいですね。

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・前編

 2017年9月23日、私は実にひさびさ、約3か月ぶりにシティライトスタジアムへと行ってまいりました。この日ファジアーノ岡山が対戦するのは、カマタマーレ讃岐。そうです、この日は「瀬戸大橋ダービー」なのです。
 瀬戸内海を挟んだ岡山・香川両県は何かと縁深く、しばしば同じ文化圏として扱われます。民放テレビ局の放送区域も両県にまたがっていますし。そしてその両県は瀬戸大橋でつながっています。ゆえに瀬戸大橋ダービー。Cスタへは香川からなら快速マリンライナーを使って岡山駅まで行けて、そこから徒歩でCスタまで行けますので、多くの集客が期待できる一戦でもあります。

 いつものように、まずたどり着いたのはファジフーズの屋台群。左端に何やらありますが、この場に似合った表紙のマンガだと思いまして。
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 で、↓このような写真も撮ってみました。
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『ぺろり!スタグル旅』第1話はこの岡山のファジフーズなのであります。そのファジフーズを今回もいただくとしましょう。
 まずはこの日の限定発売、クリームシチューライス。
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 これ、ちょっと期待外れでした。シチューが水っぽく味が薄かったのです。考えてみれば、シチューという食べ物はできたばかりだと、とろみが少な目なのですよね。これは時間が経つにつれて増していくもので、それに伴い味も濃くなっていきます。なのである程度時間が経ったときにこれをたのめばよかったかな、と思いました。
 ちなみに、このようにシチューと白飯が並んでいるならば、どう食べますか? 白飯にシチューをかけて食べるか、それともシチューと白飯を別々に食べるか。私は断然、前者です!
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 続いては、これまたこの日限定の、かしわバターメッシ。
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 バターで焼いた歯ごたえのある鶏肉をご飯にのせ、温泉卵が添えられています。こちらは期待どおりの一品。具は口の中にバターの風味が広がる濃厚な味。これならご飯といっしょに食べることでちょうどよい味わいとなります。この品、12時を過ぎたあたりでもう売り切れとなっていました。やはりこういった限定品は早く来て食べるに限ります。
 お次はレギュラーメニューの、も貝の海鮮塩焼きそば。
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 これ、前述の『ぺろり!スタグル旅』でも取り上げられている品です。それにつられるように、今回食べてみました。も貝というものをよく知りはしませんでしたが、最初「コリコリした固い食感」だと想像していました。しかし実際に食べてみると、も貝は柔らかいものでした。『ぺろり~』でもこれを食べて「柔らかい」と感想を述べている場面があります。塩焼きそばなので味は全体的にあっさりです。

 今回は瀬戸大橋ダービーということで、讃岐サポのみなさんが多数来場していることは、ファジフーズに水色のユニフォーム姿の人が多く見られたことで、容易にわかりました。おそらく讃岐サポのみなさんも、ファジフーズを楽しみにしていらっしゃった方が多数だと思われます。
 ちなみに、讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムのスタグルも『ぺろり~』第1巻に収録されています。肉まんコロッケや黒カレーうどんが紹介されています。


 この日の瀬戸大橋ダービー、スタジアム前広場にはいつもの通りファジ丸がいましたが、その他にも一部では有名なキャラクターが、広場内を歩いていたのでした。それは次回。

(後編に続く)



(おまけ)
 岡山駅西口(運動公園口)からCスタのある運動公園までの道、通称「ファジロード」。この歩道にあるマンホールのフタの一部が、ファジ丸の絵となっていました。
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 ↑キジが主人公の桃太郎でしょうか?

住之江 GI第45回高松宮記念特別競走

●2017年9月10日 住之江(ナイター) 
 GI第45回高松宮記念特別競走 5日目準優勝戦


 ・的中レース(12Rは購入せず)
  6R 3連単  1,370円
  8R 3連単  1,360円

 ・回収率:59.3%

 住之江でこの時期恒例の「宮杯」ふたつ当てはしたものの、全体的にはイマイチの結果に終わりました。
 この日の住之江は北広場で『プリキュア』のショーがおこなわれたこともあり、子連れ客がけっこう多くいました。中には自分のお子さんにプリキュアのコスプレをさせている方も何人か目にしました。でもこういう客も、結局は住之江の運営を支えてくれていることになるのですよね。
 それと場内では竹井奈美選手のトークショーもおこなわれ、けっこうな数のファンが集まっていました。最近人気出始めていますね、竹井選手。
 まあ大まかに言うと、この日の住之江は「秋祭り」の様相をなしていた、ということです。大きな競走のときはたいていそうなりますがね。


 優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 岡村仁
 坪井康晴
 井口佳典
 峰竜太
 川北浩貴
 吉田拡郎

 予選1位は峰竜太選手でしたが、準優勝戦では2着に甘んじ号艇。号艇となったのは地元大阪の岡村仁選手。岡村選手が地元優勝を飾れるかどうか注目です。ちなみに、岡村選手の名前の読みは「おかむら まさし」です。


(おまけ)
 住之江場内に↓こういったポスターが貼られていました。
 suminoe_br44.jpg

 今年で誕生10周年を迎えたボーカロイド初音ミク。私、これを見て即座にミクの声でポスターの文言が脳内再生されました。それだけミクがボーカロイドとして広く認知され声が認識されているということですね。


(追記 2017-09-11)
 優勝したのは吉田拡郎選手でした。岡村選手は1番人気でしたが、まさかまさかの痛恨フライング。その結果、吉田選手が恵まれでの優勝となりました。

Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・3

 2017年9月2日、エディオンアリーナ大阪でのBリーグ関西アーリーカップ2日目。この日おこなわれた3試合の結果と同時に感想を書き添えます。

・第1試合 バンビシャス奈良 vs 熊本ヴォルターズ

    奈良 熊本
 1Q  12  15
 2Q   6   15
 3Q  21  21
 4Q  25  16 .
 計   64  67


 前半は完全に熊本ペース。後半になって奈良が得点を重ねて追い上げを見せるも、あと一歩及ばず。
 ちなみにこの試合は、前日の試合の敗者同士の対戦で、いわば「最下位決定戦」。結果は奈良が最下位ということになりました。


・第2試合 琉球ゴールデンキングス vs 西宮ストークス

    琉球 西宮
 1Q  22  22
 2Q  14  11
 3Q  10  11
 4Q  28  21 .
 計   74  65


 この試合が、この日のベストゲームでした。前半は琉球も西宮も両者譲らずの様相をなす接戦で、第1クォーターは同点、前半を3点差で終えました。後半第3クォーターでも両者のつばぜり合いは続き、2点差で最終第4クォーターへ。
 その第4クォーターで一気に勝負を決めたのは琉球でした。怒涛の得点ラッシュで西宮を突き放していきます。西宮も食らいつきましたが、最後で息切れしてしまったようです。
 あと、この試合で琉球の選手がダンクショットを決めたのを見られたのが収穫でした。


・第3試合 大阪エヴェッサ vs 滋賀レイクスターズ

    大阪 滋賀
 1Q  13  18
 2Q   9   24
 3Q  22  16
 4Q  27  10 .
 計   61  68


 この試合の開始前に、鈴木大地スポーツ庁長官と大河正明Bリーグチェアマンが、コートに出てあいさつ。大河チェアマンは関西の出身ということで「関西のチームが強くならないと、Bリーグが盛り上がりません」といったことを言っていました。
 さて試合のほうは、前半は一方的な展開で滋賀がリード。前半終了時に20点の差をつけました。後半で大阪が怒涛の追い上げを見せましたが、前半の20点差はあまりに大きく、逆転までには至りませんでした。

 この結果、決勝へとコマを進めたのは琉球と滋賀。両者は翌日9月3日に決勝を戦い、琉球が勝利。関西アーリーカップ優勝を成し遂げました。琉球=沖縄は関西ではないのですが、大阪の大正はリトルオキナワと呼ばれる地域で沖縄からの移住者が多く、今回琉球キングスの応援に来ていた人の中には大正から来た人もいたでしょうから、まあ関西と関わりがあるということでいいのではないでしょうか。
 で、その琉球はチアパフォーマンスがエイサーだったのでした。
 edion_arena11.jpg

 edion_arena12.jpg

 今回のアーリーカップでは、出場各チームのチアリーダーがやってきて、それぞれパフォーマンスを見せていたのですが、琉球はこういった他とは違うもので魅せつけていました。
 試合開場でこうしたパフォーマンスを見られるのも、バスケ観戦の楽しみのひとつですね。


 というわけで、エディオンアリーナ大阪での3試合ぶっ通し観戦を完遂した私であります。
 Bリーグ、早くも2シーズン目がもうすぐ始まろうとしています。開幕は9月29日です!


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