2018-04-30

府民共済SUPERアリーナへふたたび・前編

 2018年4月29日、私は大阪市此花区にある府民共済SUPERアリーナへと行ってまいりました。今回が2度目の訪問となります。
 JRゆめ咲線桜島駅から舞洲アクティブバス2系統に乗って現地まで行くのですが、この日は連休中ということもあって、バス停の前は多くの客。並んでバスを待っていましたが、来たバスは列の途中で満員となり、また次を待たなければならなくなりました。バスの本数は1時間に4本の割合。相変わらずの交通の便の悪さです。
 ようやくバスに乗れて、府民共済SUPERアリーナ前停留所に到着。
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 この日は春の陽気に包まれ、舞洲の風も心地よく吹いていました。
 場内に入ると↓このようなポスターが貼られているのを見つけました。
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 大阪市に本拠地を置くプロスポーツチーム、大阪エヴェッサ(バスケットボール)・セレッソ大阪(サッカー)・オリックスバファローズ(野球)の選手たちなのですが、よーく見ると実は……
  • 大阪エヴェッサのユニフォームを着ているのは、セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手
  • セレッソ大阪のユニフォームを着ているのは、オリックスバファローズの金子千尋選手
  • オリックスバファローズのユニフォームを着ているのは、大阪エヴェッサの橋本拓哉選手
 つまり3競技入れ替わりというオオサカンジョークです。
 なぜこのようなポスターがあるのか。それは舞洲にこの3チームの拠点が集まっているからです。バファローズ・セレッソの練習場があり、エヴェッサは何よりも舞洲に本拠地があります。それのPRのための広告です。

 この日ここでおこなわれる試合は、バスケットボールB1リーグの

大阪エヴェッサ vs 滋賀レイクスターズ


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 関西勢同士、同じB1西地区同士の対戦。しかも両者とも、B1残留プレーオフに回されそうなギリギリの線のあたりを行っている者同士ときています。Bリーグはレギュラーシーズン大詰め、残留争いはこの時点まで大混戦。残留プレーオフの枠はあと1。大阪も滋賀もなんとしても回避したい思いが強いことでしょう。白熱した試合が期待できそうです。
 上の写真、大画面テレビに大阪エヴェッサのマスコット・まいどくんといっしょに、滋賀レイクスターズのマスコット・マグニーがいます。マグニーはビワコオオナマズ。ナマズは古くから地震を起こす魚といわれています。地震の規模を示す「マグニチュード」からとって「マグニー」です。

 まだ試合開始まで時間があるので、何か食べて時間を過ごすことにしました。
 この日の府民共済SUPERアリーナは、大阪エヴェッサの今シーズンホーム最終戦。そのためかビール等のアルコール類が半額となっていました。これを活用しない手はありません。当然私はビールやハイボールをツマミとともにいただいたのでした。
 そのときツマミとしたのは、まずフライドポテトと骨なし手羽先のコンボ。
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 前回も食べた「会津屋」のたこ焼き。
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 生地にダシがしみ込んでいるので、ソースなしでいただけます。焼きたては表面がパリッとしていてうまいです。
 府民共済SUPERアリーナでは人気の唐揚げも。
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 アリーナ居酒屋です。わはは。試合の模様は後編にて。

2018-04-23

パナソニックスタジアム吹田 大阪ダービーマッチ観戦記・後編

 2018年4月21日、パナソニックスタジアム吹田での大阪ダービーマッチ、ガンバ大阪vsセレッソ大阪。この両者は何かと張り合う関係です。

 ガンバサポの主張:
「俺らはJリーグ発足時から参加しとんや。あとからやってきた奴らが大阪の代表ヅラすんなや」

 セレッソサポの主張:
「吹田にあるくせに大阪名乗んなや。大阪市にある俺らこそが、真の大阪を代表するクラブや」

 こういった対立構造にあります。まさにプライドとプライドの衝突。大阪ダービーは「どちらが大阪にふさわしいか」を試合で体現するものといえます。

 この日のパナスタの試合はナイター。18:00ごろ、空はまだ明るさが残っていましたが、照明はもう灯されていました。
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 試合開始1時間前、ガンバ・セレッソ双方のゴール裏は客席のほとんどが埋まり、熱狂的サポーターたちが早くも応援を始めていました。
 ↓こちら、青黒に染まるガンバ側。
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 ↓一方こちらは、ピンクに染まるセレッソ側。
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 ↓セレッソ側はビッグフラッグも掲出していました。
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 試合開始15分前になり、両チームの選手紹介が始まりました。まずはアウェイのセレッソから。淡々と選手の名前が読み上げられる中、ガンバ側からはブーイングが発せられていました。
 続いてホームのガンバの選手紹介。その前に、場内の照明がいったん落とされました。
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 青い光を発するリストバンドが場内で販売されており、観客の多くがそれを装着していることで、場内に青い光がきらめいていました。ナイターの試合ではこういった演出をするのですね。
 照明が落とされた状態で、選手紹介開始。場内DJは最初から
「桜を散らし逆襲のガンバと化す」
「ダービーの主役はガンバにあれ」
「OSAKA IS BLUE&BLACK」
 と、煽りの連続。これにセレッソサポは大ブーイング。選手紹介が始まってからもブーイングは激しくなる一方。試合前から火花を散らす両サポーターであります。
 そんな緊張が強まった雰囲気の中、大阪ダービーマッチはいよいよ開始となりました。試合の流れは次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半11分、ガンバDF三浦弦太とGK東口順昭が交錯して互いに顔面をぶつけるアクシデント。三浦は倒れたものの無事、一方東口は倒れこんでプレー続行不能で交代。
  • 前半41分、セレッソがペナルティエリア内でファウル。ガンバのペナルティキック。ガンバFWファン・ウィジョがこれを決めて先取点。
  • ガンバ 1-0 セレッソ
  • 前半アディショナルタイムは5分。ガンバ 1-0 セレッソ で前半終了。
  • 後半、互いにショートを放つも外すこと多数。互いにGKの好セーブもあって、互いになかなか得点できず。
  • 後半アディショナルタイムは5分。結局後半は両者ともに点が入らず、試合終了。

 試合結果は

ガンバ大阪 1-0 セレッソ大阪

 でした。因縁の大阪ダービーを制したのは、ホームのガンバでした。
 ガンバは途中で日本代表選手でもあるGK東口選手をケガで欠くという事態に見舞われながらも、PKでの虎の子の1点を守り切って勝ちました。東口選手、頬骨を骨折したとのこと。あとでリプレイで見てみると、歯も1本欠いていたようです。
 セレッソの方も必死に攻めに攻めていっていましたが、いかんせんシュートミスが多く、結果的にそれが敗因となった印象でした。
 この日の入場者数は35,242人。38,000近くはいっているかと思いましたが、そうでもなかったのですね。

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 さて試合は終わりましたが、スタジアム前広場では「GAMBARタイム」がおこなわれていました。パナスタは試合終了後もアルコール類とおつまみを広場内で販売するのです。この日はガンバの勝利でしたので、ガンバサポにとっては勝利の美酒といえます。
 で、私もドライブラックビールを1杯。
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 この試合、終了したのが21:00ごろでしたが、大阪モノレール万博記念公園駅の前は帰りの客で大混雑。1時間を過ぎたころでも、なかなか駅までたどり着かない状況が続いていました。パナスタで試合のある日、大阪モノレールはスタジアム観客にジャックされる状態と化します。


2018-04-22

パナソニックスタジアム吹田 大阪ダービーマッチ観戦記・前編

 2018年4月21日、私は大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田へ行ってまいりました。今回が2回目の訪問です。
 この日パナスタでおこなわれる試合は、

ガンバ大阪 vs セレッソ大阪

 大阪府内に本拠地を置くチーム同士が対戦する、大阪ダービーマッチです! この両者は「俺たちこそ大阪のチームだ!」と互いに張り合っている関係で、それだけにこの大阪ダービーはプライドのぶつかり合いといえます。それほどの試合を今回は観戦に行ったのです。

 この日の試合開始は19:00。大阪モノレール万博記念公園駅に到着したのは15:40ごろでまだ開門時刻の16:30まで時間があったので、私は近くの商業施設「エキスポシティ」へ行ってその中を歩き回って時間をつぶすことにしました。
 このエキスポシティ、とにかく広い! 案内図を見ないと自分が今どこにいるのか、目的の店がどこにあるのかがわからないです。
 なお、パナスタへはエキスポシティを通り抜けて行くことはできません。
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 蛇足ですが、現在エキスポシティがある場所は、かつて遊園地「エキスポランド」があった場所です。


 さて、開門時刻となってスタジアムへと入場です。
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 ↓あらためて、この日の試合。
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 このボード、写真に収めれば「その日に試合を見に行った記念写真」となります。被写体にもってこいの代物ですね。
 この日のパナスタ、いつもよりも明らかに来場者がとてつもなく多い! それもそうでしょう。大阪のチーム同士の対決ですから、ガンバサポはもちろんのこと、セレッソサポも多数来るのは必然。現に、この試合の入場券は前売りの段階で完売となりました。
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 パナスタは40,000人収容可能。その入場券が完売ということは、この日いったいどれだけの入場者数なのでしょうか。前売りで買ったが都合が悪くなり行けなくなったという人もいるでしょうから、きっちり満員とはならないでしょうけど。

 パナスタは通常、外周通路が「ガンバサポのみ通行可の区域」「アウェイサポのみ通行可の区域」「共有区域」に分かれているのですが、今回のvsセレッソ大阪戦の場合は、下の階のアウェイ席の観客はアウェイ区域から出られないようにされていました。
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 ↑このようにフェンスで仕切られ、幕までも張られていました。世間ではとても仲が悪いといわれているガンバサポとセレッソサポ。大阪ダービーではこの両者がぶつかり合ってトラブルが起こる可能性があるのでしょう。納得できてしまいます。
 こう完全に仕切られているということは、アウェイ席の客はアウェイ区域にある店舗でしかスタジアムグルメを味わえないということになります。つまり手に入るスタグルが限られてしまう。フェンスに加え幕が張られているため「密輸(*)」もできません。まあこれもアウェイの洗礼でしょうか。
(*密輸……ホーム・アウェイ完全分離となっているスタジアムで、アウェイ側サポが知り合いのホーム側サポに頼んで、アウェイ側が行けない店舗のスタグルを買ってもらい、フェンス際でアウェイ側がそれを受け取る行為を指す言葉)

 スタグルといえば、このブログで取り上げないわけにはいかないものです。「美味G」と呼ばれるパナスタのスタグル。その美味Gをいくつか紹介していきます。
 ↓「仙臺たんや利久」の牛たん焼。
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 牛たん焼は仙台の名物料理。それがここ吹田で食べられるときています。ここの牛たん焼、ベガルタ仙台との試合のときには買う客が多くなるのでしょうかねえ。
 ↓たこ焼「くくる」のキムチチーズたこ焼。
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 この品はガンバ大阪のファン・ウィジョ選手プロデュース。ゆえに箱もガンバ仕様です。たこ焼にキムチというのは初めて味わいましたが、これがなかなかいけました。ソースがチーズで辛さが抑えられて、たこの味が損なわれていません。
 この「くくる」は、パナスタの中でも人気の店で、けっこう長い行列ができていました。そして「くくる」では、商品を↓このような紙袋に入れて渡してくれます。
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 これは遠方のアウェイサポのみなさんにとっては、記念にとっておきたくなりそうですね。
 ↓フランス料理「フラン・エレガン」の特大ロールキャベツ。
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 ロールキャベツを食べる機会はそうそうないので、迷うことなくこの品を買いました。トマトソースに大きなロールキャベツが1個。ペンネ等のパスタとキノコ類もソースに入っています。こういったものがスタグルで味わえるとは思いませんでした。
 ↓タイ料理「クンテープ」のクンテープセット(ガパオライスとパッタイのセット)。
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 前回パナスタへ行ったときに食べたガパオライス。これが私にとっては「当たり」の品だったので、今回リピート。さらに今回はパッタイ(タイの米麺焼きそば)を加えたセットでいただきました。米を麺にする文化がない日本にとっては、このようなパッタイの類の料理はまさに異文化に触れることです。米麺は小麦・ソバの麺よりも歯ごたえがあります。

 例によって試合前にたらふく食べた私でした。大阪ダービーの試合の模様は後編で。
(後編へ続く)

2018-04-08

住之江 開設62周年記念 GI太閤賞競走

●2017年4月7日 住之江(ナイター) 
 開設62周年記念 GI太閤賞競走 初日


 ・的中レース
   7R 3連単  1,110円
  11R 3連単  1,010円
  12R(ドリーム戦)
      3連単   600円

 ・回収率:56.5%


 2018年に入って、ようやくの舟券勝負といった今回、まあいつものように、当てはしたものの大した結果ではありませんでした。
 最近は舟券勝負の頻度が下がってきていますが、できるときにはやろうと思います。

 今回はGI開催ということで、イベントも大きなものがおこなわれました。まずこの日は、将棋界のレジェンドと呼ばれる加藤一二三さんが、住之江までトークショーにやってきました。通常トークショーは南入場門前ステージでおこなわれることが多いのですが、今回は中央ホールでおこなわれました。やはり多めの集客を見込んでの措置でしょうか。なんといっても大物の風格ただよう“ひふみん”さんですからねえ。
 それと北広場では「ほんまもんバル」が開催されました。ほんまもんバルは大阪のうまいもんを売る店が出張販売にやってくるイベントで、今回それが住之江にておこなわれたのです。
 ↓ほんまもんバルは受付で1枚1,000円分のチケットを買い、それを店舗にて商品と引き換える方式をとっています。
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 ほんまもんバルで私が食べたもの。キーマカレー&ナン、厚切りベーコン、餃子、どれも名店の味だけに満足のいくものでした。
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 また、未確定3連単舟券500円分以上を受付にて提示すると「うなぎボーン」がもらえ、それにチケット表紙を添えればさらに「パイシュー」ももらえてしまったのです。
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 やはり私、こういう食べ物のイベントにはホイホイと誘われてしまいます。


(おまけ)
 場内のマークカードが置かれている机の上にあった注意書き。
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 ギャンブル依存症は今や社会問題。くれぐれものめり込まないよう適切な金額で。これは酒と同じようなことです。


2018-04-02

Cスタ 2018-04-01 岡山vs愛媛・後編

 2018年4月1日、ファジアーノ岡山が対戦するは愛媛FC。
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 Jリーグへの参入は2006年。ファジよりも3年早い参入です。
 この日は対戦相手にちなんで愛媛県の観光PRブースが設けられていて、そこにはなんと、おびただしい数のミカンジュースが!
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 これ、愛媛側が岡山の客へのプレゼントとして、先着300名に贈られるものだったのです。
 で、そのミカンジュースを渡していたのは↓こいつ。
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 愛媛FCのマスコットキャラクター、オ~レくんです。キャラデザインを手がけたのは、愛媛県出身の漫画家、能田達規さん。能田さんは現在、「ぐるなび・みんなのごはん。」サイト内にて「ぺろり!スタグル旅」を連載しています。
 ちなみに、この日はオ~レくんもグラウンドへとやってきて、ファジ丸といっしょにパフォーマンスを披露していたのでした。


 この日の試合の流れは、次のとおり。
  • 前半22分、岡山の反則で愛媛がペナルティキック。愛媛FW河原和寿選手がゴールを決める。 岡山 0-1 愛媛
  • 前半アディショナルタイムは2分。そのまま前半終了。岡山 0-1 愛媛
  • 後半、岡山は攻めていくものの決定打を放つことができず、愛媛も防戦となりがちでお互い点が入らず。
  • 後半はアディショナルタイムなしで試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 愛媛FC

 ファジ、今年初めての黒星を喫してしまいました。順位ビリから2番目のチームに。これはエイプリルフールではありませんでした。前半のペナルティキックによる失点は、あまりに重いものでした。
 この日の入場者数は9,117人。平均1万人に達するには足りない数字でした。
 第7節終了時点で、ファジはまだ首位。しかし2位町田が勝ったため、勝ち点差は1と迫られました。次はアウェイで新潟戦。昨年までJ1だったチームとの対戦です。ファジ、この日のことは忘れて気を引き締めて!


 この日の試合では、去る3月27日にファジアーノ岡山代表を退任した木村正明氏が来場しました。
 木村氏、入場ゲートでの待機列へと行き、そこで観客たちに続けて手タッチをしていました。これが最後のあいさつ代わりということでしょう。私もタッチしました。そこで私は木村氏に「今までありがとうございました」とひと言添えました。
 試合終了後、グラウンドに木村氏が現れて、そこで最後のあいさつを観客たちにしたのでした。ファジに携わり12年間、ここまで育て上げたお方です。木村氏自身も、またサポーターたちもきっと熱いものがこみ上げてきたことでしょう。
 木村氏、この4月からはJリーグ専務理事となります。ゆくゆくはチェアマンでしょうか。


(追記 2018-04-10) 
 残念なことに、この試合にて観客同士のトラブルが発生していました。

 明治安田生命J2リーグ第7節 愛媛FC戦における観戦者同士のトラブルについて
 ファジアーノ岡山オフィシャルサイト
 http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053773.html

 観客2人がお互いにツバを吐く・肩を押すといった暴力行為を働いたとして、対象者のひとりに対し第8節以降のホームゲーム10試合および期間中アウェイゲーム入場禁止、もうひとりに同じくホーム5試合と期間中アウェイ入場禁止の処分が下されました。
 私が生で見に行った試合でこんなことが起こったと知り、非常に悲しい思いです。

2018-04-01

Cスタ 2018-04-01 岡山vs愛媛・前編

 2018年4月1日、私は約1ヶ月ぶりにシティライトスタジアムへと行きました。今回観戦する試合は、

ファジアーノ岡山 vs 愛媛FC

 前節第6節を終えた時点で、ファジは勝ち点16で首位。開幕から6試合負けなしです。
 一方の愛媛は21位。しかし油断してはなりません。何せファジは、昨年ここに2試合とも負けているのです。

 いつものように、JR岡山駅ではアウェイ客を歓迎するポスターが。
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 今回は愛媛からの客向けということで、在来線改札口前に掲示されていました。愛媛からなら、特急しおかぜで岡山まで行けるのです。
 Cスタまでの道中にある奉還町商店街に掲示されている、ファジの順位表示タペストリー。
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 この日の試合がどんな結果となっても、ファジは首位のままです。2位町田に勝ち点4差をつけているためです。


 Cスタに到着。今年はスタジアム前広場に「ファジ丸まみれ」のボードが登場しています。
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 これを背景にして写真を撮れば、ツイッターやインスタグラムなどのSNSへの投稿ネタとなります。
 なお、このたくさんのファジ丸の中に1羽だけ、表情の異なる顔があります。
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 ウィンクしています。

 さてCスタに来たなら、さっそくファジフーズを食べるといたしましょう。
 ファジフーズ、この4月から一部の店舗にて電子マネーの使用が可能となりました。
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 これならいちいち小銭を出す手間が省けますね。今はまだ一部のみの適用ですが、今後全店舗に拡大していくのでしょう。
 それはさておき、まず食べるのは津山ホルモンうどん。
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 これは安定のうまさです。
 続いてデミカツ丼。
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 定番メニューが続いたので、今度は限定品を。勝北LOVE作州黒コロコロチーズインハンバーグ。
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 これは「作州黒」と呼ばれる黒豆を原料にしたハンバーグ。デミグラスソースがかかっています。春らしく花の形のニンジンも添えられて。
 これ肉を使っていないのですが、味は確かにハンバーグなのです。菜食主義の方でもこれなら大丈夫でしょう。

 愛媛戦限定のカクテル、デコポンドライバー。サクラの花を背景に。
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 デコポンジュースを使ったスクリュードライバーです。甘味が少なくスッキリと飲めます。
 この日は春の陽気がうららかな日。絶好の観戦日和であり、花見日和です。そこで、Cスタ近くにあるサクラの花を見ながらの花見酒といきました。

 そしておなじみ、千屋牛串。
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 さらに、豚串と豚タン串。
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 春の青空居酒屋です。エネルギーを補給して、観戦の準備は整いました。

(後編に続く)

2018-03-24

パナソニックスタジアム吹田訪問記・4

 2018年3月18日 パナソニックスタジアム吹田 ガンバ大阪 vs 柏レイソル。ここであらためて、両チームの概要を。
 ガンバ大阪。前身は松下電工サッカー部。Jリーグには1993年の発足時から参加。当時は関西で唯一のJリーグチームでした。松下電工をルーツとしているので、ユニフォームの胸スポンサーは初年度からずっとパナソニックです。
 対する柏レイソル。前身は日立サッカー部。Jリーグ参加は1995年。この年はセレッソ大阪が同時に参加しています。こちらも胸スポンサーはずっと日立です。
 Jリーグでは古参のチーム同士の対戦で、かつ両者とも日本を代表する家電メーカーがスポンサーです。

 ↓G大阪ゴール裏の様子。
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 試合開始1時間前で、もうこれだけの客が集まっています。
 ↓反対側、柏ゴール裏の様子。
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 数は少な目なものの、青が主体のパナスタでは黄色は映えます。


 さて試合ですが、この試合のゴールキーパーはG大阪が東口順昭選手、柏が中村航輔選手。どちらも日本代表メンバーです。そんな大物キーパーがこの試合に登場するのです。果たしてお互いに何点取れるのか?(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半8分、柏FW江坂任が得点。G大阪 0-1 柏
  • 前半18分、柏FW江坂任が2得点目をあげる。G大阪 0-2 柏
  • 前半21分、G大阪FWファン・ウィジョが得点。G大阪 1-2 柏
  • 前半アディショナルタイムは1分。G大阪 1-2 柏 で前半終了。
  • 後半41分、G大阪FWファン・ウィジョが2得点目。終了間際で同点に追いつく。G大阪 2-2 柏
  • 後半アディショナルタイムは5分。両者とも得点をあげられず試合終了。


 結果は、

ガンバ大阪 2-2 柏レイソル

 引き分けでした。

 G大阪はこの試合で引き分けたことで、開幕からの連敗は止まりました。しかしこの時点でいまだ勝ちがありません。対する柏も、前半でリードしながら試合終了間際で追いつかれ、こちらも今後課題が残る試合となりました。
 この日の入場者数は21,758人。パナスタは40,000人収容可能なので、その半分ほど入場したことになります。

 日本最大級のサッカー専用スタジアムの呼び声高い、パナソニックスタジアム吹田。今回私は実際にそこへと行って、それが真実だと実感しました。
 収容人員が多く、客席からのグラウンドの眺めもよく、場内の食べ物も豊富、そしてなにより試合を見て興奮できるように造られているとしか思えないスタジアム全体の構造。これほどまでに素晴らしい空間があるとは。こういったスタジアムが近くにある、吹田市にお住まいの方がうらやましいです。

 実にすがすがしい気持ちとなってパナスタをあとにした私ですが……帰りの大阪モノレールは乗客でごった返していまして、改札までたどり着くにもかなりの時間を要したのでした。
 スタジアムからの帰りはこういう状況に出くわしますから、帰りのキップは前もって買うことをおすすめします。

2018-03-23

パナソニックスタジアム吹田訪問記・3

 開門時刻となり、いよいよパナソニックスタジアム吹田へと入場です。
 今回私は「カテゴリー5」の席で観戦することにしました。バックスタンド上層階の席です。その席からグラウンドを見てみると……
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 壮観! すばらしい眺めです。これならグラウンド全体を見渡せます。国内最大級のサッカー専用スタジアムの呼び声は、伊達ではありません。
 ↓大画面モニターテレビは場内に2か所。
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 試合開始までまだ時間があるので、まずは場内探索といきます。
 パナスタには「ブルストリア」と呼ばれる、ガンバ大阪の歴史や記念品を展示した場所があります。さっそくその中へ。
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 G大阪はこれまでにJリーグ・Jリーグカップ・天皇杯・アジアチャンピオンズリーグで合わせて9度の優勝をしています。それゆえにG大阪のユニフォームの胸部分には9つの星が描かれています。
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 ↓こちら、かつてG大阪の主力選手で元日本代表の宮本恒靖選手が使用していたスパイクシューズ。
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 ブルストリアにはこのほか様々なものが展示されています。ここは試合がないときには外から無料で入れますが、試合開催時には入場券を買って場内からでないと入れません。
 また、ブルストリアの隣には「ブルスパジオ」という、G大阪のグッズショップがあります。隣り合っている両者ですが、客の入りはブルスパジオのほうが圧倒的に多かったです。

 続いては外周通路の1周回り。私がスタジアムに来たなら決まってやることです。
 ここパナスタは外周通路の一部に入場者の制限があります。G大阪ゴール裏の通路はアウェイグッズ着用客は入場禁止、アウェイゴール裏通路はG大阪グッズ着用客入場禁止、その他は誰でも通行できる共有空間です。ホーム・アウェイ完全分離とはなっておらず、比較的制限はゆるやかです。千葉のフクダ電子アリーナと同じようなものでした。
 今回の私はどちらでもない中立の立場なので、外周通路をすべて難なく1周できたのでした。

 さて、場内探索を終えたところで、いよいよ場内の食べ物に手を出すといたしましょう。
 パナスタは食べ物が豊富に販売されています。タコ焼き・お好み焼き・焼きそばの三大コナモンがありますし、大阪名物串カツ、焼き肉、牛タン、ピザ、高槻バーガー、さらにはタイ料理までもと、とにかくバラエティに富んでいます。食べるものに困ることはまずないでしょう。パナスタ一帯が食い倒れの街です。
 その中で↓タイ料理「クンテープ」のガパオライス。
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 クンテープは大阪道頓堀に構える店。そこがパナスタへ出張販売に来ています。タイ料理らしく辛さがうまさを引き出している品。これはビールといっしょにいただくと最高です。
 ↓「焼肉でん カルビチャンプ」のカルビ丼。
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 焼肉でんはG大阪のスポンサーです。その店がパナスタにも出張しています。肉の上にキムチがのっていて、肉とご飯の間にはきざみキャベツが入っています。ガッツリと食べたい方にオススメです。
 そしてスタジアムへ来たならやっぱり生ビール。
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 座席にカップホルダーはあるのですが、かなり傾いてついているので、中身が入ったコップを入れる際はある程度飲まないと、入れたときに中身がこぼれてしまうという難点があります。これは本来、ペットボトルを入れることを想定したものなのでしょう。

(続く。次で終わり)


2018-03-22

パナソニックスタジアム吹田訪問記・2

 パナソニックスタジアム吹田は万博記念公園の中ではなく、公園から外れて南西の場所にあります。スタジアムにたどり着くと↓この案内板がお出迎え。
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 ガンバ大阪のマスコットキャラクター、ガンバボーイが描かれています。なおチーム名の「ガンバ」はイタリア語で「脚」という意味です。
 パナスタは一度スタジアム内に入っても、退出して再入場が可です。案内板には「一旦外出は14:30まで、14:45までにスタジアムへ戻れ」と書かれています。この日の試合開始は15:00。つまり外出は試合開始30分前まで、外出して戻れるのは同15分前まで、ということです。
 この日の試合は、

ガンバ大阪 vs 柏レイソル

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 この日の時点で、G大阪は3試合を戦い3連敗と不調。一方の柏は1勝1分1敗。いまいち波に乗れない同士の対戦ということになります。
 柏レイソルは日立グループが背後についているチーム。それゆえか↓物資を運ぶトラックも日立物流のものでした。
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 このマスコットキャラクターの名前は「レイくん」です。「レイソル」はスペイン語で「太陽王」の意味。それをイメージしたキャラクターとなっています。

 開門時刻12:30までまだだいぶ時間があるということで、スタジアム前広場を見て回ることにしました。
 広場には何軒かの飲食店の屋台、イベントステージ、グッズショップなどがあります。この時点で、広場ではすでに多くのガンバサポーターが集まって入場待ちの列を作っていました。
 広場の屋台の中に「池カラ」販売の屋台がありました。大阪府池田市発の鶏カラ揚げということで「池カラ」。これは衣に日清チキンラーメンを使っているのが特徴とのこと。池田市はチキンラーメン発祥の地なのです。
 その中には「池カラヌードル」という品もありました。↓これ。
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 湯を注いだチキンラーメンの上に池カラをのせたものです。外で食べるインスタントラーメンは、なぜかウマく感じられるのですよねえ。
 広場からぐるりとスタジアムの南側へと回ると、南側にも何軒かの屋台が出ているのを発見。その中には地ビール「箕面ビール」も販売されていたのです。↓箕面ビールスタウト。 
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 春の陽気に包まれつつある中、野外で飲むビールは格別です。

 開門前、イベントステージではチアのパフォーマンスや歌のライブがおこなわれ、開門前でも客が楽しめる空間となっていました。スタジアム内のみならず外でも楽しみを提供する、今はスタジアムではこれが主流となっているようです。

(続く)

2018-03-21

パナソニックスタジアム吹田訪問記・1

 2018年3月18日、私は大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田へ行ってまいりました。サッカーJ1リーグ・ガンバ大阪の本拠地です。
 パナソニックスタジアム吹田(以下パナスタ)。ここの正式名称は「吹田市立吹田サッカースタジアム」です。このスタジアムは吹田市の所有ですが、建設の際に税金を一切投入せずに民間からの金だけが使われて完成しました。現在は命名権でパナソニックの冠がついています。
 このパナスタ、以前から行ってみたいと思っていました。収容人員40,000人という大規模なサッカー専用スタジアム、いったいどのような雰囲気なのかと。
 しかし、私はこれまでなかなかパナスタへ行く時間がとれず、いつもいつも先延ばしになっていました。それが今回、運よくパナスタへ行ける機会ができたのでした。なので早速向かったのでした。


 大阪モノレール万博記念公園駅がパナスタの最寄り駅です。この日はパナスタで試合があるだけでなく、付近の万博記念公園でもイベントがあるために、モノレール車内はかなり混んでいました。
 万博記念公園駅で下車して、ホームからコンコースへ出ると↓このようなタペストリーが。
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 あと『鉄道むすめ』の豊川まどかのお姿も。
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 パナスタは駅からすぐ行ける距離にはありません。駅から15分くらい歩く必要があります。
 駅から歩いていると、1970年大阪万博の象徴ともいえる「太陽の塔」が見えます。
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 アートはエクスプロージョン。ちなみにこの日の翌日からは、太陽の塔の内部が一般公開されるのでした。
 駅からパナスタまでの途中には「エキスポシティ」という商業施設があります。そこにある「ガンダムカフェ」の前には↓こういったものが。
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 これはガンダムファンにとっては、是が非でも写真に収めておきたい代物でしょうねえ。

 さて寄り道はこのぐらいにして、パナスタへと向かいましょう。
 エキスポシティの脇の道を行き、万博記念公園外周道路を越えて公園南側へ行き道しるべに従って行けば、パナスタへたどり着きます。なお、エキスポシティを突き抜けてパナスタへ行くことはできません。
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 ここは駐車場がけっこう広くとられているようです。
 たどり着きました。パナソニックスタジアム吹田。
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 ものすごい迫力を感じるスタジアムです。今回ここでどのようなドラマが生まれるのか? どのような出会いが待っているのか? 私の胸は躍りまくる一方でした。

(続く)

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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