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2016-05-16

浜松 GI開場60周年記念ゴールデンレース

●2016年5月15日 浜松 
 遠鉄グリーンカップ GI開場60周年記念ゴールデンレース 最終日


 ・的中レース(6Rは購入せず)
  3R 2連単     2,720円
  12R(優勝戦)
     3連単  1,310円

 ・回収率:143.9%

 今回は浜松でおこなわれた記念レースで勝負といきました。結果は収支プラス。まずまずといったところでしょうか。
 さて、この日の浜松は最終日。12Rは優勝戦です。その優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 鈴木一馬
 岩見貴史
 前田淳
 鈴木圭一郎
 金子大輔
 浦田信輔
 青山周平
 中村雅人

 元・船橋所属の選手が8人中4人残っています。そのうちのひとり、鈴木圭一郎選手が優勝しました。
 鈴木圭一郎選手、スタート直後は2番手だったものの、1周目であっさりと先頭に。その後は後続を寄せつけない、ほぼ独走での勝利でした。


 ところで、今回私はひさびさにサテライト大阪へと行きましたが……1階に限って非会員であっても入場できるようになっていました。1階を「体験エリア」として開放しているのです。今年の4月30日からそうなっているようです。
 しかし、オートレースの車券窓口は4階と6階。ここは会員証がないと入れません。なので非会員はオートの車券を買えないのです。
「体験エリア」ならば、せめて1階にもオートの車券窓口を設けることはできないか、と思います。サテライト大阪の入り口に競走車と森且行等身大写真の展示しているだけでは、じゅうぶんにオートレースをPRできているとは言えませんよ。やはりまず車券を買ってもらわないと、収益にもつながらないと思うのですが、いかがでしょうか。

 あと、オート車券を買う大阪の客の方々も、だいぶオートに入れ込んできだした人が増えてきているようです。オートレース大阪開業から5ヶ月が過ぎましたが、フタを開けてみればわりあい大阪の人間にもオートレースというものが受け入れられて、着実にファンが増えていると感じられます。とりあえずは大阪進出成功、といってよいでしょう。
 しかし、オートレースはなぜに、数年前まで地方への場外進出をほとんどせずにきたのでしょうか。もっと早くにいろいろな場所に場外発売所を設立していたなら、ファンの拡大にもつながって、ひいては船橋も廃止とならずにすんだかもしれません。まあ、今更そんなこと言っても仕方ないですが。

2016-03-22

船橋 特別GIプレミアムカップ

●2016年3月21日 船橋 
 特別GI共同通信社杯プレミアムカップ 最終日


 ・的中レース
  12R(優勝戦、船橋最後のレース)
    3連単  1,100円

 ・回収率:37.9%


 今回のオート車券勝負は、なんと船橋オートレース場まで乗り込んでしまいました。というのは、この日が船橋オート本場開催最後の日だったからです。これが終わると、船橋オートは廃止となります。
 船橋最後の日のレースを見届けようと意気込んだ私でしたが、1Rから11Rまで外しまくり……せめて最後の最後、本当の最後となる12R優勝戦だけでも当てたいと願ったら……当たりました! せっかくはるばる来てひとつも当たらずに帰るのは、ほろ苦さが残りますからね。まあそうなったらそうなったで、思い出になるしブログのネタにもなるのですが。
 収支は大きくマイナスでしたが、そんなことは気になりませんでした。とにかく船橋の最後をこの目で見ることができただけでも、満足でした。
 この船橋オート訪問の詳細は、のちにこのブログにて訪問記の中でつづっていくとします。

 さて、この日おこなわれた優勝戦、すなわち船橋本場最後のレースの顔ぶれは次のとおり。(敬称略)

 青山周平
 木村武之
 永井大介
 中村雅人
 鈴木圭一郎
 西原智昭
 東小野正道
 荒尾聡

 優勝したのは永井大介選手。船橋の選手会長として、最後に立派な仕事をして締めました。2着は青山選手、3着は中村選手と、上位3名を船橋勢が占めました。最後の最後で粋な演出です。
 この優勝戦の詳細についても、後日訪問記の中でつづっていきます。

2016-03-16

浜松 日管杯第11回ヴィーナスカップ

●2016年3月13日 浜松 
 日管杯第11回ヴィーナスカップ 最終日


 ・的中レース(8R~12Rのみ購入)
  12R(優勝戦) 2連単  270円

 ・回収率:27%


 住之江 ボートピア梅田開設9周年記念競走 2016-03-15
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-865.html

 ↑こちらの記事の続きとなります。
 ボートでけっこうな勝ちをおさめていた私、午後は住之江から日本橋へと移動し、今度はサテライト大阪内オートレース大阪にて、オートレースの車券勝負に挑みました。
 この日のオートレース大阪は、川口と浜松の2場同時発売。しかも2場ともこの日が最終日で、優勝戦がおこなわれます。どちらにしようか迷いましたが、浜松の優勝戦のほうが強力なメンツがそろっていて期待できそうだったので、浜松のほうを買っていくことにしました。
 しかし、結果は上記のとおりでして……住之江でのツキをここでもと願ったのですが、現実はそうそう甘くはありませんでした。

 そして、この日のサテライト大阪では、名古屋競輪場で開催の第69回GI日本選手権競輪の発売もされていました。この競走もまた、この日が決勝でした。
 私はオートの車券を買っていましたが、せっかくなのでお遊び程度にこの日本選手権競輪決勝の車券も買ってしまいました。同時買いは苦手な私ですが、今回は浜松と名古屋とで優勝戦および決勝の締め切り時刻が異なっていて、かつ発売時間が長めに取られていたこともあって、浜松優勝戦と同時に名古屋決勝の車券も買うことができました。しかし、競輪のほうはハズレでした。

 ちなみに、今回の日本選手権競輪で優勝したのは、村上義弘選手でした。


(おまけ)
 ↓船橋オート本場最後の開催となる、特別GIプレミアムカップの宣伝ポスター。
 funabashi_premium.jpg

 私、これの最終日、すなわち船橋本場開催最後の日となる3月21日に、現地まで行って観戦する予定です。

2016-02-13

飯塚 SG第29回全日本選抜オートレース

●2016年2月13日 飯塚 
 オッズ・パーク杯 SG第29回全日本選抜オートレース 4日目準決勝戦


 ・的中レース(1Rは購入せず)
  2R 2連単  310円
  3R 2連単  190円
  6R 2連単  550円
  7R 2連単  330円


 ・回収率:45.7%

 今回はオートレース1年で最初のSG、全日本選抜で車券勝負といきました。いくつか当てはしたものの、どれもショボい配当ばかり。さらに今回は途中で調子に乗って、9R・10Rを3連単で多点買いしてしまうという行為に及んでしまい、結果外して損をしてしまったのでした。

 さて、この日の飯塚では全日本選抜の準決勝戦がおこなわれました。その結果、明日の優勝戦へ出場するのは次のとおり。(敬称略)

 青山周平
 荒尾聡
 藤岡一樹
 青木治親
 中村雅人
 金子大輔
 加賀谷建明
 岩見貴史


 ちなみに、今日行ったオートレース大阪が入っているサテライト大阪では、久留米競輪場で開催されている「GI全日本選抜競輪」の発売がされていました。同じ全日本選抜の名が入っている競走が、同じ福岡県内で同時期に開催されているというわけです。奇しくも両者とも、明日2月14日が優勝戦および決勝の日。競輪とオート両方が入っている場外車券場では、掛け持ち購入する人多数でしょうねえ。
 で、↓これが久留米の全日本選抜競輪の宣伝ポスター。
 kurume_ramen.jpg

 久留米ラーメンのアップとともに「めん食らえ!」のコピー。うまそうなラーメンですね(←目が行ったのそっちか)。

(追記 2016-02-14)
 全日本選抜オートレース、優勝は中村雅人選手でした。
 スタート直後から9周目までは青山周平選手が先頭を守り続けましたが、最終周で中村選手が攻めに出て、ゴール半周前の土壇場で大逆転。やはり中村選手、並々ならぬ力の持ち主です。
 青山選手や中村選手といった実力選手を擁している船橋ですが、いよいよ今年3月17日~3月21日の特別GIプレミアムカップの開催をもって、船橋オートの廃止となります。船橋所属の選手たちの廃止後の所属先も決まり、廃止までのカウントダウンが始まった感がします。


2015-12-31

川口 SG第30回スーパースター王座決定戦

●2015年12月31日 川口 
 ラ・ピスタ新橋カップ スーパースターフェスタ2015
 SG第30回スーパースター王座決定戦 最終日


 ・的中レース(1R~4Rは購入せず)
  5R 2連単   1,110円
  6R 2連単    880円
  11R(スーパースター王座決定戦)
    3連単  4,450円

 ・回収率:357.8%


 大晦日。例年ですとクイーンズクライマックス、といくところですが、今年はオートレース大阪ができたということで、浮気しましてオートレースのスーパースターフェスタのほうの車券を買うことにしました。
 このスーパースターフェスタは、オートレースの1年最後を締めくくる競走でして、最終日前日までは成績上位者による「スーパースター王座決定戦トライアル」と、下位の選手たちによる「スーパースターシリーズ戦」が平行しておこなわれます。これはボートレースのグランプリにおける「グランプリトライアル」と「グランプリシリーズ戦」の関係と同じと考えてよいです。
 そして最終日には、シリーズ戦の優勝戦と、その年のナンバー1を決める最高峰のレース「スーパースター王座決定戦」がおこなわれるのです。

 車券勝負のほうは、けっこう大き目の配当を最終レースにて当て、実に気持ちのよい締めくくりで2015年を終えることができました。この日オートレース大阪へ行ってよかったです。

 それでは、この日おこなわれたシリーズ優勝戦と王座決定戦のダイジェストです。(出場選手紹介中敬称略)

 10R SSシリーズ優勝戦
 小里健太
 斎藤撤二
 益春菜
 山田達也
 伊藤信夫
 岡部聡
 早川清太郎
 篠原睦

 10Rはスタートで益選手が飛び出して先頭に立ち、それから男衆7人の追随を許さないかのように先頭を守り続け、そのまま1着でゴール。地元川口のファンの期待に大いに応えました。益選手、今や女子選手の中ではいちばんの実力者と言ってよいでしょう。

 11R スーパースター王座決定戦
 中村雅人
 浦田信輔
 青山周平
 永井大介
 藤岡一樹
 木村武之
 浜野淳
 佐藤貴也

 そして最終11Rはスーパースター王座決定戦。まさに実力者ぞろい。試走タイムが速い選手で3.27、遅い選手でも3.31と、相当ハイレベル。いったい誰が優勝するのか。
 この中で試走タイムの速さが目立ったのが中村選手・青山選手・永井選手。この船橋トリオが上位に来そうだと予想。2連単ではオッズ倍率がかなり低いので、最終レースということもあって、思い切って3連単ボックス、すなわち3連単の6点を購入しました。
 いよいよレース開始。スタートから先頭に出たのは青山選手。それに続くは永井選手。私の予想どおり、このふたりが上位に来ました。
 一方、中村選手は少し出遅れたか、レース序盤は中位、それでも中盤に差しかかると追い上げを見せて、3番手にまで浮上。前の青山・永井両選手に食らいつくように走りましたが、ふたりとも粘りの走りを見せて、それぞれ1番手・2番手を死守。結局上位はこの3人のままでゴール。青山選手が悲願のSG初優勝を成し遂げました。
 そして、私は見事車券的中! 私の読みが当たりました。2015年最後の日に、青山・永井・中村各選手からプレゼントをもらったようで、私は非常に気分よくオートレース大阪をあとにしたのでした。

 ちなみに……同日同時間にボートレース福岡にて開催されていたGIクイーンズクライマックスは、優勝戦にてなんと号艇がフライングを切ってしまって大量返還が発生したとのこと。これを聞いたとき、私は「ああ、今日はオートレースのほうにしてよかった」と思うことしきりでした。


 2015年はこの記事にて終わりです。2016年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2015-12-13

山陽 GI第50回スピード王決定戦

●2015年12月13日 山陽 
 九州スポーツ杯GI第50回スピード王決定戦 2日目


 ・的中レース(1R・12Rは購入せず)
  6R 2連単  220円
  7R 2連単  170円
  11R 2連単  620円

 ・回収率:50.5%

 今回は山陽オートでおこなわれたGI競走で車券勝負といきました。しかし前回と違い、結果は振るわず……まあそうツキは続くものではありませんね。

 今回は2回目のオートレース大阪訪問となったのですが、この日は場内の解説・予想役を落語家の柳家禽太夫さんが務めていました。禽太夫さんは落語家だけあって、マイクなしでも通る声で、客たちに実にわかりやすい解説をしていました。元々大勢の前で話をすることが仕事ですものね。
 その禽太夫さん、客たちとも気さくに話をしている様子でして、その会話のやりとりをちらりと小耳にはさみました。禽太夫さんいわく、
「最近は選手の引退ラッシュが続いています。これは船橋オートの廃止も関係しています。船橋は来年3月で廃止です」
 それを聞いた客のひとり、
「船橋の選手たちはどうなるのか」
 とたずね、禽太夫さんは
「他の各場に振り分けられるのです」
 と返答。選手が過剰になるので引退が相次いでいるとも。
 やはりオートも苦しい状況にあるのだと、あらためて認識しました。まあ、だからこそ新しい市場を求めて大阪に場外を造ったのでしょうけど。

 今回のオートレース大阪の場外発売は山陽。そういえばオートレース全6場のうち、山陽だけはまだ行っていないのですよねえ。来年中に何とか山陽へと行って、全6場踏破を達成したいものです。


(おまけ)
 今日、オートレース大阪へ行く途中に、日刊スポーツを買いました。レース面を見ても、相変わらずオートの記事はなし……まあ、この日はボートレースが大村のモーターボート誕生祭・びわこのGIIと大きめの競走があり、また尼崎も開催だったことで、4面に渡ってボート関連記事が掲載されていたので、これはオートの記事が入る余地はないな、と。
 で、その日刊スポーツ2015年12月13日付の中に、↓こういう記事が。
 ar_osaka12.jpg

 まあこれ自体はどうということはないのですが、問題はその記事中の文章。「車体に合わせて?」とあります。マジメに仕事してくださいよ。ボートは通常「船体」もしくは「艇体」でしょう。

2013-04-29

飯塚オート SG第32回オールスターオートレース

●2013年4月28日 飯塚オート 
 福岡ソフトバンクホークス杯 SG第32回オールスターオートレース
 4日目準決勝戦


 ・的中レース
  1R 2連単  1,560円
  8R 2連単   570円

 ・回収率:68.7%


 今回は連休の初めということもあり、いつもとは趣向を変えて、飯塚までオートレースの生観戦&車券勝負といきました。
 私、オートは買い慣れていないので、最初のほうは2連単のみを買っていました。それから慣れてきだした後半になって3連単に挑戦する、という流れで勝負していったのでした。本音を言うと、後半は2連単だとあまりに配当が低すぎだったので、3連単でないと金を取り戻せない、儲けにならないからというのも理由でしたが。しかしそれでも儲けどころか、金を取り戻せもできなかったときまして、結果的に哀しい結果を呼び込むことと相成りました。

 まあ、車券勝負のほうは芳しくない結果となりましたが……オートの生観戦は正直、興奮・熱狂しました。イベントも盛りだくさんでしたし、何より飯塚オートレース場は独特の雰囲気をかもし出していた場所でした。
 例によって、後日訪問記をここにて書くといたします。

2012-11-04

川口オート SG第44回日本選手権オートレース

●2012年11月3日 川口オートレース 
 SG第44回日本選手権オートレース 4日目準決勝戦


 ・的中レース (7Rは購入せず)
  4R 2連単  290円
  5R 2連単  590円
  6R 2連単  400円
  10R 2連単  490円

 ・回収率:74%


 今回は趣向を変えまして、川口オートレース場まで行って、そこで車券勝負といきました。
 今回ここでおこなわれているのは、SG日本選手権オートレース。オートレースの中でも大レースに入る規模のレースです。

 私の場合、なにぶんオートは買い慣れていないということで、今回はすべて2連単で買っていくことにしました。その結果は、見てのとおりイマイチでした。
 しかし川口に行ったことで、オートレースの顔・森且行選手の走りを見られましたし、またMr.マリックの魔術も生で見られまして、私の中ではいい思い出になりました。
 そのうえ、今回もいろいろなものを食べさせていただきました。さらに川口のレース終了後、ある場所に行って、そこで面白いものを見られまして……
 詳細は、後日書く訪問記にて。
プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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