2016-01-06

2016年秋開幕のBリーグの試合形式を把握しよう

 今年2016年の秋、日本では新しいプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」が開幕です。B1:16チーム・B2:16チーム・B3:9チームの構成で、B1とB2はともに東・中・西の3地区に分かれます。
 B1・B2の試合形式が↓ここにて発表となっていました。

 http://www.bleague.jp/rule/

 これによると、Bリーグの試合形式の概要は次のとおりです。

  • 同じ地区のクラブとは6試合または8試合対戦。2クラブと6試合、3クラブと8試合。振り分けは任意。計36試合。
  • 異なる地区のクラブとは2試合対戦。計24試合。
  • 各クラブ1シーズン60試合を戦う。
  • B1は「各地区の1位・2位」と「3位以下全12クラブの上位2クラブ(ワイルドカード)」の8クラブが、トーナメント形式の「Bリーグチャンピオンシップ」に出場。
  • Bリーグチャンピオンシップは、準々決勝・準決勝は2試合制、決勝は一発勝負の1試合制。3位決定戦はなし。決勝にて勝利したクラブがそのシーズンの優勝。
  • チャンピオンシップ準々決勝・準決勝が1勝1敗の場合は、その日に5分ハーフの3試合目をおこなう。

  • B1全18クラブのうち、下位4クラブ(地区関係なし)は「残留プレーオフ」に出場。
  • 残留プレーオフは、1回戦2試合制、2回戦1試合制。1回戦で1勝1敗となった場合の処置は、Bリーグチャンピオンシップと同じ。
  • 残留プレーオフ1回戦で敗戦した2クラブは、B2に自動降格。2回戦で勝利したクラブはB1残留、敗戦したクラブはB2のクラブとの入れ替え戦をおこなう。

  • B2は「各地区の1位」と「2位以下全15クラブの上位1クラブ(ワイルドカード)」の4クラブが、トーナメント形式の「B2プレーオフ」に出場。
  • B2プレーオフは、準決勝は2試合制、3位決定戦と決勝は1試合制。準決勝で1勝1敗となった場合の処置は、Bリーグチャンピオンシップと同じ。
  • B2プレーオフ決勝進出2チームが、B1に自動昇格。3位決定戦勝利クラブがB1のクラブと入れ替え戦をおこなう。

  • B1・B2の入れ替え戦は1試合制。勝利したクラブがB1となる。(ただし、B2クラブのB1ライセンスの有無により扱いは変わる。詳細は上記Bリーグのルールページを参照)


 これは、アメリカのプロバスケNBAの制度と、日本のサッカーJリーグの制度を混ぜたような形式ですねえ。まあこのBリーグの基礎を創りあげたのが、元サッカー協会会長の川渕三郎氏ですから、それも当然の結果かもしれません。

 このような形式で、今年秋に始まるBリーグ。はたして、そのときにはどれだけの注目を集めているでしょうか。


(参照記事)
 「Bリーグ」始動! 2015-09-15
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-814.html

 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード