2015-10-04

松戸競輪場訪問記・4

 それでは、松戸競輪場訪問記の最後は、いつものとおり場内食べ物の紹介といきましょう。
 松戸競輪場には「これだ!」といえる名物の食べ物は、残念ながらないようです。場内で販売されている食べ物も平凡なメニューで、あまり充実しているとはいえないというのが、率直な感想です。
 とはいっても、ここ松戸はアルコールに対して非常におおらかな場でして、場内ではビールのほか、日本酒やチューハイも販売されています。また、焼き鳥を販売する屋台店舗がスタンド外側にありまして、ここでビールと焼き鳥を買い求める人が多くいました。
 そのため松戸競輪場のスタンド外側は、半ばビアガーデンの様相。空の下で焼き鳥をツマミに酒を飲み、気分が高まっている人たちが多く見られました。かくいう私も、ここで焼き鳥とビール、さらに今回出張販売に来ていた豚バラ串を買って、ビアガーデン気分を味わったのでした。

 実は、松戸競輪場は今年になって、北側に新しいフードコーナーが設けられました。そこで販売されているのは、ラーメン・カレーといった定番フードに、数々の定食類。その定食には「カレイの煮つけ定食」「サバの味噌煮定食」といったものもあります。
 また「ワンコインメニュー」と称されているものもありました。これに相当するのは、コロッケ定食と中華丼。どちらも500円、つまり500円硬貨1枚で食べられるから、ワンコインメニューというわけです。
 私はここ北側フードコーナーで↓これをいただきました。
 matsudo_kr9.jpg

 はい、やはりモツ煮込みです。前日QVCマリンフィールドでも食べたのに、松戸でもまた食べました。私、これを日本酒といっしょにいただきました。なお、このモツ煮込みは単品でたのむこともできますが(200円)、これにご飯がついた「モツ煮込み定食」600円もあります。
 あと、この北側フードコーナーは、食べ物と飲み物の売り場が別々となっています。なのでビールや日本酒等を食べ物といっしょにたのみたいときは、まず食べ物を注文し、それから飲み物売り場へ行って飲み物を注文する、という手順を踏みます。

 南側にもフードコーナーがありまして、こちらは従来から続いているフードコーナーです。ここはすべて売店方式となっていまして、空の下での食事となります。
 こちらでは、大判焼き・ラーメン・カレー・そば・焼きそば・おでん・カンピョウ巻き・さつまあげ・モツ煮込みが販売されています。もちろんこちらでも、アルコール類が販売されています。
 ↓南側フードコーナーのもつ煮込み140円。
 matsudo_kr10.jpg

 北側よりも安いのは、モツだけが串に刺さっていているからなのでした。
 そして、同じく南側で販売されている↓ラーメン。
 matsudo_kr11.jpg

 なんということのない、ごく平凡なラーメンなのですが、空の下にいると屋台で食べている気分となりそうで、ついつい食べたくなるのですよねえ。ふと思いましたが、最近「なると」を麺の上にのせるラーメン、少なくなっていませんかね? 私はそんな気がします。


 というわけで、QVCマリンフィールド→松戸競輪場と続いた今回の千葉旅行記は、以上です。


(おまけ)
 松戸競輪場のすぐ北側には↓宝酒造の工場があるのです。
 matsudo_kr12.jpg

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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