バスケットボール新リーグJPBL、階層分け正式決定!
2015-08-29
2016年10月から開幕する、バスケットボール新プロリーグJPBLの1部・2部・3部の階層分けが、今日正式に決まりました。内訳は1部18チーム・2部18チーム・3部9チーム。初年度から1部・2部がかなりの大所帯となりました。
さらに、今日のバスケ協会の記者会見において、1部・2部をそれぞれ東・中・西の3地区に分けることも発表されました。つまり1地区6チームのカンファレンス制導入です。対戦相手の地区が同じか異なるかで、試合数に違いを持たせるものと思われます。
1部・2部・3部それぞれの振り分けは、次のとおりです。(★は今日追加発表されたチーム)
・JPBL1部 全18チーム
・JPBL2部 全18チーム
・JPBL3部 全9チーム
1部チームの顔ぶれを見ると、ものの見事に東日本にチームが偏在する格好となってしまっています。中国・四国・九州地方が完全に空白地域。この地域にあるチームはすべて2部・3部に甘んじました。
そして1部と2部、2部と3部とで昇格・降格もあるとのこと。現在のところ1部にいない中国・四国・九州のチームも、いずれ1部に上がってくることが考えられます。そうなると、所属地区が前年とは変わるチームが出てくるということが頻繁になってきそうです。
今回、リーグが3地区制となったということは、おそらく各地区の1位チーム+2位で最も成績のよいチームの4チームで、プレーオフをおこなうものと思われます。または2位チーム上位2チーム同士が対戦して勝ったほうがプレーオフ進出、ということも考えられます。
まあとにかく、JPBLの具体像はひとまず出来上がったといったところでしょう。あとはいかにしてこの新リーグを大衆に訴えかけるか、ですね。
JPBLはちょうど野球NPB・サッカーJリーグのシーズンオフの時期におこなわれるという絶好のアドバンテージがあります。そのうえ室内競技なので、天候に左右されることがなく集客面でも有利です。特にシーズン時に厳しい寒さと雪のある北日本でプロスポーツが開催されるのは、相当大きなものがあるでしょう。
はたしてJPBLがNPB・Jリーグと肩を並べるほどのものとなれるかどうか、今後に期待です。
さらに、今日のバスケ協会の記者会見において、1部・2部をそれぞれ東・中・西の3地区に分けることも発表されました。つまり1地区6チームのカンファレンス制導入です。対戦相手の地区が同じか異なるかで、試合数に違いを持たせるものと思われます。
1部・2部・3部それぞれの振り分けは、次のとおりです。(★は今日追加発表されたチーム)
・JPBL1部 全18チーム
(東地区)
★レバンガ北海道(NBL)
秋田ノーザンハピネッツ(bj)
仙台89ERS(bj)
リンク栃木ブレックス(NBL)
千葉ジェッツ(NBL)
トヨタ自動車アルバルク東京(NBL)
(中地区)
★日立サンロッカーズ東京(NBL)
東芝ブレイブサンダース神奈川(NBL)
★横浜ビー・コルセアーズ(bj)
★新潟アルビレックスBB(bj)
★富山グラウジーズ(bj)
浜松・東三河フェニックス(bj)
(西地区)
アイシンシーホース三河(NBL)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(NBL)
★滋賀レイクスターズ(bj)
京都ハンナリーズ(bj)
大阪エヴェッサ(bj)
琉球ゴールデンキングス(bj)
★レバンガ北海道(NBL)
秋田ノーザンハピネッツ(bj)
仙台89ERS(bj)
リンク栃木ブレックス(NBL)
千葉ジェッツ(NBL)
トヨタ自動車アルバルク東京(NBL)
(中地区)
★日立サンロッカーズ東京(NBL)
東芝ブレイブサンダース神奈川(NBL)
★横浜ビー・コルセアーズ(bj)
★新潟アルビレックスBB(bj)
★富山グラウジーズ(bj)
浜松・東三河フェニックス(bj)
(西地区)
アイシンシーホース三河(NBL)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(NBL)
★滋賀レイクスターズ(bj)
京都ハンナリーズ(bj)
大阪エヴェッサ(bj)
琉球ゴールデンキングス(bj)
・JPBL2部 全18チーム
(東地区)
青森ワッツ(bj)
★岩手ビッグブルズ(bj)
★パスラボ山形ワイヴァンズ(NBDL)
福島ファイヤーボンズ(bj)
★サイバーダインつくばロボッツ(NBL)
★群馬クレインサンダース(bj)
(中地区)
★東京エクセレンス(NBDL)
★アースフレンズ東京Z(NBDL)
★信州ブレイブウォリアーズ(bj)
豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(NBDL)
バンビシャス奈良(bj)
★西宮ストークス(NBL)
(西地区)
★島根スサノオマジック(bj)
★広島ドラゴンフライズ(NBL)
高松ファイブアローズ(bj)
★大分・愛媛ヒートデビルズ(bj)
★熊本ヴォルターズ(NBL)
★レノヴァ鹿児島(NBDL)
青森ワッツ(bj)
★岩手ビッグブルズ(bj)
★パスラボ山形ワイヴァンズ(NBDL)
福島ファイヤーボンズ(bj)
★サイバーダインつくばロボッツ(NBL)
★群馬クレインサンダース(bj)
(中地区)
★東京エクセレンス(NBDL)
★アースフレンズ東京Z(NBDL)
★信州ブレイブウォリアーズ(bj)
豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(NBDL)
バンビシャス奈良(bj)
★西宮ストークス(NBL)
(西地区)
★島根スサノオマジック(bj)
★広島ドラゴンフライズ(NBL)
高松ファイブアローズ(bj)
★大分・愛媛ヒートデビルズ(bj)
★熊本ヴォルターズ(NBL)
★レノヴァ鹿児島(NBDL)
・JPBL3部 全9チーム
★埼玉ブロンコス(bj)
大塚商会アルファーズ(NBDL)
★東京海上日動ビッグブルー(NBDL)
★東京サンレーヴス(bj)
★東京八王子トレインズ(NBDL)
★金沢武士団(サムライズ)(bj)
アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城(NBDL)
豊田合成スコーピオンズ(NBDL)
★ライジング福岡(bj)
大塚商会アルファーズ(NBDL)
★東京海上日動ビッグブルー(NBDL)
★東京サンレーヴス(bj)
★東京八王子トレインズ(NBDL)
★金沢武士団(サムライズ)(bj)
アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城(NBDL)
豊田合成スコーピオンズ(NBDL)
★ライジング福岡(bj)
1部チームの顔ぶれを見ると、ものの見事に東日本にチームが偏在する格好となってしまっています。中国・四国・九州地方が完全に空白地域。この地域にあるチームはすべて2部・3部に甘んじました。
そして1部と2部、2部と3部とで昇格・降格もあるとのこと。現在のところ1部にいない中国・四国・九州のチームも、いずれ1部に上がってくることが考えられます。そうなると、所属地区が前年とは変わるチームが出てくるということが頻繁になってきそうです。
今回、リーグが3地区制となったということは、おそらく各地区の1位チーム+2位で最も成績のよいチームの4チームで、プレーオフをおこなうものと思われます。または2位チーム上位2チーム同士が対戦して勝ったほうがプレーオフ進出、ということも考えられます。
まあとにかく、JPBLの具体像はひとまず出来上がったといったところでしょう。あとはいかにしてこの新リーグを大衆に訴えかけるか、ですね。
JPBLはちょうど野球NPB・サッカーJリーグのシーズンオフの時期におこなわれるという絶好のアドバンテージがあります。そのうえ室内競技なので、天候に左右されることがなく集客面でも有利です。特にシーズン時に厳しい寒さと雪のある北日本でプロスポーツが開催されるのは、相当大きなものがあるでしょう。
はたしてJPBLがNPB・Jリーグと肩を並べるほどのものとなれるかどうか、今後に期待です。
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