2014-12-26

平和島グランプリレポート・2

 ボートレース平和島でのグランプリ最終日は滞りなくレースが進んでいき、進むごとに来場者の数も増えてきていました。
 レース前半の時点でスタンド1階の投票所は人でいっぱい! やはり平和島でひさびさのグランプリ開催とあってか、多くの東京のファンが「この日を待っていた」とばかりに心躍らせながら来場してきたのでしょう。また、私のように遠方からやってきた人も多かったこともあるのでしょう。
 後半に入れば、もう投票所内はあふれんばかりの人・人・人! あまりの人混みに、場内を移動することもままならなかったほどです。例えるならば、初詣のときの明治神宮のような光景でしょうか。
 これだけたくさんの人が入っているとなると、終盤に控えしメインレース、10Rグランプリ順位決定戦・11Rグランプリシリーズ優勝戦・12Rグランプリ優勝戦の舟券購入のときには、投票所に長い行列ができてヘタをすると締め切りまでに購入できなくなるかもしれない、そう思った私はこれら3レースの前、9R発売中のうちに3レース分まとめて舟券を購入したのでした。これは今回のみならず、グランプリならば毎回こうしたほうがよいと思います。何せグランプリは来場する客の数がハンパなく多いですから。


 さてそれではメインレース、10R~12Rがどうだったのか、レポートです。
 まずは10Rグランプリ順位決定戦。出場選手は次のとおり。(敬称略、以降同様)

 松井繁
 山崎智也
 吉田拡郎
 池田浩二
 毒島誠
 丸岡正典

 本来ならばグランプリ優勝戦に残っていてもおかしくないと思われる、松井選手と池田選手。私はこのふたりが軸とみて、3連単からの流し、すなわち3連単1を購入しました。
 この読みが的中! 1周1Mで松井選手と池田選手がワンツーで飛び出し、そのままそれぞれ1着2着でゴール。3着には毒島選手が入り、結果はで見事的中でした。

 次は11Rグランプリシリーズ優勝戦。出場選手は次のとおり。

 瓜生正義
 桐生順平
 平田忠則
 平本真之
 篠崎元志
 濱野谷憲吾

 シリーズ戦のほうの優勝戦に出ているのが信じられなく思える瓜生選手。どう考えてもこの人がアタマとしか思えませんでした。それに続くのは桐生選手・平本選手、そしてこのレース唯一地元東京の選手である濱野谷選手。このあたりではないかと思いました。
 そう思ったうえで購入したのは、3連単
 さあ11R開始。ピット離れ後に濱野谷選手が動きました。果敢に3コースを取っていったことで、場内の客からどよめきと歓声が沸きあがりました。さすが地元東京の人気選手だけあります。スタート隊形はスロー4・ダッシュ2。
 いざスタート。5コースカドの平本選手がまくり体勢に入りました。1周1M、平本選手は瓜生選手を見事に捕らえるかのごとく、まくりを成功させ先頭に。結果は。本命の瓜生選手を押しのけ、平本選手がまさかまさかの5カドまくりで優勝しました。あまりに劇的なレースが展開されたことで、場内は歓喜の嵐となっていました。
 なおこのレース、3連単の配当は万舟となりました(1万円台)。

 シリーズ優勝戦で思わぬ展開を生で見ることとなり、感激が私の心を刺激しだしました。
 しかししかし、このあとの12Rが、11R以上に感動と興奮を呼び起こす、まさにドラマといってもよい信じられない展開を見せたのです。
(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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