2014-10-21

ボートレース常滑へふたたび・2

 ボートレース常滑がある常滑市は、古くから常滑焼に代表される陶芸の街として有名な場所。その常滑焼の主たる芸術品は招き猫。BR場内には2M側に巨大な招き猫が屹立しているのです。
 tokoname_br19.jpg

 これは前回の訪問記でも取り上げましたが、前回は雨天の薄暗い中での撮影、今回は澄み渡る青空の中での撮影ということで、印象に大きく違いがあるために、またあらためてここに取り上げた次第です。やはり晴天のほうが、印象度は大ですね。
 あと、私が前回訪問したときには、この招き猫のそばに「陶芸ルーム」と書かれた建物があって、そこで陶芸教室がおこなわれていたのですが……その建物から「陶芸ルーム」の文字は消し去られていました。つまりもう陶芸教室はおこなわれていない、ということでしょう。これも時の流れでしょうか。


 BR常滑のマスコットキャラクターといえば、招き猫の「トコタン」。BR常滑では、このトコタンが場内に頻繁に登場していて、アピール全開といった状況です。
 たとえば、入場ゲート前には今節の出場選手紹介が写真つきで掲げられているのですが、途中帰郷となった選手の顔写真には、↓このようなシールが貼られるのです。
 tokoname_br20.jpg

 正座して頭を下げるトコタン。これだけ見ても、何か愛らしいものを感じてしまいます。また、ある場所ではさまざまな表情を浮かべるトコタンの数々の姿が見られます。
 tokoname_br21.jpg

 愛らしい! 実に愛らしいです! もうこれらを見ただけで、私はトコタンがこの上なく愛らしさをかもし出すキャラクターに見えてきました。
 そのトコタン、BR常滑でのレース開始前の映像でも登場します。前回私が常滑を訪問したときのレース開始前映像は、
「サンバのリズムに乗って、水着姿の女性たちが『トッコナメー』と言う」
 という「いったい、この映像が常滑と何の関係があるんだ?」と疑問に残るものでした。
 しかし、それは今回改善されていたのです。現在のBR常滑のレース開始前映像は、こういった流れです。
  • ♪トコタン、トコトコ、トコトコタン~ といった歌に合わせて、画面にトコタン登場。
  • 次にトコタンが、常滑市の名所を紹介する。
  • そのあと、トコタンが「次のレースは、○レースですニャン!」と言う。
 これは常滑市のPRも兼ねていて、前よりもはるかに改善された印象を受けました。やはり常滑でサンバのリズムなんて、どう考えても不自然でしたからね。

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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