2014-06-17

続・二輪にとってはスリル!大鳴門橋

 以前書いた↓この記事の続きのようなものを書いていきます。

 二輪にとってはスリル!大鳴門橋 2014-01-11
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-693.html

 淡路島と四国とを結んでいる、大鳴門橋。その淡路島側の橋からすぐの場所には、淡路島南PAがあります。
 その淡路島南PA下り線、すなわちこれから大鳴門橋を渡ろうとする場所の出口付近には↓このような標識があるのです。
 awajishima_minami_pa1.jpg

 裏返しになっている標識。これはいったい何なのかと反対側を見てみると↓こうでした。
 awajishima_minami_pa2.jpg

 二輪車通行止めの標識だったのです。なぜにこのようなものがPA出口付近にあるのか? それは大鳴門橋の事情によるものです。
 大鳴門橋は普段から強い風が吹くことが多く、左右が不安定となりやすい二輪車にとっては厳しい環境です。そしてひとたび度を越した強い風が吹いたならば、二輪車通行止めとなってしまう橋であります。
 この標識は、そうした度を越した強い風が吹いて二輪車通行止めとなったときに、クルリと回されます。そうして通行止めを知らせるのです。
 そうなってしまうと、二輪車乗りは淡路島南PAで足止めとなってしまいます。その場合は、通行止め規制が解けるまでPAで待つか、あきらめて引き返すために高速を出るかしなければなりません(淡路島南PAは淡路島南ICと併設)。

 淡路島を走っている最中に大鳴門橋が通行止めになると、上記のような対応をするしかなくなりますが、そうでない場合、すなわちまだ淡路島に入っていないときならば、ある程度の対処ができます。
 まず、大鳴門橋が二輪車通行止めとなるときには、高速道路の電光掲示板にてその旨が表示されるものです。「神戸淡路鳴門道 淡路島南‐鳴門北間 二輪車通行止め」といった具合に。この知らせは周辺の高速にて広域に知らされます。
 まだ淡路島に入っていない時点でこの知らせを目にしたならば、大鳴門橋を避けるルートに変更することを考えられます。もっとも無難なのは、岡山まで進んでそこから瀬戸大橋経由で行くルートでしょう。これだと多少遠回りとはなりますが、確実に四国へ行くことはできます。

 しかしこういった「代替案によって対処する」ということ、私にとっては普段から頭にとどめておかないとできないことです。何せ私は「とっさの判断によって、的確な対処をする」ことが苦手な人間。最初から「このときはこうする、こうなったならああする」といったことを常に考えていなければ、とても的確な対処などできないのです。ここが私の発達障害ゆえの困りどころ。
 なので、私が二輪車で高速を走って四国方面に行く場合には、次のことをあらかじめ頭の中に入れておくようにしています。
  • 電光掲示板をこめめにチェックせよ
  • 特に「淡路島南‐鳴門北間通行止め」の情報は見逃すな
  • 万一大鳴門橋通行止めの場合は、瀬戸大橋に回れ
  • そしてこれらの情報把握は淡路島に入る前に! 入ってからでは遅い
 これらを最初から頭に叩き込んでおけば、大鳴門橋通行止めにも対処ができるというものです。

 
(おまけ)
 kamatama.jpg
 大鳴門橋を渡って行った、香川県にて食べた釜玉うどん。やはりさぬきうどんは、この食べ方がサイコー。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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