2014-03-09

食べ物は客を引きつける重要な要素

 これまで数々の公営レース場へと旅打ちに行ってきた私。そんな私を遠方まで行く気にさせる、大きな要素があります。それは「食べ物」です。
 このブログの「レース場訪問記」カテゴリをご覧になればわかる通り、私は各レース場場内の食べ物に関する記事を必ず書いています。それがレース観戦と同じくらい楽しみであり、かつ絶好のネタとなるからです。そして食べ物の写真の掲載、こういったものを食べたといった感想は、見る側にとって情報ともなりうるので、それをつい意識して、食べ物に関しては記述に力が入ります。
 また私自身、この場内の食べ物に「好きな場か嫌いな場か」を左右されている節がありまして、食べ物がイマイチな場は必然的に印象がマイナスとなっています。

 こういったことから、やはり食べ物は客を引きつけるための重要な要素だと、私は思うのです。

 公営レース場ではありませんが、サッカーJリーグにそういった「食べ物で客を引きつける」ことに大変力を入れているチームがあります。J2のファジアーノ岡山(以下ファジと表記)です。

 http://www.fagiano-okayama.com/stadium/index.php?c=foods

 ファジの本拠地、Kankoスタジアム(以下カンスタ)での試合のときには、カンスタ前および場内にて数多くの食べ物の店が軒を連ねるといいます。これらはファジフーズと呼ばれています。
 上記ページを見ると、相当に充実したメニューの数々。地元岡山の特産品である黄ニラや千屋牛を使ったメニューや、ご当地B級グルメのドミカツ丼にホルモンうどんも販売されています。また相手チームの所在地にちなんだメニューも限定で販売されるとのこと。これは遠方から応援にやってくるサポーターには、うれしいもてなしでしょう。実際、カンスタに来る客にはホーム・アウェイ問わず、このファジフーズが大変好評なようです。
 動画サイトにて試合前のカンスタの様子を映した動画を拝見しましたが、ファジフーズの店はさながらお祭りであるかのような空間で、何軒も立ち並ぶ店に客が列をなして集まっている盛況ぶりが見てとれました。見ていて私もカンスタへ行きたくなりました。
 ……と、このとおり、食べ物がきっかけで「行ってみたい」と思わせること、この記述が証明しています。

 話を公営レース場に戻して。レース場には食べ物が充実しているところもあることはあります。しかしその一方で、非常にショボい場があるのもまた事実。そういったショボい場には、一度行ったらもう一度行こうという気にはあまりなりません。
 ファジのようにとは言いませんが、来てくれた客に「もう一度行こう」と思わせるためには、せめてやり方だけでも倣って場内の食べ物をよりよいものとすることが大事ではないかと思います。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード