2013-09-16

船橋オートレース場訪問記・1

 2013年9月14日、私は千葉県船橋市にある船橋オートレース場へと行ってまいりました。
 船橋オートではこの日SG第17回オートレースグランプリが開催されていること、また船橋はオートレース発祥の地であるということで、一度行ってみたいと思い行った次第です。

 実は当初、行く予定の日を9月16日にしていました。ところが天気予報を見ると、その日は関東を台風が直撃するかもしれないとのこと。なので急遽、予定を前倒しして9月14日に変更しました。
 で、9月16日は予報どおり台風の影響で強い雨風、交通機関は運休続出、さらに船橋のレースも中止順延でした。結果として、14日への変更は正しい判断となったのでした。変更していなければ、この訪問記も書けませんでしたしね。


 新幹線で東京駅に着いたなら、ここでJR京葉線に乗り換えます。京葉線の南船橋駅が船橋オートの最寄り駅です。
 しかし、案内板には↓このような、行く足を鈍らせる表示が……
 funabashi_ar1.jpg

 そうなのです。東京駅の京葉線ホームは地下奥深くにあり、たどり着くのにかなりの時間を要するのです。私が新幹線を降りてから京葉線ホームにたどり着くまで15分かかりました。私が旅打ちで千葉方面に行くのは今回が初めて。ゆえに京葉線乗り換えにこんなにも時間がかかることを、まったく頭に入れていなかったのです。
 長々と歩かされ、やっと京葉線の電車に乗りましたが、車内は結構な数の乗客。私はうすうす勘づきました。これらの乗客の多くがどの駅を目指しているか、を。
 電車は東京駅を出発。地下線から地上へ出ると、やがて電車は東京湾岸を走ります。そして電車は舞浜駅に到着。ここの駅で実に半分以上の乗客が下車しました。
 私の予想は正解でした。舞浜駅は東京ディズニーリゾートの最寄り駅。つまり乗客の多くは舞浜駅で降りるだろうとみていたのです。やはり京葉線はディズニーリゾートへ行くために造られたとしか思えない路線です。実際、舞浜駅を出てからの車内は乗客がごっそりと出てしまって、スカスカの状態でした。

 そうこうしているうちに、電車は南船橋駅に到着。私はここで下車です。
 改札口を出ると、上に↓船橋競馬場の案内が。
 funabashi_ar2.jpg

 改札口から右側(北側)へ進むと船橋競馬場です。船橋という街は、競馬場とオートレース場が互いに近い場所にあるのです。オートレース場へ行くにはこれと逆、左側(南側)へと進みます。
 駅から南側へ出ると、イヤでも目に入るのが↓このIKEA。
 funabashi_ar3.jpg

 IKEAの方向へと歩いていけば、船橋オートレース場へたどり着けます。迷うことはまず、ないでしょう。なお、南船橋駅から船橋オートレース場までは400mとのことです。
 funabashi_ar4.jpg

 やがて↓こういったアーチを目にすることとなります。
 funabashi_ar5.jpg

 ここが船橋オートレース場の入り口です。この先は駐車場。ここをくぐれば目の前にスタンドが見えます。
 funabashi_ar6.jpg

 funabashi_ar7.jpg

 オートレース場のスタンドは向かって左側にある白い建物(写真上)です。右側にある黄色い建物(同下)は、競輪のサテライト(場外車券売り場)です。オートレースと競輪は運営母体が同じJKAなので、こういった形態もあるというわけです。
 駐車場脇のアーケードを通って、もうしばらく歩いていけば、入場門にたどり着けます。

 さあ、またしてもあの独特のエンジン音を体で感じられるときが迫ってきました。

(続く)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード