2009-10-01

男性主体の趣味に進出する女性

 最近、男性が主体である趣味に女性が進出しているのが目立ちます。
 その代表といえるのは「鉄子」でしょう。

「鉄子」とは、鉄道ファン(通称「鉄ちゃん」「鉄」)の女性のことです。この分野、ひと昔前まではほぼ男性のみで占められていました。そして、女性は「鉄道ファンだ」と言うことすらはばかられていた、そんな雰囲気がありました。
 鉄道ファンといってもかなり幅が広く、電車列車への乗車を好む人や、車両の写真を撮る人、ヘッドマーク・行先表示板等のグッズ集めをする人、時刻表マニアなど、さまざまです。おそらく、多くの鉄道ファンはこの「幅の広さ」にとっつきやすさを感じて、鉄道の世界に入りこんでいくのでしょう。
 本来、趣味というものは男女の分け隔てなく受け入れられるべきものです。それを考えれば、このような「鉄子」の出現は好ましいことだといえます。

 まあ、これは時間の流れにつれて起こる、自然な現象ではないかと思います。
 思えば私が小学生のときにも、テレビゲームはどちらかというと「男の子の遊び」という印象が強く、女の子はプレイをするどころか、ゲームのことを口にすることすらはばかられる雰囲気がありました。今聞くと信じられないと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、本当にそうだったのです。そのころ、あるマンガ雑誌の主催でテレビゲーム大会がおこなわれたのですが、その大会に女の子が出場しただけで、その雑誌上で「女の子も挑戦!」などとキャプションがふられていたぐらいです。
 しかし、今ではテレビゲームに男女の壁は完全に消えていますね。時間の流れとともに、人々の意識も変化していったためだと思います。

 そういえば、競艇場には女性客が来ることは来るのですが、ほとんどが他の男性に連れられて来る人たちなのですね。女性ひとり、ないしは女友達同士で来るのは、あまり見かけません。よーく探せばいるのかもしれませんが、まだ目立つほどではないですね。
 競艇に熱中する女性「競艇ギャル」(←今私が勝手に考えました)は、はたして今後日の目を見るのでしょうか?
 競艇は他の公営レースと比べて女性選手が多いです。そういったことからも、女性が食いつきやすいと思うのですが……

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード