2013-08-13

ボートレース鳴門へふたたび・2

 1年4ヶ月ぶりに入場したボートレース鳴門。場内の泥臭いレトロ風味は健在でした。昭和の時代の鉄火場の雰囲気は、このようなものだったのでしょうか。
 何でいちばんレトロ風味を感じるかといいますと、場内の説明書きに使われている文字のフォント(字体)です。このフォントが、見ただけで古い時代に使われていたとわかるものなのです。そのいい例が前回の記事で紹介した、入場ゲート上にある「ご来場ありがとうございます」の文字ですね。BR鳴門場内には、このフォントの文字が多く使用されています。

 さて、場内には他場の大きなレースの宣伝ポスターもいくつか張り出されています。別にこれはBR鳴門に限ったことではないのですが、私にとってはひさびさの本場訪問ということで、新鮮なものを見た思いに駆られましたので、ここにそれらをご紹介いたします。
 まず↓桐生の最終回新鋭王座決定戦の宣伝ポスター。
 naruto_br36.jpg

「そのまんま」「文字通り」といった言葉がぴったりのキャッチコピー。ふと思ったのですが、桐生は宣伝ポスターにドラキリュウを入れなければならない決まりでもあるのでしょうか?
 ↓そして多摩川周年記念の宣伝ポスター。
 naruto_br35.jpg

 なんと叙情的な絵。見る側をホッとさせてくれる、和みの力を持つすてきな絵です。これ書いた絵師さんが誰なのか、興味あります。


 この日のBR鳴門でおこなわれたイベントは『獣電戦隊キョウリュウジャー』のショーでした。こども向けのイベントとなると、キャラクターショーは定番。その例に漏れず、ここ鳴門でもそれがおこなわれたのでした。
 私は個人的に思うのですが、今回鳴門でおこなわれているのは「女子王座決定戦」なのですから、キャラショーをやるなら『プリキュア』のほうが雰囲気にあっていたのでは? 戦う女つながりということで。そういえば、ボートレース場でおこなわれるキャラショーは、なぜか専ら戦隊か仮面ライダーで、プリキュアはないのですよねえ。
 それはさておき。『キョウリュウジャー』のショーがおこなわれている最中、競走水面は6Rの発走でした。水面そばを見てみると、小さな男の子の姿はなし。みんなキョウリュウジャーショーに行っているからですね。実にわかりやすいです。

『キョウリュウジャー』のショーがおこなわれたBR鳴門のイベントステージは、入場ゲートを入って真正面すぐのところにあります。そのためゲート付近のスペースは必然的にステージ観覧席と化すのです。ゆえにショー開始前には観覧する客でいっぱい。入場してきた客は端っこに行かないと移動できない状態となっていました。
 これは少し問題ありではないでしょうか。入場客をイベント観覧客でふさいでしまうような状態となるのは、よくないと思います。ここは独立したイベントホールを建てるなどの検討をしたほうがよいかと。鳴門は駐車場が広くとられていますので、その一部を使用することができると思うのです。


 次回はBR鳴門場内の食べ物食いまくりレポートとなります。毎度のことですが。

(続く。次で終わり)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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