2013-04-30

飯塚オートレース場訪問記・2

 飯塚行き特急バスに乗った私は、車内で西スポを開きました。レース面には思ったとおり、飯塚オートの予想記事。しかし全体的に見ると小さめの扱いでした。
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 まあこの規模でもじゅうぶん、予想には役立ちましたがね。それでも↓こちら、同時期に開催されている福岡ボートのほうが、記事としては大きな扱いでした。
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 飯塚は1面の半分、福岡はそれの大部分を占める面積。さすがはボート人気の高い土地だけあります。

 そのうちにバスは飯塚市内へと入りました。かつては炭鉱の街として栄えていた、この飯塚市。石炭産業が斜陽となってから久しいですが、それを今なお引きずっているかのように、どことなく寂しげな雰囲気が感じられました。市の中心部に差し掛かっても、閉店した店舗が多く見られましたし。今では飯塚というと、嘉穂劇場とオートレース場ぐらいしか思い浮かびませんねえ。
 あと、ここは元首相の麻生太郎氏の影響力が大きい地域でもあります。現に市内には「ASO」という名のスーパーマーケットがところどころにあり、市の中心部には「麻生飯塚病院」という病院も存在します。恐るべし、麻生一族。

 それはさておき、天神を出てから70分ほどで飯塚バスセンターに到着。事前に調べたところでは、ここから飯塚オートレース場への無料連絡バスが出ているはずなのです。しかしバスセンターには「オートレース場行き」の文字はなし。もう少し探してみようと歩いていると、行先横断幕に「オートレース」と出ているバスを発見。これは間違いなく連絡バスです。
 連絡バスはバスセンターの乗り場に横付けしていませんでしたので、これは別の場所に乗り場があるのだと察しました。それで正解。連絡バスの乗り場は、バスセンターを出て隣の商業施設の前のバス停だったのです。無事に乗り場を見つけてひと安心。ここからバスに乗れば、オートレース場へとたどり着けます。
 連絡バスは途中でJR新飯塚駅前に止まり、そこでまた客を乗せてレース場へ。バスは完全に市街地を離れ、だんだんとのどかな雰囲気の場所へと入っていきました。そして到着。
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 9時30分ごろの到着でした。天神を出てから約80分でたどり着きました。もうしばらく待てば開門時刻です。開門を待つ間、レース場の周囲に↓こののぼりが多数あるのが目に入りました。
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 ここに出ているのは森且行選手。やはりオートの顔を前面に出すのですね。
 森選手は今回のオールスターオートレースのPRのため、4月11日にはホークス戦がおこなわれたヤフオク!ドームに登場したとのこと。当日はドーム内で競走車のデモ走行もおこなわれたそうです。あの空間では、さぞかしエンジン音が強烈に響いたことでしょうねえ。

 いよいよ開門。興奮と熱狂に包まれた一日の始まりの予感です。

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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