2013-04-21

住之江新装! ボートパーク住之江出現! 観察レポート・前編

 今年4月16日、ボートレース住之江が新装なって開催再開となりました。私は4月20日にここに行き、新しくなった住之江を目の当たりにしました。ということで、観察レポートをお送りいたします。

 いつものように地下鉄四つ橋線住之江公園駅で降り、アーケードの下を歩いて南入場門へと向かいました。すると、ゲート前には↓このようなモニターテレビが。
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 発売しているそれぞれの場が今何Rか、また締め切り時刻まで何分かを表示するテレビです。まずこういったものが新たに登場していました。
 そしてこの画面を見てみると、住之江本場と場外合わせて4場の発売となっているのがわかります。これだけの同時発売ができるようになったのはなぜなのか。それは↓これが新しく開業したためです。
 suminoe_br11.jpg

 これは『ボートパーク住之江』。住之江に登場した外向発売所です。以前のスタンド1階の南西スペースを改装して造られました。そして↓従来からの外向発売所『ボートバウ』は、早朝外向発売所として存続。さらにその隣には、新たにコンビニエンスストア・ポプラが開店しました。
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 スタンド1階南側の半分がボートパークとなったことで、南入場門は本場ゲートとボートパークとで完全に分離されるかっこうとなりました。両者の間には柵が設けられ、本場側は改札ゲートありの出入り口、ボートパーク側は自由に行き来できる出入り口となっていました。
 さて、ボートパークを見る前に、まずはいつものように本場へ。すると↓このようなものが。
 suminoe_br13.jpg

 締め切り時刻までの時間表示です。以前は電光板でしたが、今回の改装でモニターテレビとなりました。展示タイムも従来どおり表示されますが、以前と比べるとスクロールがゆっくりとなっていて、確認しやすくなっていました。
 また、発券機も新しくなっていました。表示画面の文字が以前より大きくなっていて、見やすくなっていました。これもバリアフリーの一環でしょうか。

 ボートパーク住之江は南側に大きな出入り口がありますが、本場からでも入場することはできます。スタンド内には本場とボートパークの間に改札ゲートがあるのです。そこを通ってボートパークに入るわけですが、その際は↓この「再入場券」が必要となります。
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 本場側ゲート横にこれの発行機がありまして、これは無料で発行されます。そしてこの券面にあるQRコードをリーダーに読み取らせて、ゲートが開いたならボートパークへと入場できます。そしてこの再入場券は、一度発行されたならば、その日に限って何度でも使用できます。つまりこれ1枚で、本場とボートパークの間を自由に行き来できるということです。
 ただし、本場開催がある日で、逆にボートパーク側から本場へと行く場合は、まず入場料100円を入れてからでないと入場できません(本場側からの場合は、入場門ですでに入場料を払っているから不要)。そのあと本場側で再入場券をもらうことで、自由な行き来ができるようになります。

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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