2012-12-27

ボートレース住之江訪問記・1

 2012年12月24日、この日ボートレース住之江では、第27回賞金王決定戦の最終日がおこなわれました。
 今回の賞金王、今まで見た中でも最高の興奮と熱狂を与えてくれた感がしました。それほどまでに、実にすばらしいドラマが繰り広げられたのです。
 そういうわけで、今回は住之江訪問記と題して、BR住之江の場内レポートも兼ねた2012年賞金王観戦レポートを数回にわたってお送りするとします。


 この日は9時30分開門でしたが、私はそれに間に合いませんでした。よって、賞金王シリーズ戦優勝戦および賞金王決定戦出場者インタビューを見ることはできませんでした。1Rのスタート展示には間に合いましたが。
 BR住之江に行くには、大阪市営地下鉄四つ橋線またはニュートラムに乗り、住之江公園駅(ここが終点です)で下車するのが、もっともオーソドックスな交通手段です。
  ↓こちらBR住之江の南入場門(正面ゲート)上部。
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 住之江公園駅からだと、必然的にこの南入場門から入ることとなります。この両者の間にアーケードがあり、雨の日でも楽に移動ができるよう工夫されています。
 なお、住之江公園駅の周辺にはBR住之江のほか、駅名になっている住之江公園や、護国神社があります。またBR住之江の南側、道路をはさんだところにはドンキホーテと商業施設オスカードリームがあります。
 南入場門近くには外向発売所『ボートバウ』と、何軒かの予想紙売り場があります。ここでひとつ、関東方面から住之江へと旅打ちに来られる方にご注意をひとつ。関西では、予想紙をボートレース場内では販売していません。ですので、もし予想紙を買う場合は、必ず場内に入る前にご購入ください。場内に入ってしまうと、もう手に入らなくなってしまいます。

 南入場門の入場ゲートをくぐって左手に、南入場門ステージがあります。ここは主にトークショーおよび歌のライブがおこなわれます。ステージそのものが小さめなので、特撮ヒーロー等のキャラクターショーは、ここではおこなわれません。ではその類のものがある場合、どこでおこなわれるのか。それは追って説明いたします。
 スタンド内に足を踏み入れれば、そこはボートのメッカというにふさわしい、広々とした空間。ここからもっと進んでいくと、中央部には中央ホールがあります。選手紹介や優勝戦出場者インタビュー、表彰式等をおこなうのがここです。
 この中央ホールの隣にあるのが「アクアライブステーション」ここでは解説者による公開予想や、選手とのふれあいイベントがおこなわれます。ここでの公開予想には客たちがわらわらとステーションに寄ってきて、多くの人が予想に真剣に耳を傾ける情景を目にできます。
 では、中央ホール・アクアライブステーションからさらに奥に歩いていきます。すると今度は芝生のある広場がそこにあるのです。この広場には以前使用していた大時計が飾りのように置かれています。
 この広場は、賞金王のような大レースが開催されるときには、イベント空間として使用されます。フードカーの食べ物販売や「ていちゃんのエコパーク」はここでおこなわれます。そしてここは、ときにキャラクターショーのステージにも変わります。そうです。特撮ヒーローもののショーは、この広場でおこなわれるのです。こちらのほうが広いスペースを取れますから。

 BR住之江は正面ゲートである南入場門が1M側にあるため、どうしても客が1M側に集中してしまいがちです。その反動で、2M側は客が少なく寂れた印象です。2M側にあった売店も、今ではすべて閉まってしまいましたし。
 しかしこれは、裏を返せば「住之江では2M側に行けば、人混みを回避できる」ということでもあります。もちろんここでも舟券の購入ができますから、人混みが苦手な方は2M側に行ってみてはいかがでしょう。

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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