2012-11-21

相手への応対、私の失敗例

 年も押し迫ってきて、私もだんだんと仕事の量が増え始めています。これからドーンと雪崩のごとく業務が忙しくなりそうです。今から心してかかるとします。
 そんな状況の中、先日勤め先から全社員宛にメールが届きました。その中にこういったことが書かれていました。

「どこでどのお客様に見られているかわからないので、言動・応対にはじゅうぶん注意するようにしてください」

 これを目にして、ふと思いました。そういえば、私はこれまで仕事での相手への応対で幾度か失敗をしてしまったな、と。たとえば↓この記事の中で失敗例として書いた「荷造り中に『まだですか?』」と「急な依頼に『ええっ!』」。

 他人に対する対応の仕方 2012-10-19
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-563.html

 この記事では、自分の応対で先方からお礼の言葉をいただいた話も書いています。しかし私は、いつもこういった適切な対応がとれるわけではありません。このときはたまたま運がよかったといってよいでしょう。
 ではもし運が悪ければ。そうなると自分に悪気はないにもかかわらず、相手を怒らせたり不快にしたりする応対をしてしまうこととなります。
 上記記事の例だけではありません。他にも「相手様のキツい物言いにカチンときて、怒りあらわに大声で返答」「相手様のイヤミったらしい指摘に『そんなの言われなくてもわかってますよ』と言い返す」といったことを、私はやらかしています。
 私はこういった言動に走るとき、感情が高ぶるあまり、まったくと言っていいほど相手の心情を考えるという意識が抜け落ちています。そして決まって、それに気づくのは言ってしまったあと。当然もう時すでに遅し、です。


 ただ、私はこれらの失敗に関して「障害に起因するものなのだから、少しぐらい大目に見てくれてもいいだろう」などといったことは、微塵も思いません。自分の障害を免罪符にするようなマネは、もうしないと決めましたから。その考えに至るまでの経緯は↓こちらに書いています。

 「自分の事情」を言い訳にしたくない 2012-02-25
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-474.html

 失敗は失敗として受け止め、それを経験として今後に生かしていくつもりです。ただ、失敗を犯すときは決まって、そういった経験も記憶の中で薄れかけているときなのですよねえ……このときが要警戒。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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