2012-11-05

川口オートレース場訪問記・1

 2012年11月3日、私は埼玉県川口市にある川口オートレース場へと行ってまいりました。

 動機はささいなことでした。先日私はボートレース全24場踏破を達成したことで安堵感に包まれたのか、少々気が抜けたような気分となっていました。何か刺激がほしい!そう感じていたところで、ふと「ならばオートレース見に行こうかな」と思いました。ボートレースと1文字違うから、ただそれだけの理由でした。
 そこでオートレースの開催日程を調べてみれば……10月31日~11月4日の間に「SG日本選手権オートレース」なる競走が、川口オートレース場にて開催されるとのこと。SGとなれば、トップクラスの選手たちが集う場。しかも開催場がまだ行ったことのない川口。かつて「キューポラのある街」と謳われた川口。ボートレース戸田のある戸田市のすぐ東隣にある川口。
 これはいい刺激となりそうだ!そう思った私は、11月3日に現地川口まで行くことを決めました。オートレース最大の売り上げを誇るといわれる川口オートレース場。森且行選手や青木治親選手といった看板選手を擁する場でもあります。それだけのネームバリューを持つレース場は、果たしてどれほどのものなのか。そういったことにも興味津々でした。


 JR京浜東北線・西川口駅。ここから川口オートレース場への無料送迎バスがでています。あと、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅からだと、わりあい近くて歩いて行けないこともない距離です。(駅からレース場まで約1km)
 西川口駅を出た送迎バスは、10分ほどで川口オートレース場までたどり着きます。ただし、これは行きの場合。帰りは客が大勢いてそれだけバスの台数が増えるのと、付近の道が狭く混雑しやすいのとで、これより大幅に時間がかかります。
 バスはレース場正門前ではなく北門前で発着します。まあそういうわけで、やってきました川口オートレース場。
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 この日は9時30分開門。朝4時40分に自宅を出て、電車や新幹線で移動してここまでたどり着いたのが9時25分ごろ。ちょうどよい時間に着けたわけです。SGレースのためか、開門前から客は列を作っていました。
 で、その客層をざっと見渡してみました。前回浜松オートレース場に行ったときには、客の老齢率が異常に高かったので、川口も似たようなものだろうなと思ったのですが……いえいえ、こちら川口は若い人たちも結構来ていました。さらに言えば、若い女性も数多く来ていたのです。まあおそらく彼女たちの大半は、森且行選手目当てだと思われますが。

 開門していざ場内へ。ゲートそばには今回の日本選手権のパンフレットが。
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 これの表紙写真に森選手が起用されています。やはりオートレースの顔は伊達ではありません。キャッチコピーは「ライブ!カワグチ この街はドキドキとオートレースがある」
 さらに、案内所にあったネット投票会員募集のチラシにも森選手のお姿が。
 kawaguchi_ar3

 やはりこの人、今でもじゅうぶん芸能人として通用しますよねえ。

 なお、川口オートレース場は場内撮影禁止とのことですので、今回は場内の写真を撮影しておりません。大時計を間近で見られて、これを写真に収めておきたかったのですがねえ。
 そういうわけで、写真は上記のようなパンフ・チラシ類および場内の食べ物に限っています。ご了承ください。

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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