2012-09-23

ボートレース多摩川訪問記・おまけ編後編

 池袋サンシャインシティのサンシャイン60に近接する、ワールドインポートマートビル(以下WIMビル)。ここは商業施設・娯楽施設・展示ホール等が集約されたビルです。有名なサンシャイン水族館はこのビルの屋上にあり、その隣にはプラネタリウムもあります。また娯楽施設「ナムコ・ナンジャタウン」も、ここにあります。

 で、私がこのWIMビルに行ったとき、展示ホールでは「日本全国カレー&ラーメン博覧会」なるものが開催されていました。日本全国のご当地レトルトカレーと、ご当地インスタントラーメンを、これでもかというぐらいにかき集めた催事でした。
 入場無料だというので入ってみました。まず最初に出くわすのは、昔のインスタントラーメンのパッケージの展示の数々。これを見ると、日本で発明され発展してきたインスタントラーメンが、どのような歴史をたどってきたかがわかるものです。
 その中には、私も見覚えのあるラーメンの銘柄もいくつかあり、懐かしい気分に浸れました。『とっぱちからくさやんつきラーメン』『303』『さふらわあ』『うししのし』……これら覚えている方、きっといますよね。

 その次には、この催事のメインともいえる、ご当地カレー&ラーメンの販売スペースが。実に多種多彩な品ぞろえでした。
 まずはカレー。北海道の「たらばかにカレー」、山形の「さくらんぼカレー」、東京の「マグロカレー」、神奈川の「海軍カレー」、三重の「松阪牛カレー」、岡山の「白桃ピオーネカレー」、沖縄の「紅芋カレー」などなど。「さくらんぼカレー」と「白桃ピオーネカレー」は、実際にその果物がカレーの中に入っているそうです。
 これら全国から集まったカレーの数々を見た私でしたが、そこで個人的な疑問がわいてきました。「なぜ『甲子園カレー』が、この中にないのか?」
「甲子園カレー」以前このブログで取り上げましたが、↓これです。
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 甲子園球場で販売されているカレーをレトルトパックにしたものです。これは甲子園の土産品のひとつとなっていまして、これもまたご当地カレーと呼ぶにふさわしいと思うのです。しかもこれ、甲子園球場以外では一部の阪神百貨店でしか扱っていない商品なのですよ。
 それほどの品である甲子園カレーなのに、今回の催事では販売されていませんでした。

 今度はラーメン。こちらには北海道「蜂屋醤油ラーメン」、愛知「キリン家庭用ラーメン」、兵庫「明石のりラーメン」、そして今や全国区の人気となった「くまモン」が袋にデカデカと描かれた、熊本の「熊本とんこつラーメン」、その他いろいろ。
 まあどちらにしても、よくここまでの数をかき集めたものだと、思わず感心してしまうのでした。


 さて、今回のボートレース多摩川訪問で、全24場を訪問したこととなりました。次からは2巡目に入ります。
 まあ今度は初めて訪問する場がないということで、行けるときに気が向いたら行こうか、という気分です。そして2度目の訪問となっても、そこの訪問記は書くつもりでいます。簡素な程度にですが。
 それとブログカテゴリの「レース場訪問記」、ここがあとひとつ、住之江だけが空白という状態です。やはりここは24場すべてを埋めたいので、来月住之江でおこなわれる高松宮記念特別競走のとき、訪問記を書こうかなと考えています。

(追記 2012-10-03)
 高松宮記念には、スケジュールが合わなくて行けそうにありません。なのでその先、賞金王決定戦のときに訪問記を書こうと考えています。賞金王の最終日ならば、何が何でも住之江へ行きますから。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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