2012-09-21

ボートレース多摩川訪問記・5

 ボートレース多摩川場内の食べ物は、充実しているほうだといってよいでしょう。何よりも、全国的に知られる多摩川の名物メニューが存在しますからね。
 その名物メニューとは、↓こちら。「牛炊」700円。1階2M側のレストラン「ウェイキー」で食べることができます。
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 この「牛炊」は、その名のとおり牛肉が入った雑炊です。
 具の牛肉はとても柔らかく、とろけるような味わい。ただ人によっては、だし汁が薄く感じられるかもしれません。そのときは添えられているキムチを牛炊の中に入れるのです。こうするとだし汁はピリ辛風味となります。
 私もキムチを入れました。私としては、キムチ入りのほうが好みですね。
 この牛炊、私はずっとずっと「いつか食べてみたい」と思っていました。今回ようやくそれが実現したわけですが……それがまさか24場訪問のいちばん最後となるとは思いませんでした。

 牛炊が売られている「ウェイキー」のそばには、うどんのコーナーがあります。そこは「さぬきうどん」と銘うっており、かけうどんは「さぬきうどん」と称されて販売されています。
 ↓こちらがその、さぬきうどん。
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 東京のうどんなのに、だし汁がうすくちなのです。やはり「さぬきうどん」と称されているために、だし汁もそれに準拠したものとなっているのでしょうかね。
 まあそれは、私個人的にはいい傾向だと思います。うどんはやはり、うすくちのほうがおいしく感じられますからね。東京でもそれがわかってきたようです。

 それと、忘れてはいけない、レース場のソウルフード「煮込み」。
 まず↓こちらは1M側の売店で売られている「すじ煮込み」350円。
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 中の具は、すじ肉・コンニャク・豆腐・大根・ネギ。これは味が薄く感じられましたので、七味をかけて食べました。
 そして、↓1M側の別の売店で売られている「もつ煮込み」350円。
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 これの具は、もつ・コンニャク・ゴボウ・ダイコン・ニンジン・ネギ。こちらは東京らしく、味が濃い目についていましたので、そのままでいただけました。私はこちらのもつ煮込みのほうが好みです。ビールによく合いますし。

 ビールの言葉が出ましたが、BR多摩川はビールに限りアルコールが提供されます。生ビール(小)は1杯500円、大となると600円です。
 このほか、1M側には和食家庭料理「彩り亭」が、2M側には「ウェイキー」「うどんコーナー」のほかに、「焼き鳥コーナー」があります。


 そういうわけで、食い意地のはった私は今回も、場内の食べ物をいろいろと食べていって、それで快楽にひたったのでした。
 BR多摩川訪問記はこれで終わりとなりますが、あとひとつ、このあとの私の訪問先について、書いていこうと思います。

(続く。次で終わり)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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