2012-06-24

ボートレース芦屋訪問記・1

 2012年6月23日、私は福岡県芦屋町にあるボートレース芦屋へと行ってまいりました。
 芦屋というと、兵庫県にある芦屋市を思い出す人が大多数ですが、こちらの芦屋は福岡県北部にある芦屋町です。特に関西在住でボートのことを知らない方は、このBR芦屋が兵庫県にあると勘違いする人が多いのではないかと思ってしまいます。

 ま、そんなことは置いておいて。
 新幹線で小倉駅まで行き、そこで鹿児島本線の博多方面に乗りかえ。小倉から各駅停車で約50分、遠賀川駅で下車(ここは快速が停車しません)。ここからBR芦屋へ無料の連絡タクシーを使って行きます。乗り場にはご丁寧に出走表が置かれています。
 この連絡タクシーは乗客が3人ないし4人にならないと発車しません。私が来たときには、乗客が私だけでしたので、人数が揃うまで待つこととなりました。5分くらいして、幸いふたりの客がやってきましたので、これで出発です。
 タクシーに乗っていやが上でも聞こえてくる、運転手さんと他のお客さんの会話。当然九州弁です。私はこの九州弁だけは、聞いているとどうしても「キッツいなー」と感じてしまいます。別に九州の人が嫌いというわけではないのですが……何か独特の響きを含んでいるように聞こえてしまうのです、私の場合。
 そんなことを思っているうち、到着しました。ボートレース芦屋。
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 ここ、とにかく駐車場が広いのです! それもそのはず、BR芦屋は車を使わないと行けない場所にあるからです。それで必然的に広い駐車場が必要になっている、それだけの話です。
 そういえば、以前行ったBR津も広い駐車場を擁していました。やはりここも車を使わないと行けないからなのでした。
 そしてスタンドも外から見てわかるぐらいにデカい! そしてキレイ。近代的な雰囲気のレース場との印象を受けました。

 なお、あらかじめこのブログをお読みの皆様に、おことわりです。
 このBR芦屋は、場内の撮影がご法度とのことでして、今回は場内の写真を撮影しておりません。なのでできるかぎり、文章で場内の様子を伝えられるように書いていきます。ひとつご了承ください。
 ただし、場内の食べ物の写真は撮影しています。これは別に場内の様子を写しているわけではありませんから、OKでしょう。

 では本題に戻って。
 スタンド内に入ると、目の前には1階から3階まで突き抜けた吹き抜けの空間。この吹き抜けは場内を広く見せる効果があります。まあ芦屋のスタンドは実際に広いのですが。
 スタンド中央部には「夢リア」と呼ばれる多目的ホールがあります。様々なイベントが、ここでおこなわれます。
 ここは1階にステージがあり、またここも3階まで吹き抜けとなっています。客席は1階・2階・3階の各階にあり、どの階からでもステージを見ることができる仕様です。
 また、夢リアにも自動発売機・払戻機が設置されていますので、ここでのイベントを見るかたわら、舟券の購入・払戻ができるようになっています(ただし1階のみ)。
 この日は夢リアにて、加藤茶さんのトークショーがおこなわれました。これについては、また後ほど書くとします。

 次に私は競走水面を見ようとそこへ向かったのですが……芦屋の競走水面へはスタンド1階の下、すなわち地下1階まで降りて行くのでした。

(続く)

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公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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