2012-06-07

殺害予告も今では懐かしい思い出

 昨年、2ちゃんねるメンヘルサロン板に書き込まれた、私に対する殺害予告。知らぬ間に、あれからもう1年が経っていました。
 どんなことが書き込まれたのかについては、↓を参照していただくとしまして……

「あぼーん」の正体 2011-06-05
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-367.html

 現在の私はこういったような、見知らぬ者からの攻撃を受ける目にあっても、懐かしい思い出にできてしまいます。「ああ、そういうこともあったわな」と。
 これが数年前の私ですと、こうはいきませんでした。あのときの私ならば、おそらく殺害予告書き込みを目にして大いに動揺していたことでしょう。恐怖からどうしていいかがわからずに、周囲が皆敵に見えて、精神的に追い詰められてブログを閉鎖していたと思います。
 そして、この一件が大いなるトラウマとなって、思い出すのもイヤな出来事と相成ったことでしょう。それぐらい、以前の私は精神的なもろさがありました。

 しかし、今の私は違います。一度そういった見知らぬ者からの攻撃を受ける経験をしてから、時間が経つとともに少なからず「精神的な強さ」が増してきました。そのような事態に遭遇した場合の対処法が、おのずと身についたからです。以前よりは冷静に対処できるようになったことで、精神的に落ち着けるようになったのです。それが私を精神的に強くすることとなりました。
 ゆえにこの一件は、トラウマとはならずに懐かしい思い出へと昇華させることができたのです。
 しかし、この精神面での成長は、私ひとりでつかみ取ったものではありません。周囲に支える人たちがいてくれたからこそです。そういった意味で、私を支えてくれた人たちには感謝をしています。
 

 ただ、カン違いしてもらいたくないことがひとつ。
 いくら懐かしい思い出になっているといっても、私への殺害予告を書き込んだ行為自体に対しては、怒りがおさまったわけではありません。書き込んだ犯人を許してはいませんので、犯人にはそこのところをカン違いしないでいただきたいです。
 犯罪同然の行為を働いた者を許せるような、心の広さは私にはありません。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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