2012-05-07

岸和田競輪場で競輪初体験!・1

 2012年5月4日、私は大阪府岸和田市にある岸和田競輪場へと行ってきました。

 なぜ唐突に競輪場へ? と思われる方もいらっしゃることでしょう。大した理由はありません。休みの日を何か有効に使えないかと思案していたところ、まだ行ったことのない、近場で、楽しめる場所がいいと考えました。それらから導き出された答えが、なぜか岸和田競輪場だったというだけのことでした。
 そんなわけで、だんじり祭りで有名な街、岸和田市にある岸和田競輪場まで行った私ですが、実をいうと私、競輪場へと行くのはこれが生まれて初めてのことなのでした。それだけに、この日の私はまるでこどものように期待を膨らませながら、電車に揺られていました。

 岸和田競輪場は、南海電車の春木駅から近い場所にあります。
 春木駅を降りると、少しばかりものものしい雰囲気。警備員が駅の入り口や踏切付近、競輪場までの道中、あちらこちらに立っていたのです。加えて交番まで競輪場の近くにあるときました。
 これだけ警備を固めに固めるとは、過去に客が大暴れした事件でもあったのでしょうか?

 で、到着しました。岸和田競輪場。↓こちら正門の構え。
 kishiwada1

 ↓裏門はこの構え。
kishiwada2

 ここは「CYCLEPIA STADIUM」「浪切バンク」の通称がついています。
 なお、岸和田競輪場は場内の写真撮影がご法度とのことで、今回は写真が少ないです。あらかじめご了承ください。


 この日岸和田で開催されたのは「FII岸和田モーニング945こいのぼり賞争奪戦」。945とは何ぞや?
 実は今回の岸和田開催は、モーニングレース。1Rの発走時刻が通常より早い9時45分。それで945というわけです。早い時間にもかかわらず、9時過ぎにはもう、けっこうな数の客が投票機の前に群がっていました。

 場内はかなり昔の雰囲気がただよっていました。特に吹きさらしの無料席は何10年と改修がされていないようで、そのまま昔から変わらずに時を経てきたかのように感じられました。
 口の悪い方はこれを「老朽化」と言うのでしょうけど、私はこういう昔の雰囲気は好みですね。
 その無料席からは、当然バンクが見えます。金網越しにバンクの傾斜を実際に見てみましたが、想像以上に急な角度で驚き! 普通の人がここを自転車で走ったら、ほぼ確実に転ぶでしょう。それを競輪選手は走ってのけるのですから、超人と呼ぶにふさわしいです。

 岸和田のバンクは400メートル。陸上競技のトラックと同じ大きさです。
 ホームストレッチ内側には大きく「岸和田」の文字。テレビ中継のときにここが岸和田だとわかるようにしているのでしょう。
 バックストレッチ側に目を向けると、金網の向こう側に、赤土むき出しで起伏の激しい地面が見えました。これは何か。
 ここが競輪場ということで、すぐにピンときました。これはBMXの練習コースなのでした。実際、この日もBMXにまたがって練習をしている光景が目に映りました。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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