2012-05-05

ボートレース下関訪問記・おまけ編

 ボートレース下関での全レースが終了したあと、私はこのまま帰るのは惜しいと思い、長府駅から電車で下関駅まで行きました。下関の中心街まで行って、少しばかり観光していこうと考えたのです。

 下関駅を降りて、歩いて5分ほどのところに、下関港国際ターミナルがあります。
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 ここから韓国の釜山および中国の青島への定期船が運航しています。そうしたことから、ターミナル内のポスターも3カ国語です。
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 ↓こちらは運航会社のひとつである、関釜フェリーの船の模型。
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 下関港国際ターミナルを出ると、↓このような塔が見えました。
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 あそこからなら下関の街を一望できるはずだと思い、すぐさま足をこの塔へ向かわせました。
 そしてやってきました。この塔の名前は「海峡ゆめタワー」近くで見れば、こんな感じ。
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 最上階30階の高さからは、思った通り下関の街はもちろん、対岸の門司・小倉の街までも見えました。
 ↓これが塔の最上階から見た関門橋。
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 さっき行った下関港国際ターミナルは、塔の最上階からだと↓このように見えます。
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 ここに停泊していたのは、韓国の船でした。船首にハングル文字が書かれていたので、間違いありません。

 これだけ見て、私は帰路につくこととしました。
 下関駅からまず向かう先は、関門海峡を渡って小倉駅です。え? なぜ帰るのに逆方向の小倉に行くのかって? それはそうしたほうが、結果的に早く効率的に帰ることができるからです。
 新下関駅では停車する新幹線列車は少なく、来るまでかなり待たされてしまいます。そのうえ「こだま」と一部の「ひかり」「さくら」しか停車しません。これは私が行きで新下関駅を利用したときに気づかされました。
 その点、小倉駅なら「のぞみ」「みずほ」も含めて、全列車が停車します。私が向かう駅は新大阪ですので、それならば小倉駅から乗ったほうが速い列車に乗れて、はるかに便利というわけです。
 そういうわけで、行きの反省を生かした形で、小倉駅から「のぞみ」に乗って大阪へ戻りました。


 さて、ここまででまだ行っていない場は、多摩川・若松・芦屋の3場となりました。
 できれば今年中に全場制覇を達成したいですが、どうも今のところ難しそうです。こちらにもいろいろと都合がありましてね。
 まあでも、あわてることはないでしょう。行けるときがきたら行くとします。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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