2012-05-02

ボートレース下関訪問記・3

 ボートレース下関では、場内アナウンスで「2」は「に」と読まれます。たいていの場では「ふた」と読まれますが、下関では「に」でした。ちなみに平和島でも「に」です。
 あと、下関の発券機について。ここの発券機、マークカードを入れて記入に不備がなくても「内容がよろしければ発行ボタンを押してください」と音声が出て、発行ボタンを押す必要があるのです。つまり発行前に一度、買うのはこれでよいかと確認を求めてくるというわけです。多くの場は記入に不備がない場合、自動で発行されるのですが、ここはこういった方式をとっています。
 まあこれは賛否両論でしょうねえ。
「自分の思っていたのと違う番号を誤ってマークすることもあるので、確認を求められるのは助かる」
 という人もいれば、
「早く買いたいのに、いちいち発行ボタンを押せと言われてイラつく」
 という人もいるでしょう。


 今回はGI競走ということもあり、イベントステージでは様々な催しがおこなわれました。
 まずはお笑いコンビ「銀シャリ」の漫才ライブ。銀シャリは吉本興業所属で、鰻和弘さん(ボケ担当)と橋本直さん(ツッコミ担当)のふたり組。
 漫才では、まず鰻さんが全国に数人しかいない珍苗字であることを逆手に取った名前ネタでつかみ。病院等で名前を呼ばれるとき、苗字を勝手に分断されて「魚さん」と呼ばれたというネタなどを披露していきました。
 その次に鰻さんが「最近ことわざに興味がある」という話に移り、知っていることわざを次々と挙げていくのですが、これがまたボケの連発。「犬も歩けバーに当たる」「猿モンキーから落ちる」「-(マイナス)を聞いて+(プラス)を知る」など。そのつど橋本さんが激しくツッコむという展開でした。
 ちなみにこの銀シャリ、出走表のイベント情報では「良きお笑いの伝統を受け継ぐ『古風な漫才師』が登場!」と謳われていました。

 そのあとにおこなわれたのは、中国雑技のショー。下関市と友好都市である中国・青島市から来た芸人さん(名前忘れた)が、曲芸を披露してくれました。
 ここで披露したのは、椅子をふたつ重ねてその上に腕2本だけで直立不動となる芸。その椅子も、ただ重ねるだけではありません。わざと2段目の椅子を傾けて不安定な状態にして、今にも崩れ落ちそうな状態で、自分の体を腕だけで支え逆立ちとなるのです。見ているほうがハラハラしてきます。
 もうひとつ、この芸人さんの腰回りほどの直径しかない鉄の輪に、尻から入って抜け出すという芸も披露していました。

 こういったイベントを目にすることも、私が遠方のレース場に行く際の楽しみです。

(続く)


(おまけ)
 ↓こちら、BR下関のマスコットキャラクター、シーボー&シーモ。
 shimonoseki_br8

 あと、場内には↓こんな張り紙が。
 shimonoseki_br9

 場内で唾をはく人が多いということでしょうかねえ。 

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Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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