2012-04-17

日本には野球がある

 プロ野球は開幕から2週間が過ぎました。早くも上位と下位との差がはっきりとしだしている感はしますが、まだ始まったばかりです。これから秋まで半年の長い間ペナントレースは続くのですから、たとえ負けが込んでいる状況でも、今はまだ長い目で見るべきです。

 それはさておき。
 ツイッターを見ていると、私のタイムライン上では野球の話題がけっこう入ってきます。私がフォローしているボートレース関連のユーザーさんたちの中には、同時に野球ファンだという人がけっこういるのです。
 プロ野球開幕日の3月30日の夜には、タイムラインの半分くらいが野球の話題で埋まっていましたし、先日甲子園球場でおこなわれたセンバツ高校野球の開催中でも、その関連ネタが多く見られました。

 年2回の高校野球が毎年大々的に新聞・テレビで取り上げられ、またプロ野球が始まろうものなら、新聞のスポーツ面やテレビのスポーツニュースはこぞって歓喜のごとく報じる。週刊誌でもグラウンド内外ひっくるめて、プロ野球の話題が毎号記事となります。

「日本には野球がある」まさにこの言葉がぴったりと当てはまります。

 考えてみれば、野球というスポーツは世界的に見て、明らかに世界中に広まっているとは思えません。にもかかわらず、日本に輸入されてから今に至るまで、日本国内では根強い人気を維持し続けています。
 さほど野球に興味がない人でも、実は知らず知らずのうちに野球に関わっているものです。「あの曲が“ヒット”」「“ストレート”に言う」「あの俳優がドラマを“降板”」……何気なく普段使う言葉ですが、これらすべて元々は野球用語です。「セーフ」「アウト」も「いいかダメか」をあらわす語として、普通に使われます。野球が文化のひとつとして日本に根付いたことの証左といえるでしょう。
 それだけ日本社会に浸透しているスポーツです。サッカーを筆頭とした他のスポーツの人気が上がってきていても、日本において野球がすたれるということは、そうそうないのではないか、そう信じます。

 以上、今回の記事はテレビでプロ野球中継を見ながら書きました。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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