2012-04-12

ボートレース鳴門訪問記・4

 さて、今度はボートレース鳴門の競走水面に目を向けていきましょう。
 ↓こちらがBR鳴門競走水面を遠目で見た様子です。
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 海水コースにしてはやや小さめかなと感じました。
 次に恒例の大時計観察。↓こちら、水面そばから大時計を見た図です。
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 手すりの高さより下に大時計がありました。ここ鳴門は、水面そばの観客席よりも低い位置に大時計があるのです。これだと大時計が観戦の邪魔をすることがなくて、観客にとっては好都合ですね。
 そして大時計の位置が低い場所にあるということは、いうなれば水面そばは堤防のように高くなっていて、観客はわりあい高い位置から水面を見ることになるのです。
 で、↓これがその大時計を裏から見たところ。
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 表面と文字盤が同じで、針も同じ動きをする仕様でした。

 競走水面の1M側に目を向けると、↓この橋がいやでも目に映ります。
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 これは小鳴門橋。BR鳴門のある四国本土と対岸の大毛島とを結ぶ橋で、鳴門公園方面へ行く県道の橋です。競走水面1M側の端からすぐのところに、橋脚があります。
 この写真では橋の陰に隠れてわかりにくいですが、橋の向こう側には神戸淡路鳴門自動車道が通っています。私がここBR鳴門に来た際には、この神戸淡路鳴門自動車道を行きました。
 この小鳴門橋、歩行者が通行できないわけではありませんが、歩道がなく自動車が常に行きかう場所です。したがって、戸田のように橋の上からレース観戦をするのは危険だと思われます。


 今回私がBR鳴門に行ったときの開催は一般戦でした。そういうことから、普段の鳴門でのレース開催の特色を垣間見ることができました。
 BR鳴門の一般戦では、5R・7R・9Rにそれぞれ名前がつけられていました。

 5R:お昼のGO!GO!
 7R:ラッキーセブン!
 9R:チャレンジナイン!

 5Rは出走時刻がちょうど昼を回ったころで「5」を「GO」に引っかけたもので、7Rは数字をそのままあてはめたもののようです。
 で、9Rがなぜ「チャレンジナイン!」なのか? 実は9Rは進入固定なのです。予想を立てやすい、的中させやすいレースだから、チャレンジなのでしょう。
 こういったその場独特の演出も目の当たりにできるので、一般戦でも旅打ちに行く価値はじゅうぶんにあるのですよ。はい。

(続く)


(おまけ)
 BR鳴門スタンド3階には、以前の記念競走などで使用されたポスターが、ところどころに張られていました。その中には↓これも。
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 昨年何かと話題になった、徳山の周年記念のポスターですね。さて今年の徳山、周年記念だけでなく新鋭王座もあります。はたして今度はどんな路線でいくのでしょうか?

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大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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