2011-12-14

ボートレース福岡訪問記・3

 ボートレース福岡のスタンド内、イベントホールの場所から左手に出ると、↓このような広い芝生広場があります。
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 今回は地区選という大きなレースが開催されていることもあり、出店が仮設されていました。これについてはまた後ほど。
 芝生広場からスタンドへの入り口の上部には、↓このようなものがありました。
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 BR福岡のマスコットキャラクター、ペラ坊のイラストです。今はやりの「ゆるキャラ」ですね。
 ここには5枚のペラ坊のイラストが掲げられています。そのうちの真ん中を除く4枚は「四季のペラ坊」が描かれています。
 ↓左2枚は春と夏。
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 ↓右2枚は秋と冬。
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 外に出たということで、今度は競走水面を見てみることにします。
 全体的に見て、BR福岡の競走水面は目に見えて狭いです。特にそれを感じさせるのが、2M側。
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 ↑これが2M側の様子。ターンマークから仕切り壁までの距離がかなり短く、狭くなっています。スタート時のダッシュ艇も、あまり距離をとれないためか、壁ぎりぎりまで引っ張っていました。
 なぜこんなにも2M側が狭くなっているのか。実はこのBR福岡、仕切り壁の向こうがすぐ道路で、その制約を受けているからなのです。
 壁の向こうが道路ということは、その位置にピットを設置することは不可能です。従いまして、BR福岡のピットは↓このようにバックストレッチ側に設置されているのです。
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 画質が悪くて申し訳ありませんが、6つの照明が点灯しているあたり、ここがピットです。まあ、福岡のピット位置については、ボートレースファンならテレビ中継で何度も目にしているでしょうから、ご存知の方も多いでしょうけど。


 2Mから水面に沿って、1M方向へと歩いて行くと、当然途中に大時計があります。もはや恒例となった大時計観察。福岡の場合は、裏側が↓この仕様でした。
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 針が表側とは逆に動く仕様ですね。
 そして上部には箱のようなものが。これはスタートの可否を表示する部分です。ここBR福岡は、バックストレッチ側に大型映像装置がありますが、スタートの可否や着順を表示する電光掲示板はありません。なのでスタートの可否は大時計上部の箱に表示されるのです。スタート正常ならば「○」が表示されます。
 また、電光表示板がないということで、着順は大型映像装置にて表示されます。


 BR福岡の競走水面からは、↓こういうものも見えます。
fukuoka_br13

 博多ポートタワーです。これがある場所の周辺に、博多ベイサイドプレイスやフェリーターミナルがあります。
 また、バックストレッチ側には都市高速がそびえています。こういった風景を目にすると、やはりここは都会の中のボートレース場なのだなあ、とあらためた思うのでした。

(続く)

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No title

お前のハゲ頭がキモイからキモイって親切に教えてやってんだろが。
お前のためを思って貴重な時間割いてお前の相手してやってんだぞ!
感謝の言葉もねえのかお前は?
そんなことだからお前は職場でいじめられて会社を追い出されるんだよwww

っていうかさ、お前って脳ミソもバカ、頭もハゲ、
おまけにガキの頃からいじめられっ子じゃ取り柄が全然ねーじゃん!
お前みたいなクソガキがアスペですとかほざいてのさばってんのがムカツクんだよ。
会社員もつとまらねえくせに一丁前にネットやってんじゃねーぞ!wwwww

No title

それとな、お前が先にケンカ売って来てんだろがバカ。
裁判やりゃお前の負けだクズがwww
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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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