2011-09-04

悪しき教条主義に支配される自閉症スペクトラム当事者

 私はこれまで、↓これらの記事で「アカ教師による反日自虐教育は、自己評価を下げることにつながるため、自閉症スペクトラム当事者には有害だ」と主張してきました。

 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-category-9.html

 その反日自虐教育が、別の方面でろくでもない効果を呼びよせています。
 以前私は「ネット上でブログを書いている自閉症スペクトラム当事者を見ていると、反日自虐教育をモロに浴びてしまったような印象の人が多勢を占めている」ということを書きました。
 その中の一部に、自ら「極左」であることをアピールしている人が、ちらほら見られます。
 とある掲示板で、愛読紙は「しんぶん赤旗」であり、朝日新聞・毎日新聞・東京新聞でさえ「右より新聞」と書く人がいたのを記憶しています。
 またある当事者ブログでは「活動家希望」とプロフィール欄に書かれていましたが、ここでいう活動家とは「極左活動家」のことでした。

 こういう人たちに「アカ教師の反日自虐教育を正そう」と呼びかけても、逆に叩かれそうです。
「極右野郎!」「レッドパージだ!」「軍国主義反対!」「ファシズム倒せ!」
 こんな具合に。教条主義で、少しでも自分と異なる考えの人を激しく攻撃する人たちですからね。
 ただでさえ自閉症スペクトラム当事者は、自分こそ絶対正しいと思い込む「自分絶対主義」に陥りやすいのに、極左思想がそれに拍車をかけてしまう。悪しき相乗効果です。
 このアカに染まった人たちは「発達障害当事者は、左の思想でなければならない」とも思っているような気がします。ひとくちに当事者といっても、ひとりひとりが違っていて、様々な人が存在するものです。思想信条が違うことだって、当然あるでしょう。

 思想うんぬんを抜きにしても、自閉症スペクトラム当事者は「これは絶対、こうでなければならない」との硬直した教条主義に支配されていることが多いように感じられます。
 この教条主義が、当事者間で頻繁に内ゲバが起こることの要因になってはいないでしょうか。極左暴力集団の内ゲバも、その教条主義ゆえの対立から発生する場合がほとんどですし。
 そうなると、自閉症スペクトラム当事者世界は、アカの世界のコピーと化していることになります。これはろくでもない状況です。

 やはり、これは反日自虐教育が諸悪の根源としか思えません。正さねばなりません。
 今のところ、私のこの考えに同調・賛同する人はごく少数ですが、それでも主張し続けます。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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