2011-07-26

ボートレース三国訪問記・2

 ボートレース三国の競走水面は、見たところ標準的な広さだと感じられました。しかしそれよりも、水面で気になることがひとつありました。
 ひと目見て、水が異様に汚く見えるのです。まあ競走水面なんぞは、どこへ行っても元々汚いものですが、三国のそれは特に汚いのです。緑色が濃く映る、そんな色合いの水面です。おそらくアオコが大量発生しているものと思われます。

 まあ水面についてはこのぐらいにして、今度はその水面のそばに目を向けてみました。
 ここ三国は、水面そばには芝生が植えられています。
 mikuni_br3

 ま、ところどころハゲている部分はありますが、基本的に三国の水面そばは芝生です。

 三国はバックストレッチ側と2M側が、木々で囲まれています。その木々の合間には、民家が見えました。こんな騒音のカタマリのような場所の近くに家を構える人もいるのだなあ、と思わずにはいられませんでした。
 それと、1M側には↓こんな壁。防風壁です。
 mikuni_br4

 そしてそして、三国の大時計。ここも↓このような仕様でした。
 mikuni_br5

「裏側は1分針しかなく、反時計回りをする」仕様です。


 再びスタンド内に戻ります。
 1号館の入場ゲート前まで行くと、そこにはインフォメーションがあります。で、その横に「お客様からの声」の一部が張り出されています。
 その中で印象が残っているのが、次のような内容。

「なぜ三国は場外発売を本場でやらないのか?」

 どうも三国は、場外のみの発売のときは本場で発売をせず、この近くにある外向発売所のみでの発売となるようなのです。SGならば本場で発売をするらしいのですが。
 この意見はもっともだと思います。本場のほうが集客もよいでしょうに、なぜにSGに限ってしまうのでしょうか? どのような事情があるのか私にはわかりませんが、改善の必要はあるでしょう。
 さらにこの意見につけ加えられていたのは「これでは福井競輪に客を持っていかれてしまう」でした。福井県の公営競技場は、ここBR三国と福井競輪場のふたつだけなのです。共存共栄というと言葉の響きはいいですが、だからといって集客努力をしなくてよいということにはなりません。
 真剣に客の声に耳を傾けていないと、共存共栄すらもかなわなくなるかもしれませんよ。

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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