2011-05-24

ボートレース津訪問記・2

 全体的に広くてキレイなボートレース津のスタンド内を見渡していたところ、↓このような張り紙が張り出されていました。
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 対岸大型映像装置が故障する恐れがある、とのお知らせ。「故障している」ではなく「故障する恐れがある」なのです。
 おそらくここ数日、映り方等に問題が生じてきていたのでしょう。これはもしかすると故障の前触れではないかと見て、完全に映らなくなる前に予防線を張っておこうと、このようなお知らせを出したのかもしれません。
 まあ、この日は特に何事もなく、大型映像装置は正常に映っていました。


 そして競走水面へ。津の水面の広さは、前に行った常滑とほぼ同じくらいかな、と感じました。あくまで私の感覚でですが。
 このBR津は海に近い場所にあるのですが、海が競走水面ではありません。水面は四方がすべて陸に囲まれています。海のそばの人工池、というイメージです。
 津の水質は、公式では淡水となっています。しかし海のそばにあるということで、少なからず海水が流れ込んでいて、汽水になっているともいわれています。
 そんな立地ゆえ、スタンド建物からは海岸が見えて、砂浜を行き来する人たちの姿も見えます。さすがに今時分は海水浴には早すぎますので、人はわずかでしたがね。また、いかにも海に近い場所らしく、水面の向こう側には造船所のクレーンも見えます。
 海に近い場所なのに、海ではない。津の競走水面はそんな不思議な空間です。


 私が遠方のレース場に来たときに必ずチェックするもの。それは大時計。
 津の大時計を裏側から見てみると……
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 ん? このお姿、前に見たような……そうです! 前に私が行った、常滑のそれと同じ仕様となっていたのです。
 津の大時計も、裏側は上の写真のようなお姿となっていて、また針が1分針のみ、左回りです。これまで行ったレース場では、浜名湖・常滑・津が、裏側左回りでした。東海地区に集中しているというのは、何か理由があるのでしょうかね?


 そういった調子で、施設の探索をした私は、いざ舟券勝負といきました。
 しかし、ここ津はどうも調子を狂わせることがいくつかあったのです。
(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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