2011-04-30

ボートレース常滑訪問記・おまけ編

 ボートレース常滑にて、最終レースまで観戦・舟券勝負を終えた私は、まだこのまま帰るのは惜しいと思いました。
 ではどこへ行って時間を目いっぱい使おうか? その答えは即座に出ました。ここ常滑から海の向こうに、絶好の行き場所があるではありませんか。

 そうです。中部国際空港、セントレア。

 大きな空港となると、ターミナルビル自体が大型商業施設の性格を帯びているものです。ならば飛行機に乗らなくても、行くだけで楽しめるというものです。
 セントレアへは、常滑から名鉄電車で10分ほどで着きます。関西空港と同様に、対岸から橋を渡って空港島まで行くのですが、セントレアはその連絡橋の長さが、関空よりも短い距離でした。わりあい対岸から近い場所に造られていたのですね。
 で、中部国際空港駅に到着。
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 降っていた雨もやんだということで、私は屋外デッキに出て滑走路や駐機場などの施設全体を見たのでした。
 ↓駐機中のUAE・エティハド航空の飛行機。ここで見て初めてこの航空会社を知りました。
 tokoname_br13

 そのあと、ターミナルビル4階にあるうなぎの店にて、これまた名古屋メシのひとつである「ひつまぶし」を食べたのでした。「そのまま」「薬味添え」「お茶漬け」の3通りの食べ方を堪能できる、この料理。名古屋近辺まで来たなら、また食べたいですね。
 実は私、この日はBR常滑に行く前にも、名古屋駅にて「きしめん」を食べていまして、この日はもう本当に、名古屋メシ三昧となったのでした。


 今回の常滑訪問記、最後にセントレアのことを書きましたが、実は少なからずボートレースに関係があります。
 このセントレアには近い将来、場外舟券施設「オラレ」が造られるのです。空港にこういった施設が造られるのは、初めてのケースだそうです。
 海外から帰国してきた日本人は「帰国したことだし、ひさびさにいっちょ舟券勝負したろかい」との思いに駆られるでしょうし、また外国からのお客様には「ニッポンにはこういうギャンブルがあるのか」と、日本文化の一片を知ってもらえることとなるでしょう。そういった効果が期待できそうです。
 ひょっとすると、オラレが開業した際には、外国のお客様のために英語版・中国語版・ハングル版など、外国語の出走表が置かれたりするのでは? 特に韓国は日本同様のボートレースが存在していますから、韓国からのお客様の中には「本場のボートを見て勝負してやろう」と考える方がいらっしゃるのではないかと思います。
 いずれにせよ、この試みは楽しみですね。


 以上で、今回のボートレース常滑訪問記は終わりです。
 この次の訪問記は、6月にグラチャンがおこなわれる児島になりそうです。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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