2011-01-18

ボートレースファン拡大のために、北海道・沖縄にも進出を

 かつて北海道には、白糠町に「ボートピア釧路」がありました。しかし、ここは1999年に閉鎖となりました。

 (参照記事)
 北海道は競艇不毛の地 2010-01-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-117.html

 ボートピア釧路の失敗の原因としては、次のことがあったと思います。

 ・人が入るかどうかわからないのに、いきなり大きな施設を造った
 ・場所が都市部から離れたところで、交通の便がよくなかった
 ・道内1ヶ所のみ、そのうえ辺鄙な場所で、行ける人が限られた

 このようなことから、北海道にボートレースを進出させるにあたって、当時はまだ十分に地ならしができていなかった、ということが考えられます。
 ですが、このまま北海道をボートレース不毛の地にするのも、いかがなものでしょう。これはファン拡大を阻害することになります。

 そこで私の提案。もしボートレースを北海道に再進出させる、すなわち場外舟券売場を設置するのならば、今度はミニボートピアやオラレの形態をとって、札幌や函館といった人口の多い都市部に造るのです。
 ミニボートピアやオラレならば、比較的小さな面積で済ませられますので、入る人の数に見合った施設となれます。また場合によっては街中にも設置可能ですので、気軽に立ち寄れる施設ともなれると思います。
 そして都市部ならば人が多いですから、それだけ多くのファンをつかめる環境となることでしょう。


 それともうひとつ、ぜひボートレースが進出してほしい地域があります。沖縄です。
 沖縄はボートレースはもとより、競馬も競輪もオートレースもありません。場外発売所もないので、まさしく公営ギャンブル不毛の地といえる場所です。

 そこで、まずはボートレースが沖縄に場外舟券売場を設置するとよいのではないか、と思うのです。
 沖縄は「海とともに暮らす」イメージのある土地。その海の上を行き来するのに欠かせないのが、舟ないし船。となると、ボートレースは沖縄の人にはけっこう受けがよいのではないかと想像します。実際はどうかわかりませんが。


 以上、ボートレースファンの拡大を考えるのならば、こういったことも視野に入れてもよいのではという、私からの提案です。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード