2011-01-05

アカい思想が当事者染めて

 これまで何度か「ただでさえ自己評価が低い自閉症スペクトラム児に、アカ教師が反日自虐教育をおこなうことで、追い討ちをかけている」ということを、↓ここで書いてきました。

 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-category-9.html

 私自身、現在でも自己評価が低く自虐的になりがちで、ときに自分で自分を貶めてしまいます。それゆえ、これらの要因となっている反日自虐教育、およびそれをこどもに植えつけるアカ教師に対して、私はいい印象を持っていません。ゆえに当ブログにて、批判の言葉をつづった次第です。
 本来ならば、これらは自閉症スペクトラム児の自己評価をさらに下げるものとして、当事者や関係者が異議を唱えるべきことであるはずなのです。

 ところが、多くの当事者はこういった反日自虐教育やアカ教師に対して、何の異議も唱えないときています。それどころか、むしろ「戦時中の日本の残虐行為云々」「周辺諸国に謝れ」といったアカ教師の教えに同調しているかのような印象を受けます。

 つまり、当事者の多くもアカ思想に染まっている、ということですね。

 実際、当事者のブログを見てみると、よくわかります。いかにアカ思想に染まってしまっている当事者の多いことか。
 アカ=弱者の見方という安直かつ短絡的な図式に引っかかってしまい、引きずり込まれる人が多いのでしょう。そして想像性の障害があるがために、物事を広い目で見るのが困難で、それで一度植えつけられたアカ思想から抜け出せないという人が多いのでしょう。
 そういった当事者のブログによくみられる特徴、大まかに次のことが挙げられます。

 ・自分の意見こそ絶対正しいと思っている
 ・自分と少しでも異なる意見は認めない
 ・現在の自分の置かれている状況は、国や社会が悪いと考える
 ・定型発達者に対し、異様なまでの敵意をむき出しにする

 これらから、アカの当事者は自分だけがかわいい、自分こそ絶対的弱者なのだから、もっと敬われるべきだ、そんな考えに支配されているように思えてなりません。少なくとも、私はあまり関わりたくないタイプです。


 まあでも、そんなアカ当事者ブロガーの皆さんに対し、私から「考えを改めろ」などとは申しません。そもそも自分の自由な主張をつづるのがブログなのですから。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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