2010-12-31

信頼される存在でありたい

 2010年も今日で終わりの日となりました。今年はあちこち遠方のボートレース場に行って、いろいろ見て、いろいろ食べて、単調な毎日にある程度の刺激を与えることはできただろう、と感じます。
 そして、つくづく実感するのです。今の自分は、そういったボートレース場めぐりができるほどに、生活に余裕を見出せてきたなあ、と。
 思えば約4年前。当時の私は、もうとにかく日々の仕事に追われてばかり。心理的な余裕などほとんどない状態でした。ゆえに、空いた時間を遠出にあてようなど、考えも起きなかったのです。
 しかし時間が経つにつれて、仕事もどうにかこうにか、こなせるようになりました。そこから心理的な余裕も出てきて、仕事の合間にボートレース場めぐりをするに至りました。日々のつらい仕事も「ボートレース場行き」という楽しみが眼前にぶらさがっていれば、苦にはなりません。

 ここでその仕事に関する話をば。
 実は、大晦日の今日も、私は仕事でした。朝、同じく出勤の社長に会い、お互いに挨拶を交わしたのですが、その際社長は、私にこう言いました。

「今年1年間、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします」

「1年間ありがとう」私はこの言葉を聞いて、胸が熱くなる思いでした。こんな自分でも、社長から礼を言われるぐらいの仕事ができている、それが「ありがとう」の言葉となって社長の口から出たことに、うれしさとやる気がこみ上げてきました。それゆえ、今日の私は非常に気分よく業務に励むことができたのでした。
 そういったことがあって、今年最後の仕事は実に気持ちのいい、すがすがしい気分で締めとなりました。

 正直、私が今の仕事を続けられているのは、他ならぬ勤め先の人たちの支えがあるからこそです。これがなければ、私はおそらく精神的につぶれてしまっていたかもしれません。心理的な余裕が出てきたのも、やはり周囲の人たちの支えがあったからだと思います。
 私はそういった周囲の人たちに対して「信頼される存在でありたい」と考えます。それがその人たちに対する、最低限の恩返しです。
 そのためには、最低限ミスのないよう努めること、ルールはしっかり守ること、挨拶を忘れない、時間厳守……基本的なことばかりですが、だからこそ遵守すべきことです。こういった基本的な事項をきっちり守ること、私はそれを信条にしていきたいです。それが周囲から信頼を得られることにつながるでしょうから。

「今年1年間ありがとう、来年もよろしく」この言葉を励みに、来年も仕事、がんばっていくとしましょう。それとボートレース場めぐりも……


(予告)
 2011年1月1日、午前6時に、当ブログ上で「新年一発目のギャグ」を披露いたします。たいしたものではありませんが。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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