2010-12-15

ボートレースびわこ訪問記・4

 ボートレースびわこは、場内の食べ物に関しては、まあ充実しているほうだな、と感じました。何せ、スタンド各階にレストランおよびそれに準ずる店舗があるのですから。

 1階にはフードプラザ『ボートモンキー』があります。ここはスナックスタンドのような店構えで、タコ焼や焼ソバ、フランクフルトといった、定番のスナック系の食べ物が売られています。
 2~4階はそれぞれにレストランがあります。1階がスナック系なのに対し、こちらはゴハン系中心です。
 また、各階ともレストランには次のような名前がつけられています。

 ・2階 ボートパパ
 ・3階 ボートママ
 ・4階 ボートクイーン

 それぞれ名前は異なりますが、出されるメニューはほぼ共通です。
 店舗内に入ると、数種類のオカズが乗った皿が置かれているテーブルがあります。この中から好きなオカズを選ぶことができるのです。もちろん、座席に座ってメニューの中から注文することもできます。
 また、これらすべての店舗にはレジがなく、注文の品と引き換えに、代金を店員さんが受け取る方式にしています。すべて売店の支払い方法に統一しているということです。

 上記レストラン3店舗のうち、4階の『ボートクイーン』は、展望レストランとなっています。ここは競走水面方向に大きな窓があって、そこから水面の様子をうかがうことができるのです。
 私もここに入りました。『ボートクイーン』から見た眺めは↓こんな感じです。
biwako_br8
 確かにこれなら、食事をしながらでも観戦できます。
 で、私がここで食べたのは「坦坦麺」1杯660円。スープは魚のダシの香りがしました。坦坦麺といえば、決まって肉が入っていますが、ここの坦坦麺の肉は普通の豚バラ肉でした。まあ別にいけないというわけではありませんが、やはり通常は挽き肉でしょう。
 他にも、京都に近い場所ということで「にしんそば」もメニューにありました。また、この日は「チキンステーキ定食」がおすすめの一品という触れ込みでした。
 ただ、ここの食べ物、全体的に値段が高めに設定されています。そこが難点ですね。


 あと、BRびわこはアルコールに対しては大変おおらかなレース場です。
 ビールは缶・生両方売られていますし、それに加えて、焼酎やレモンチューハイまでも売られているのです。焼酎は、お湯で割るかお茶で割るか、はたまたウーロン茶で割るかと、好きな割り方を選べます。
 これらアルコール類は、レストランやフードプラザはもちろん、場内常設の売店や、場内数ヶ所に出ているワゴン売店でも買うことができます。
 ただ、こちらもまた値が高めです。何せ生ビールが1杯500円。でもまあ、アルコール類を一切出さない場も中にはあるのですから、このくらいで不平を言うのは贅沢かもしれません。これだけおおらかにアルコールが提供されているのだからということで、私は値段の件については、あえて目をつぶることにします。
(続く。次で終わり)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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