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2010-12-01

ボートレース唐津訪問記・3

 舟券を買う際に必要となるもの、マークカード。私は遠方のレース場に行ったときには、その場のマークカードがどのようなレイアウトとなっているのか、その点も観察しています。
 で、唐津のマークカードは↓このようなものでした。
karatsu_br8
 これをひと目見たとき、即在に思いました。これは……今年10月に私が桐生へ行ったときに見たマークカードのレイアウトと、ほぼ同じではないか、と。
 唐津でも上のような「1枚で8点買い可能」「2通りの賭け式を一度に買える」タイプのマークカードが採用されていたのです。
 ですが、私は今回については、1枚で8点買うことはしませんでした。前に桐生で調子にのって「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」とばかりに8点買いなどをした結果、悲惨な結末を迎えた苦い体験をしていますので。その反省もあって、今回は買い目をできるだけ絞って、あまり多くを買わない作戦でいったのです。


 それと自動発売機および払戻機について。
 唐津の発売&払戻機は「発売+払戻」か「発売のみ」のどちらかです。「払戻のみ」はありません。
 また、この発売&払戻機は、最新の機能が備わっています。モニター画面が通常よりも大きめで、これが画面に直接触れて操作するタッチパネルにもなるのです。例えるなら、銀行のATMに近いものといいましょうか。

 どのような場合にタッチパネルとなるのかといいますと……
 たとえば、舟券購入時に賭け式をマークし忘れたとします。これだと通常は「賭け式が正しく記入されていません」とアナウンスが流れ、マークカードが返却されます。
 しかし、ここ唐津は違うのです。賭け式をマークし忘れても、マークカードは返らないで、画面に「3連単」「2連単」といったタッチボタンが表示され、希望の賭け式を選択するよう促されるのです。そこでタッチボタンを押したら、受け付けてくれて舟券が出ます。
 これは非常によいシステムだと思います。記入ミスがあったときでも、こうやってスムーズに購入まで進めるというのは、ありがたいことです。
 私もよくマークカード記入時に、賭け式やレース番号、購入金額を記入し忘れることがよくあります。よし買うぞ、と意気込んでいるのに、このようなミスで「もう一度よく見て記入しなおせや!」と言わんばかりにマークカードが返ってきてしまうと、多少出鼻をくじかれた気分になります。唐津のシステムは、そんな心情に配慮したものということでしょうか。

 なお、↓これは私が舟券を購入した際の画面。ムダに大きく表示されます。
karatsu_br9
 ちなみに私はこのレース、見事に的中しました! が。


 おまけ。
 ↓スタンドの外にあった、古いボート3艇。
karatsu_br10
 これをこどもの遊具代わりにしているようです。まあ少なくとも、レーサー気分は味わえるでしょう。
 それともうひとつ。↓こちら。
karatsu_br11
 画像が悪くて申し訳ありませんが、これは「ミニスカポリス」のオネエさんです。今回のチャレンジカップにて、ラウンドガールをお務めでした。

(続く。次で終わり)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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