2010-11-30

ボートレース唐津訪問記・2

 9時15分が来て、ボートレース唐津の正面ゲートが開きました。すでにこの時間で列ができるほどになっていた客たちは、一気に場内へと入っていきました。
 私も入場し、さっそくスタンド内の探索といきました。で、スタンド内をひと目見て、いちばんの感想。

 かなり広い!!

 ↓こちらの写真が、そのスタンド内の様子です。
karatsu_br2
 開門したばかりで、まだ客がほとんど見えない状態を撮影できました。
 なおこの写真は、発売窓口を境にして水面側の様子です。陸側もこれと同じくらいの広さです。この広さならば客が多く入っても、余裕がありそうですね。

 次に私はスタンドの外へと出ました。当然ながら競走水面が見えるのですが……ここ唐津は、水面がコンクリートのブロックで隔たれていて、ブロックの上には植え込みがあるのです。
 ↓このようになっています。
karatsu_br3
 水面の水位はブロックの高さより少し低いくらい(つまり地面よりは高い)で、その上に植え込みを植えることで、防護の役目をしているようです。
 しかし、このような構造となっているため、水面そばまで近づいて見るということができないのです。
 ↓この写真は、私が実際に水面そばまで近づいてみたときの視野を写したものですが……
karatsu_br4
 はい、このとおり、植え込みが邪魔になって、水面全体を見渡すことができません。
 水面そばで見られないこと、それと屋内スタンドの面積が広かったことから、どうやらここ唐津は、スタンド内での観戦が主となっているレース場のようです。


 競走水面のバックストレッチ側には、他場と同様に大型映像装置と電光掲示板があります。唐津のそれは、けっこう凝っている印象を受けました。
 まず、↓これが大型映像装置および電光掲示板の全景。左側が大型映像装置となっています。
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 これの真ん中は、↓このようになっています。
karatsu_br6
 2連単のオッズが表示されています。まあこれは他場でもよく見られるものですので、特に珍しいものでもありません。
 しかし、その右側上部をご覧ください。ここには展示タイムが表示されるのですが、その隣には各艇のチルト角度が表示されるのです。展示タイムは対岸の電光掲示板に表示される場もありますが、チルト角度まで表示されるというのは、珍しいのではないでしょうか。もっとも、この日はどの艇もチルト-0.5ばかりで、あまり意味はありませんでしたが。
 続いて、↓こちらは電光掲示板の右側。
karatsu_br7
 ここでは確定着順および配当額が表示されます。さらにそれに加えて、風速・波高・水温・気温、そして風向までも表示されます。これを電光掲示板で知らせるのも、また珍しいものです。
 ちなみにこの日、2010年11月27日は風速3~5メートルで、風向は常にスタート線から見て向かい風でした。


 ――と、外の様子をこんな具合にうかがった私ですが、さすがに寒いと感じだしましたので、再びスタンド内に戻りました。そのスタンド内に、私が以前目にしたものと似たものがあったのです――

(続く)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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