2010-08-17

やっぱり発達障害界隈は「ジェラシッ子パーク」だ!

 これまで幾度か、発達障害の世界において「内ゲバ状態」が存在しているという話を書いてきました。
 当事者間で、また発達障害のお子さんをお持ちの親御さんの間で、ささいな考え方の違いから対立が生じる状況がある、ということです。

 とにかくこの世界、少しでも目立つ人がでてくると、同じ境遇にあるはずの連中の一部が叩きにかかります。
 もっともわかりやすい例として、

「本を書いたり、講演活動をしたり、テレビ出演したりする当事者や親御さんに対して、『金目当て』『障害を商売に利用している』といった、嫉妬としか思えない罵倒を投げかける」

 ことが挙げられます。これが定型ならまだしも、同じ障害に関わっている人間からこのような言葉が発されるのです。
 そういった連中は、そのくせ周囲の人間に対しては「自分の、ないしは我が子の障害について、どうか理解してほしい」などと訴えるのです。

 矛盾しているではありませんか。

 本を書く、講演をする、テレビに出る、こういったことは、積極的に障害に対する理解を呼びかける活動だといえます。ですから、本来はこういった活動をする人たちを応援しなければならないはずなのです。それを「目立っていい格好している」「商業利用」などと罵倒する人がいる、こういった現実があります。
 実はこの私も、講演活動を通じて発達障害への理解を呼びかけている者のひとりです。そして私もまた、嫉妬からくる罵倒を浴びせられた経験をしました。

 ではそういう嫉妬叩きをする人たちは、執筆や講演という形で世間に自分をアピールするだけの度胸が、果たしてあるのでしょうか?

 たぶんないですね。そういう行動に踏み切れるほどの度胸もないから、度胸ある人に対して嫉妬し、そして叩くのです。まさに嫉妬の園、ジェラシッ子パークです。
 そういった人たちは、自分がどれだけの度胸の持ち主なのか、一度再確認してもらいたいですね。自分から行動を起こしもしないで他人にとやかく言うことが、どれだけ分際をわきまえない行為なのか、その点も認識してもらいたいものです。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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