2010-06-02

ボートレース浜名湖訪問記・3

 BR浜名湖に初めて来た私ですが、そこで初めて耳に入ったものがありました。
 レース開始時のみならず、スタート展示開始時にもファンファーレが流れてきたのです。
 スタ展のファンファーレはレース開始時のそれとは異なり、浜名湖オリジナルの曲が使われていました。この類のものは、私が普段行く住之江や尼崎では流れませんので、これを聞いて何か新鮮なものを感じました。
 この「スタ展ファンファーレ」は、全国的に見て採用しているレース場はどのくらいなのでしょうか? 採用しているほうが多いのでしょうか?

 ファンファーレといえば、今回の笹川賞から新しいものに変わりました。
 私はその新ファンファーレを、この浜名湖で聞きました。が…………

 率直な感想。前のほうがよかったです。

 どうも打楽器系の音がなくなってしまったために、勢いに欠ける曲になってしまった感があります。まあしかし、これもいずれ聞いているうちに慣れてくるのでしょうね。案外、もう何年かたつと「昔のSGファンファーレはこんな騒がしい曲だったのだな」なんてことが言われるかもしれません。

 あと目についたのが、ボートレース場ではおなじみのもの「大時計」。
 浜名湖の大時計は裏側から見ると、針が逆回転をするのです。つまり、正面の針の動きが、反対側でそのまま同じ動きとなり、結果裏側は逆回転となるわけです。これも考えものですねえ。1マーク側から大時計を見るファンは多数いるのですから、彼らにも正確に針の動きがわかるよう、正面と同じ動きかたにしたほうがよいのではないかと思います。


 そして今回もまた、地上波中継『ボートレースライブ』の特設放送席が2マーク側に設置されていました。
 今回の放送で司会を務めるのは、元プロ野球選手でスポーツキャスターの青島健太さんと、以前私が徳山でもお目にかかれた森藤恵美さん。そして今回のゲストは、プロレスラーの蝶野正洋さん。
 蝶野さんといえば、昨年戸田でおこなわれたグランドチャンピオン決定戦のイメージキャラクターを務められた方です。「白黒つける」のコピーとともに、蝶野さんが水の中から飛び出す絵の宣伝ポスターは、強烈な印象でした。
 そんな蝶野さんですが、実はこの方、ボートレースは全くの初心者だったとのことです。これは意外に感じました。イメージキャラクターの仕事を受けるぐらいなので、結構やりこんでいる口かと思ったのですが。
 放送が始まると、例によって特設放送席には人が多数群がってきていましたが、そんな中である人がこんなことを言っているのを耳にしました……

「ああ、青島じゃねえか。ヤクルトでものにならなかった」

 ご本人が近くにいるのに、そんなあからさまに言わなくても……

 ちなみに今回の笹川賞を中継した『ボートレースライブ』、実は関西では放映されなかったのです。この日の準優勝戦はもとより、翌日の優勝戦の模様もです。優勝戦は中央競馬の日本ダービー終了後なのですから、中継したって差し支えないでしょうに。ましてその日は、日本ダービーと笹川賞、両方のかけ持ちをしていた人も多数いたでしょうに、なぜ放映されなかったのか、不思議です。
(続く。次で終わりです)

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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