2009-05-26

番外編・浜松オートレース場訪問記(4)

 さて、本日からSG笹川賞が福岡で始まったのですが……あと1回だけ、オートレースの話をお送りします。


 浜松オートレース場の名物と呼ばれているのが「当たり焼きそば」(1皿300円)です。まあ見た感じ普通の焼きそばなのですが、売り場にソースの入れ物が置かれています。これを焼きそばに好きなだけかけて、各々の好みで食べてください、ということのようです。実際、何もかけずにそのまま食べたら、味が薄く感じられました。

 また、この日は「遠州風お好み焼き」なるものが、1枚300円で売られていました。どのようなものなのか見てみたかったので、購入しました。お好み焼きというよりチヂミに近い外観で、まるでクレープのように薄く焼かれていました(クレープそのものよりは厚みがありましたが)。そしてこれにソースが塗られ、四つ折にされ、紙に包まれて売られているのです。
 このお好み焼きはキャベツが入っておらず、たとえるなら「生地がモチモチ食感になったチヂミ」といったところです。しかし、これはこれでなかなかいける味だな、と感じました。


 さて、今回はオートレース場に行ったときのことを4回にわたって書いてきました。
 このオートレース場と呼ばれる施設は、全国でも6場しかありません。伊勢崎・川口・船橋・山陽・飯塚、そして今回行った浜松の6場です。
 前も書きましたが、ごらんの通り、関西にはオートレース場がないのですね。全6場のうち、3場が関東に集中しています。そのため、関西在住者はオートレースに行くとなると、必然的に「旅打ち」となります。
 まあ、オートレースは他の公営レースと比べても、レース場の絶対数が少ないので、結果「旅打ち」の人が多くなるのではないでしょうか。今回行った日も、旅打ちに来た人はかなり多かったかもしれません。休みの日で、しかも連休の初めの日でしたし。

 とにかく、今回はとても興奮する、楽しい体験ができたような気がします。今も思い出しただけで、あの独特のエンジン音がよみがえってきます。
 あー、この興奮を関西の人たちに伝えるために、せめて南港あたりに場外車券売り場でもあればいいのに。


 浜松オートレース場訪問記は、今回で終わりです。ありがとうございました。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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