2010-05-01

浜松オートレース場へ、再び

 実に、丸1年ぶりに、浜松オートレース場へと行ってまいりました。
 1年ぶりに聞く、体ごと響くエンジン音。独特の形をした競走車に乗る選手たちは、金網越しに近くで見るととても迫力のある雰囲気でした。

 オートレースに対する印象は、昨年の訪問記で書いたので省略しますが、そのときには気がつかなかったことに、今回気づいたことがいくつかありました。
 まず、観客の老齢率が異様に高い! 私は浜松駅から無料バスでレース場まで行ったのですが、そこに乗っていた人たちが、見るからにお歳を召した方々ばかり。何だか自分が場違いなところに来ているような感覚に陥りました。
 老齢率が高いといえば、選手もまたそうでした。以前少しばかり「オートは60歳以上の選手がざらにいる」と書いたことがあります。今回もそれは見事に証明されていました。50~59歳の選手は17人で、60歳以上の選手は15人! 最高齢は67歳で、ふたりいました。これだと、オート版の「名人戦」などあっても、普段のレースとあまり変わらなそうですねえ。
 で、これはあくまで私の勝手な推察ですが、オートのファンに老齢者が多いのは、自分たちと同じくらい年をとっている人たちがバイクにまたがり高速で走って戦う姿を見て、勇気や元気をもらっているからではないかと思うのです。観客の中では若い部類に入るこの私でさえも、ベテラン選手たちがかくも長く現役レーサーを続けていることに驚くとともに、勇気づけられましたし。

 また、レース場内ではうどん・そばを売っている場所がありまして、私はそれに関して気になることがありましたので、1杯注文して食べました。
 何が気になったのかと言いますと……ダシ汁です。関東は濃い口ベースで、関西はうす口ベース。ならば、両者の中間に位置している浜松のうどん・そばのダシ汁はいったいどうなのか、と。確認したところ、濃い口とうす口の中間といったところでした。ダシ汁も中間の位置づけだったのですね。


 さて、今回も昨年同様、車券勝負をしました。ではその結果報告……あまりしたくありませんが。

●2010年5月1日 浜松オートレース 
 第45回報知新聞社杯 1日目


 ・的中レース(1R~11R)
  4R 3連複  670円
     (着順
  7R 3連複  160円
     (着順


 ええ、まあ、上記のごとき有様でしたよ。
 今回、私は3連複と3連単の合わせで買っていったのですが、3連単のほうがちっとも当たりませんでした。3連複はふたつ当たりはしたものの、しょぼい配当で……11R終了時点で見事に収支がマイナス5,000円に達し、そこで終了となりました。
 正直、予想が難しいのです。最初から最後まで、抜きつ抜かれつの攻防が繰り返され、ゴールまでもつれる展開が多いです。こういった展開を予想して的中させる人がいることは、見事と言うしかないです。
 まあ、今回は入場料5,000円あまりのモータースポーツを観戦に来た、と思うことにします。実際モータースポーツは大きなレースだと、観戦料がそのぐらいするらしいですし。


 帰りのバスの中で、客のひとりが「明日は浜名湖(ボートレース)へ行く」といった話をしているのが聞こえました。浜松の人は、ボートとオート、両方を楽しめる場所に住んでいるのですね。
 では私も、今度は4週間後に浜名湖に行きましょうか。なぜ4週間後か? 決まっているでしょう、笹川賞ですよ!

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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