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2010-03-02

短絡的な行動は誤解の目で見られる

 内ゲバ状態の発達障害当事者世界 2009-10-20
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-79.html

 ↑こちらの記事にて、私が他の当事者(Xとします)から裏切られた話を書いていますが、もうこの際、そのXが私に対してなぜ憎悪を抱くようになったのか、その経緯を詳しく書かせていただきます。

 上記記事に書いているように、私は当初、Xとは友好的にメールのやりとりをしていました。
 そして私は当時運営していたブログにて、ある有名な当事者さんについての内容をブログ上に掲載しました。
 その後、Xから次の内容のメールが来たのです。

「その人のことは今後一切、書かないでください。書いたら抗議します」

 私はこれを「ああ、その人にとって負担になるから、書くのは控えろ」ということなのだな、と解釈しました。そして、このメールに対して返事は送りませんでした。

 ところが……Xはこのメールを

「当事者の名前をネット上に出したことは許せない。謝罪しろ」

 との意味で送っていたのです。それからメールのやりとりは途絶えました。
 確かに私はその当事者さんの名前を出しはしましたが、その方は自分の名前を公になさっている方で、かつ私はその方を攻撃するような内容は、一切書きませんでした。にもかかわらず、Xは何を読み違えたのか「抗議」してきたのです。
 さらにXは、私が返信しなかったことを「抗議が無視された」と思い込み、そこから2ちゃんねるで私への攻撃を始めました。

 もう、あまりに許容心がなさすぎます。私がたった一度返信をしなかっただけで、このような短絡的な攻撃行動に走ってしまったのです。
 信じていたのに……友好関係を築けると思ったのに……

 自分と違う点を少し見つけただけで、このように相手を攻撃していく。こんなことをしているXは、おそらくリアルで友人がひとりもいないのでしょう。
 おのずと想像できます。ネットを通じていろいろな人に接していくものの、少しでも気に入らない点を見つけたら、激しくそこを非難する。自分と感性・感覚が異なることが気に入らないのです。
 これでは、友好関係など築けるはずがありません。以前書いたことの繰り返しとなりますが、たとえ相手に自分の感覚に合わない点があっても「それはそれ」として許容していく。それでこそ、真の友好関係は成り立つと思うのです。

 もう、Xに対しては憐れみしか感じられません。こんなにも許容心がなく、子供じみた行動に出る人間がどうして出来てしまったのでしょうか。
 そして、こういった短絡的な行動は、周囲から誤解の目で見られてしまいます。こんな個人攻撃をするのが発達障害当事者だ、というような偏見を持たれてしまいかねないのです。
 ネット上で意見を発信する当事者は、その点を常に意識しておく必要があると思います。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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