2010-01-26

もう本当に、今年は平和島に行こう

 平和島競艇場のサイト中に、↓このような特集ページがありました。

 平和島を食べ尽くせ!!!
 http://www.heiwajima.gr.jp/tok/htk091204/index.htm


 平和島競艇場内にある食べ物の紹介ページです。見てみましたが、これが驚くほどの充実ぶり! B級グルメから本格的な料理まで、さまざまな食べ物が売られているのです。

 その中でも特に印象に残ったのは「チルトサンド」「チルト3丼」そして「煮込み」。
「チルトサンド」は、いわゆるカツサンドで一人前400円。「チルト3丼」はご飯の上にソースカツが3枚乗った丼で、600円。どちらも地元東京支部所属の、ミスターチルト3度こと阿波勝哉選手にちなんだもののようです。なお、チルト3丼は阿波選手が平和島で出走のときには、500円に値引きされるとのことです。
「煮込み」は、モツをダシで煮込んだもので、平和島競艇場内のあらゆる売店で売られている品です(500円)
。これもまた平和島の名物のようですね。

 また、食べ物の写真を見ていると「やっぱり、大阪と食文化が違うんやなあ」と感じるものも、いくつかありました。
 まず「おでん」。上記ページの写真を見ると、ネタに「ちくわぶ」があるのです。これは麩をちくわのような形状にしたもので、関西ではお目にかかれないネタです。
 次に「そば」。ここで紹介されていたのは「きつねそば」ですが、世間でよく言われているとおり、東京はダシ汁がまっ黒です。でも、そばの場合はこちらのほうが合うのですよね。余談ですが、大阪では「きつねそば」のことを「たぬき」といいます。
 あと大阪ではおなじみの「どてやき」もあるのですが……大阪在住の私から見ると「それはちと違うやろ」とツッコミたくなります。これを「大阪名物」と謳っているのですが、いいのでしょうか?(厚揚げのどてなんぞ、大阪では見たこともありません)
 他にも「雑煮」や「すいとん」など、他の競艇場にはなさそうな食べ物も売られているとのことです。


 このようなものを見せられては「平和島に行きたい!」との衝動に駆られてしまうではないですか。
 レースだけなく、こういった「食」でも楽しめる場所となれば、食いしん坊の私にとってはじゅうぶんに満足できそうな空間です。また「東の競艇のメッカ」がどのようなものなのか、見てみたい思いもあります。

 もう、本当に今年、いつか時間を見つけて、平和島に行ってしまおうかと思います。SGやGIでなくても、一般戦でも構いません。時期がいつになっても構いません。とにかく、いつか平和島に行くのです。
 朝7時の新幹線のぞみで新大阪を出て、品川に9時30分ごろ到着。そこから京浜急行に乗って平和島駅まで特急で6分。そこから歩いて10分。これで開門に間に合います。……などとまだ行かないうちからこんな予定だった空想をしてしまう私は、やはりどうかしていますかねえ。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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