2009-12-23

住之江競艇 SG第24回賞金王決定戦

●2009年12月23日 住之江競艇 
 SG第24回賞金王決定戦 最終日


 ・的中レース
  2R 3連単  1,310円
  4R 3連単  2,680円
  10R(シリーズ優勝戦)
     3連単  1,600円


 さて、1年最後のSGレースの最終日であります。
 舟券勝負の結果は上記のとおりでありましたが、今回はそれよりも強烈に印象に残るレースを目にしたため、そちらについての話題を中心に書いていきます。

 まず7R。このレースは6艇中3艇が失格となる波乱のレースとなりました。そのいきさつはといいますと……
 1周1Mターンで重成一人選手が先頭艇を差そうとしましたが、差せずに外側にあおられ、その外側から重成選手を抜こうとした森高一真選手と衝突。森高選手は転覆。重成選手は艇が転回しましたが持ちこたえました。しかしその後ろから来た石川真二選手も森高選手の艇にぶつかり落水。結果、森高選手と石川選手は失格、重成選手も妨害をとられ失格となりました。
 私はこのレースを見て、呆然としました。重成選手は前走で1着となるいい走りをしていて、再びそれに期待をこめて、このレースはをボックスで買っていたのに、まさかこのような結果となるとは。こればかりは予想のしようがないのですよねえ……

 そして12R。最後の最後、賞金王決定戦ですが、ここでもひと波乱ありました。
 このレースで人気が集まっていたのは、坪井康晴選手、瓜生正義選手、松井繁選手で、特に坪井選手には相当な票が集まっていました。
 ところがところが。いざレースが始まると、1周1Mターンで松井選手が出て逃げ攻勢。まあここまでは順当なのですが、その後続に波乱あり。人気の高い坪井選手と瓜生選手はともにターンで大きく外にふくらんでしまい、そこであとの3選手にあっさりと差されてしまいました。よって、このふたりは大きく後退。序盤で早くもコケました。
 その後も松井選手が他の選手を寄せつけない走りを見せ、ほぼ独走状態となりましたが、2番手争いは熾烈でした。大外から進入した池田浩二選手が、激しい攻防の末2番手に浮上してきました。
 結局そのまま松井選手が堂々たる走りを見せて賞金王獲得。池田選手は大外のハンデをはねのけるかのような気迫の走りを見せ、2着に入りました。3着は田村隆信選手。という結果でした。
 なお、このレースの3連単の配当額はなんと37,010円でした。「こんなん当てた奴おるんかい!」と思いましたが、払い戻し機には結構列ができていましたので、当てた人はいたようです。
 で、私は松井選手のウイニングランのときに、わりあい近い距離で松井選手のお姿を目にすることができました。舟券は外れた私でしたが、もうこれだけで満足できましたので、悔しさは薄れました。

 最後になりましたが……
 シリーズ戦優勝の井口佳典選手、そして賞金王の松井選手、お二方とも、おめでとうございました!!


 そういうわけで、今年の私の舟券勝負は、これにて終了です。
 来年も金と時間が許す限り、舟券勝負をしていくつもりです。来年は万舟、取れたらいいなあ……

テーマ : 競艇
ジャンル : ギャンブル

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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