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2018-08-15

大分銀行ドーム訪問記・2

 2018年8月11日、大分銀行ドームの大分vs岡山戦。今回私はビジターシートで観戦です。ビジターシート利用客専用の入場口があり、そこから入場します。
 いざ、大銀ドームの場内へと入れば……↓このような大規模な面構えをしたスタジアムの姿が。
daigin_dome6.jpg

 さすがはワールドカップの会場のひとつとなったスタジアム。規模が段違いです。なおこの大分銀行ドームは40,000人を収用できます。
 ドームというだけあって、ここは屋根つきです。ただし、グラウンド部分は開閉式屋根となっています。
 上の写真では、グラウンド部分に屋根がかかった状態となっていますが、それはしばらくすると、↓このようになったのでした。
daigin_dome7.jpg

 空が見えることで、屋根が開いたことがおわかりかと思います。またその開閉式屋根も太陽光を通す型で、昼間に場内が暗くなるようなことはありません。
 大銀ドームは外側から何本もの鉄骨が伸びて屋根をささえる構造です。また屋根とスタジアムの間に外壁がありませんので、風が場内へ入ってきます。
 このスタジアムの構造、以前どこかで同じようなものを見た気がするなあと感じました。それで思い出しました。埼玉県所沢市にあるメットライフドームに似ているのです。あそこも外側から鉄骨で支える屋根のスタジアムであり、外壁がありません。鉄骨の造りまでそっくりでした。もっともメットライフドームのほうは、屋根がないスタジアムにあとから屋根を取りつけることとなったために、あのような構造にせざるを得なかったという事情がありますが。

 大銀ドーム、外周通路は共有区域・ホーム区域・アウェイ区域に別れており、例によってアウェイグッズを身につけた客はホーム区域には入れず、その逆も然り。ただしスタグルはホーム・アウェイ平等にありつけますので、その点はご安心を。
 ↓アウェイ区域ではニータンと一緒に、高崎山のサルたちも岡山からの客をお出迎え。
daigin_dome8.jpg

 場内でも様々な催しがありました。スタジアム外のステージで演奏していた陸上自衛隊の楽団が、場内でも演奏を披露。しかし演奏していた場所は大分側ゴール裏。こちらアウェイの客には背中を向けての演奏。大分サポへ向けた演奏なのはわからなくないですが、こういうアウェイおいてけぼりの態度はどうかと思いますよ。
 また試合前には、大分側ゴール裏席に竹内力さんがやってきて、あの強面で大分サポと一緒にトリニータの応援に気合いを入れている様子が、大画面テレビに写し出されました。竹内さんのような人が応援に加われば、怖いものなし?

 ではこの次は、大銀ドームのスタジアムグルメを味わうといたしましょう。
(続く)

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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