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2018-07-17

山陽オートレース場訪問記・1

 2018年7月15日、私は山口県山陽小野田市にある山陽オートレース場へと行ってまいりました。
 これまで全オートレース場(廃止となった船橋含む)のうち、山陽だけまだ行けないままだったのですが、今回ついに行くことが実現、オートレース場全場訪問を成し遂げました。

 山陽オートレース場はJR山陽本線埴生(はぶ)駅の近くにあります。遠方から新幹線を利用して行く場合は、厚狭駅か新下関駅で山陽本線に乗りかえます。
 厚狭駅からだと4分ほどで埴生駅まで行けますが、厚狭駅には新幹線が「こだま」しか停車せず、本数も少ないです。一方新下関駅は「こだま」に加え一部の「ひかり」「さくら」も停車しますが、埴生駅まで山陽本線で17分ほど要します。まあ自分の好きなほうで行けばよいでしょう。
 山口県は平成30年7月豪雨により鉄道の一部が運休となりましたが、幸い埴生駅がある厚狭駅と新下関駅の間は通常どおり運転していました。
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 埴生駅に到着し、駅舎から出ると……ここは駅周辺に商店がない! 小さな山に囲まれ民家が点在しているだけの、へんぴな場所にある無人駅。そんな埴生駅のすぐ近くに、山陽オートレース場はあるのです。駅を出ればイヤでも見えます。周りに木々が生い茂って、非常にのどかな雰囲気の土地にあるという印象です。
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 この写真の下部に見えるゲート。山陽オートレース場へはここから入って行きます。ファンロードがここに通っているのです。そこを抜ければたどり着きます。
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 これでオートレース場全場踏破です!
 山陽オートの出走表は、最初から三つ折りにされていたのでした。
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 入場口近くに予想紙の売場があったので、購入しました。「ダイヤモンド」という名称ですが……
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 これ、新聞の形ではなく、ペラ紙に印刷したものをホチキスで綴じた形となっています。まるで書類です。まあ、山陽小野田のような小規模の市では、これが精いっぱいなのかもしれません。とはいっても、これには字が大きく読みやすいという長所があります。それを考えれば、書類スタイルも悪くはありません。
 なお山陽オートでは、予想紙はこの「ダイヤモンド」のみです。場内の売店ではスポーツ新聞(報知・スポニチ・九スポ)が販売されていまして、こちらを購入する客のほうが多いように思いました。
 それから場内へ入場しましたが、ここであらかじめお断りです。山陽オートでは場内の写真撮影が禁止されているため、今回は場内の様子を写した写真がありません。何とぞご理解願います。

 今回、山陽オートで開催されるのは「小林啓二杯GII山陽王座チャレンジカップ」さて、ひさびさのオートレース生観戦、いったいどんな光景が私の目に入ってくるのでしょうか?

(続く)


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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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