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2018-03-23

パナソニックスタジアム吹田訪問記・3

 開門時刻となり、いよいよパナソニックスタジアム吹田へと入場です。
 今回私は「カテゴリー5」の席で観戦することにしました。バックスタンド上層階の席です。その席からグラウンドを見てみると……
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 壮観! すばらしい眺めです。これならグラウンド全体を見渡せます。国内最大級のサッカー専用スタジアムの呼び声は、伊達ではありません。
 ↓大画面モニターテレビは場内に2か所。
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 試合開始までまだ時間があるので、まずは場内探索といきます。
 パナスタには「ブルストリア」と呼ばれる、ガンバ大阪の歴史や記念品を展示した場所があります。さっそくその中へ。
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 G大阪はこれまでにJリーグ・Jリーグカップ・天皇杯・アジアチャンピオンズリーグで合わせて9度の優勝をしています。それゆえにG大阪のユニフォームの胸部分には9つの星が描かれています。
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 ↓こちら、かつてG大阪の主力選手で元日本代表の宮本恒靖選手が使用していたスパイクシューズ。
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 ブルストリアにはこのほか様々なものが展示されています。ここは試合がないときには外から無料で入れますが、試合開催時には入場券を買って場内からでないと入れません。
 また、ブルストリアの隣には「ブルスパジオ」という、G大阪のグッズショップがあります。隣り合っている両者ですが、客の入りはブルスパジオのほうが圧倒的に多かったです。

 続いては外周通路の1周回り。私がスタジアムに来たなら決まってやることです。
 ここパナスタは外周通路の一部に入場者の制限があります。G大阪ゴール裏の通路はアウェイグッズ着用客は入場禁止、アウェイゴール裏通路はG大阪グッズ着用客入場禁止、その他は誰でも通行できる共有空間です。ホーム・アウェイ完全分離とはなっておらず、比較的制限はゆるやかです。千葉のフクダ電子アリーナと同じようなものでした。
 今回の私はどちらでもない中立の立場なので、外周通路をすべて難なく1周できたのでした。

 さて、場内探索を終えたところで、いよいよ場内の食べ物に手を出すといたしましょう。
 パナスタは食べ物が豊富に販売されています。タコ焼き・お好み焼き・焼きそばの三大コナモンがありますし、大阪名物串カツ、焼き肉、牛タン、ピザ、高槻バーガー、さらにはタイ料理までもと、とにかくバラエティに富んでいます。食べるものに困ることはまずないでしょう。パナスタ一帯が食い倒れの街です。
 その中で↓タイ料理「クンテープ」のガパオライス。
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 クンテープは大阪道頓堀に構える店。そこがパナスタへ出張販売に来ています。タイ料理らしく辛さがうまさを引き出している品。これはビールといっしょにいただくと最高です。
 ↓「焼肉でん カルビチャンプ」のカルビ丼。
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 焼肉でんはG大阪のスポンサーです。その店がパナスタにも出張しています。肉の上にキムチがのっていて、肉とご飯の間にはきざみキャベツが入っています。ガッツリと食べたい方にオススメです。
 そしてスタジアムへ来たならやっぱり生ビール。
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 座席にカップホルダーはあるのですが、かなり傾いてついているので、中身が入ったコップを入れる際はある程度飲まないと、入れたときに中身がこぼれてしまうという難点があります。これは本来、ペットボトルを入れることを想定したものなのでしょう。

(続く。次で終わり)


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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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