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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

Cスタ 2019-04-28 岡山vs東京V・後編

 2019年4月28日、シティライトスタジアムのJ2リーグ・岡山vs東京V戦。この日のスタジアム広場、実にさまざまなイベントがおこなわれました。
「平成トイズストーリー」と称したブース。
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 ここでは平成の時代に人気のあった玩具類を展示しており、かつそれでこどもたちが遊べるのです。その中にあった玩具のひとつが↓これ。
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 見ただけで「懐かしい!」と思った方も多いのではないでしょうか。「電撃イライラ棒」です。
 今から20年ほど前、テレビ朝日系の番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円』の中で登場したゲーム「電流イライラ棒」をミニチュア化した玩具です。実際の電流イライラ棒は人の身長ほどの高さがあり、番組放映当時はゲームセンターで類似のゲームマシンが登場するほど話題となっていました。
 でも、今の小学生で『炎のチャレンジャー』を知っている子は少なそうですね。
 あと↓こういったものも。
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「ポカポンゲーム」です。電気不要、お互いが相手の人形を叩き合って、首を飛ばされたほうが負け。アナログゲームの典型です。
 しかし……これ、実は平成ではなく、昭和の時代からある玩具なのですよねえ。
 この他にも、ミニ四駆・ベイブレード・ハイパーヨーヨーとまさに平成を代表する玩具がありました。ミニ四駆は厳密には昭和に誕生しましたが、ブームになったのは平成なので、平成の玩具といって差し支えないでしょう。この他ミニエアホッケーやツイスターゲームもあり、さらに「さるも木から落ちる」「ちっちゃくてもイタイワニー」といったマイナーなものまで。玩具にも平成の足跡あり、です。
 あと、平成の玩具といえば「ジェンガ」もそうであるはずなのですが、ここにはありませんでした。これはピースがそこらうちじゅうに散らばるので、ここに展示できなかったのでしょう。

 平成最後のCスタの試合ということで↓こういったものも。
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 ファジステージでは、昨年「歌う女子高生」として登場して歌を披露した人が、今年は「歌う女子大生」になって登場。そこで平成の思い出ソングを披露していました。歌った歌は
『残酷な天使のテーゼ』
『そばかす』
『ハナミズキ』
 の3曲。最後に『ハナミズキ』持ってくるのはずるいです。これ、いやが上でも聞きほれてしまう歌なのですから。
 そのあとは、JR西日本岡山支社のマスコットキャラクター「くまなく」によるパフォーマンス。その次にはファジ丸が登場。
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 スタジアム外でも楽しみがいっぱいの、平成最後のCスタ開催でした。


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 さて、試合はどうなったかといいますと。(試合経過テキスト内敬称略)
  • 前半、岡山は東京Vの守りに翻弄されること多し。東京Vもここぞというところで攻め切れない。
  • 前半33分、東京VのDF奈良輪がゴール。岡山 0-1 東京V
  • 前半アディショナルタイムは1分。
  • 前半は 岡山 0-1 東京V で終了。
  • 後半19分、東京VにPK与えられる。岡山GK一森はこれを全力で阻止。ゴールを許さず。
  • PK阻止で勢いづいた岡山、後半30分、岡山FWイ・ヨンジェがゴール。同点に。岡山 1-1 東京V
  • 後半アディショナルタイムは5分。
  • 岡山、終了間際に必死の攻めを見せるも得点に結びつかず、試合終了。
 結果は
ファジアーノ岡山 1-1 東京ヴェルディ
 でした。

 試合結果だけを見れば、勝てなかったので残念といえば残念です。しかし、後半にファジGK一森選手が相手PKを止めたことは、賞賛に値します。もしこのPK阻止がなかったら、ファジは絶対に負けていたのです。それを考えると、今回の試合は価値ある引き分けといえるのではないでしょうか。
 それよりなにより、今回は試合結果などもうどうでもよかったのです。ただただ一森選手がPKを止めた場面をこの目で生で見られたこと。それだけでももう大満足でした。
 この日の入場者数は9,339人。連休中でヴェルディサポさんも多く来るだろうから1万超えするだろうと思いましたが……そうでもありませんでした。


(おまけ)
 Cスタからの帰り、岡山名物のママカリの天ぷらと寿司を、地酒とともにいただきました。
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 ママカリの天ぷらは、背骨の天ぷらもあります。ママカリは元々骨が柔らかいので、身といっしょに骨ごと食べられるのです。これでカルシウムの補給にもなります。 

Cスタ 2019-04-28 岡山vs東京V・前編

 2019年4月28日、私はシティライトスタジアムへ行ってまいりました。連休のまっただなか、平成の時代も終わりに近づいたこの日は「平成最後のCスタ試合」がおこなわれたのでした。その試合は、

ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ

 Jリーグに1993年の発足時から参加している「オリジナル10」のひとつであるヴェルディ。そことファジの対戦が、平成最後のCスタの試合です。
 ここは参加当初は「ヴェルディ川崎」でしたが、のちに東京都調布市に移転し現在のチーム名となっています。かつてJリーグで隆盛を誇ったヴェルディも、ここ最近はJ2に定着してしまっていますが、それでも日本リーグ時代からの名門チームという光は失っていません。
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 この日は朝一番の新幹線に乗ってやってきたヴェルディサポさんが多くいたことでしょう。
 岡山駅からCスタまでの道の途中にあるトマト銀行では、↓このように早くも新元号を用いて新天皇即位のお祝いを掲示していました。
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 今回はいつもより早めの時間、10時前にCスタに到着。初めて開店前のファジフーズの様子を目にすることができました。
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 今回のファジフーズでは「肉スタジアム」という企画がおこなわれました。文字通り、肉メニューが多数販売されるのです。
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 ダブルハンバーグ丼・肉の宝石箱・サーロインステーキハーフポンド丼・桃太郎ジビエの豪快焼き、など。写真を見ているだけで食欲をそそられます。
 開店時刻の10時が来て、いざ参らん!
 肉スタジアムですが、まずはレギュラーメニューの温玉キーマカリーから。citylight_st252.jpg

 これも挽き肉が使われているから肉メニューといえます。上には温玉と揚げタマネギがのっていて、ほどよい辛さで食べやすいカレーです。
 続いて、ここでいきます。肉スタジアム限定メニュー。桃太郎ジビエの豪快焼き(中)
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 イノシシ肉を骨付きで焼いた、見るからに文字通り豪快な肉。フライドポテトも添えられています。これ、食べるときは手づかみで、かぶりついて食べます。しかもこれで「中」の大きさ。これより大きい「大」もあるときています。そして、これは食べるときに絶対手が汚れるので、おしぼりがいっしょについてきます。
 ↓なんだかんだで完食。マンガ肉をたいらげた気分でした。
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 これだけのボリュームの肉なので、本当に食べたのか疑われるかもしれないと思い、↑の完食写真を掲載しました。
 しかし……さすがにこれは胃にズシリときたので、しばらく間を置いてから次の食べ物へと行くことに。
 次にいただいたのは、豚串と豚タン串。
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 これもレギュラーメニューですが、やはり食べたくなるものなのです。
 こういった肉メニューを食べると、酒がほしくなるもの。そこで飲んだのは、ヴェルディ戦限定カクテル「東京メロンボール」
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 メロンリキュールをパイナップルジュースで割ったカクテル。緑色ですが、ほとんどパイナップルジュースの味でした。
 もうひとつカクテルを。「ファジに恋してる」
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 赤ワインとコーラのミックス。情熱の赤です。

 今回は肉・肉・肉で腹いっぱい。何とも「にく」らしい。…………失礼しました。

(後編に続く)


(おまけ)
 グッズショップでは、ファジ丸の定規が販売されていました。
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 これを買った小学生の中には、学校で「ファジのサシ(定規)じゃ! ええじゃろ」と見せびらかす子がいそうですね。


おおきにアリーナ舞洲 2019-04-13 大阪vs琉球・後編

 2019年4月13日、おおきにアリーナ舞洲での大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングス。
 この日試合前には、なんとあの和田アキ子さんがおおきにアリーナへ来場したのです!
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 ……失礼しました。この方は和田アキ子さんではなく、モノマネ芸人のMr.シャチホコさんです。登場と同時に和田さんのマネで『古い日記』を歌唱。違和感ないほどに声が似ていました。

 この日の試合では、観客にリップルライトが配られました。手首に着け、いろいろな色の光を発するムード盛り上げグッズ。そのリップルライトについての詳細は↓こちらの記事をご参照ください。

 府民共済SUPERアリーナ訪問記・3 2018-02-13
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1006.html

 試合開始が近づくと、照明が落とされた場内ではリップルライトが光り、大きな風船まで弾んでいくという何とも幻想的な空間が造り上げられていったのでした。
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 その幻想を目にすれば、まもなく試合開始。大阪vs琉球ということで、オリオンビール片手に観戦です。
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 タイムアウトの時には、この日の試合が「キンチョウ虫コナーズ」プレゼンツということで、チアの皆さんがキンチョウの宣伝パフォーマンスをする一幕もありまして。
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 そして、試合の経過と結果は、

    大阪  琉球
 1Q   16  12
 2Q   14  26
 3Q   14  13
 4Q   22  11
       66  62

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 伝統の一戦は、大阪エヴェッサの勝利でした!
 序盤は大阪がリードしたものの、その後すぐに琉球が逆転、前半は琉球ペースでした。ところが大阪は後半になると巻き返しました。堅いディフェンスで相手に簡単に点を取らせず、その一方で着実に得点を重ね、第4クォーターでは一気に攻めていって逆転に成功。そのまま勝利となったのでした。
 なお、この日の入場者数は3,770人でした。

 Bリーグ2018-2019シーズンの試合を観戦するのは、今回が最後となります。次に観戦することとなるのは、9月におこなわれるアーリーカップ関西。今年はここ、おおきにアリーナ舞洲が会場となります。
 そこで気になることがひとつ。今年のアーリーカップのときに出店する飲食の屋台は、果たしていくつあるのか。というのは、おおきにアリーナは周辺に飲食店がなく、近くにコンビニが1軒あるだけなので、開催時の飲食販売をしっかりとする必要があると思うのです。アーリーカップの場合、大会2日目には3試合が連続しておこなわれます。観客の中には3試合連続で観戦するという人もいるでしょう(私もそのひとりです)。そういう人たちのために、アーリーカップ関西では飲食の販売について、よーく考えていただきたいと思うのです。

おおきにアリーナ舞洲 2019-04-13 大阪vs琉球・前編

 2019年4月13日、私はおおきにアリーナ舞洲へと行ってまいりました。この日ここでおこなわれるのは、

B1リーグ 大阪エヴェッサ vs 琉球ゴールデンキングス

 この対戦は「伝統の一戦」と呼ばれます。なぜかというと、大阪と琉球はBリーグの前身ともいえるbjリーグに、2005年発足時からそろって参加しているからです。いわばライバルの関係。その関係はBリーグとなってからも変わりません。
 とはいっても、大阪はやっとの思いでB1残留を決めたばかり、対する琉球はすでにB1西地区優勝を決めているときており、この日の試合は消化試合の様相。果たして、どのような試合運びとなるのやら。

 いつものようにJR桜島駅で降りましたが、駅の前に↓こんな大きな建物が!
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 これは新しいホテルのようです。USJの客を取り込むのでしょうか。そしてまだ気が早いですが、大阪万博の客も見込んでいるのでしょうか。
 このホテル建築の影響で、舞洲行きのバス停の位置が移動していました。この舞洲行きのバス、おおきにアリーナで試合があるときには、いつも満杯になるのですよね。この点を早いところどうにかしてもらいたいところです。
 着きました。おおきにアリーナ舞洲。
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 あらためて、この日の試合。
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 この試合の冠スポンサーは「キンチョウ虫コナーズ」というわけで、入場時に「キンチョウ虫コナーズ」の現物をいただいたのでした。
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 ゲームプログラムにも「伝統の一戦」の文字が躍っています。
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 それといっしょに、なぜか↓このチラシが。
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 劇場版『響け!ユーフォニアム』のチラシです。

 さて、例によって試合前に燃料補給といきましょう。
 まずはおなじみ、バスケ串。
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 これ、刺さっている手羽トロもつくねもウマいのです。これはアリーナの外と中、両方で販売されていますが、外のほうができたてをいただくことができます。(中では火が使えず、外で調理したものを中に持っていく形となるため、いくらか冷めてしまう)
 今回は琉球との試合ということで、沖縄フードの屋台も出店していました。その中の沖縄焼きそば。
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 麺がソーキそばです。私はこれを泡盛のロックといっしょにいただきました。このほかにもサーターアンダギーやブルーシールアイスクリームも販売されていました。
 そして忘れちゃいけない、会津屋のたこ焼。今回は「元祖ラヂオ焼」もいっしょにいただきました。
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 ラヂオ焼というのは、たこ焼同様に粉をまん丸に焼いたものですが、中身が牛スジ肉とコンニャクです。↓これがラヂオ焼の中身。
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 実はこのラヂオ焼のほうが、たこ焼より先に誕生したのです。ラヂオ焼の中身に使う材料が足りなくなり、代わりにタコを入れて焼いたのが、たこ焼の始まり。それからたこ焼のほうがはるかにメジャーな存在となったのでした。
 あとは手羽トロ唐揚げでじゅうぶん満足。
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 燃料補給は完了です。では次回は試合観戦といきます。

(後編へ続く)

Cスタ 2019-04-07 岡山vs新潟・後編

 2019年4月7日、シティライトスタジアムのファジアーノ岡山vsアルビレックス新潟戦。この日スタジアム前の芝生広場では「ピクニック気分を味わってもらう」ために↓バドミントンのセットの貸し出しをしていました。
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 シャフトの短いラケットは、こども向けですね。
 そして人見絹枝像のそばでは、↓このような人工芝の壁があったのでした。写真撮影用のものでしょうか?
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 その近くには、なんと身長計がありました。
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 ファジの選手たちの身長も、この身長計に刻まれています。
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 この日のファジの対戦相手、アルビレックス新潟。ここは一昨年まではJ1にいたチーム。手ごわい相手と認識しています。
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「アルビレックス」とは、白鳥座の星の名前「アルビレオ」と、ラテン語で「王」を意味する「レックス」を合わせた造語です。新潟県に本拠地を置くプロスポーツチームは、このアルビレックス新潟の他、バスケットボールBリーグの新潟アルビレックスBBと、プロ野球独立リーグBCLの新潟アルビレックスBCがあります。新潟県のプロスポーツチームは「アルビレックス」の名を共有しているのです。それぞれ運営団体は異なりますが。
 アルビレックス新潟、ユニフォームの胸スポンサーは亀田製菓。新潟を拠点とする企業です。ファジの地元岡山にも、岡山を拠点とする製菓企業があります。それはカバヤ食品。ここもファジのユニフォームのスポンサーとなってはくれないでしょうか。

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 ひさびさに見るCスタのグラウンド。試合開始約1時間半前には、イベントのひとつとして「Cスタ入学式」がおこなわれました。この4月から新しく小学1年生となるこどもたちを招いて、こどもたちがランドセルを背負ってCスタのグラウンドに入り、そこで入学式をおこなう、というものです。
 いかにも春らしい、4月にふさわしいイベントではありませんか。
 Cスタ入学式に参加した新小学1年生たちには、記念の帽子と夢パス(小学生が無料でCスタの試合を観戦できる入場券)が贈呈されました。それらを贈呈したのは、ファジの選手でした。
 場内に流れる曲は『ドキドキドン!一年生』昔のテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』から出てきた曲です。この曲、結構リアルに新一年生の期待と不安の両方を歌詞にした曲なのですよね。
 Cスタ入学式を見て感じたこと。今のランドセルは色が何種類もあって色とりどりだな、ということ。ピンクもあれば紫もあり、水色もあればベージュもある、もう今は黒や赤は時代遅れ?


 そのあと始まった試合、このように展開していきました。(試合経過テキスト中、敬称略)
  • 前半2分、新潟DF大武が先制ゴール。岡山 0-1 新潟
  • 前半7分、岡山が相手の反則でPK獲得。岡山MF上田がPKを蹴るも相手GKにはじかれる。しかしはじかれた球を岡山MF仲間が押し込んでゴール。同点に。岡山 1-1 新潟
  • 前半アディショナルタイムは1分。
  • 前半終了。岡山1-1 新潟
  • 後半1分、岡山FWイ・ヨンジェが勝ち越しのゴール。岡山 2-1 新潟
  • 後半4分、岡山FWイ・ヨンジェがこの試合2つ目のゴール。岡山 3-1 新潟
  • 後半28分、新潟FWフランシスがゴール。岡山 3-2 新潟
  • 後半アディショナルタイムは4分。
  • 後半50分、新潟FWフランシスが終了間際で同点に追いつくゴール。岡山 3-3 新潟

 結果は
ファジアーノ岡山 3-3 アルビレックス新潟

 ファジは後半に2点をリードしていながら、その後1点差に詰め寄られ、挙句の果てに試合終了間際で同点に追いつかれてしまいました。いやはやファジサポのみなさんにとっては、なんとも悔しい幕切れでした。ほぼ手中に収めていた勝ち点3を最後の最後で2減らしたといってもよいでしょう。
 この日の試合の入場者数は6,545人。どうも最近は、観客動員も低調のようです。

 でも、まだまだシーズンは序盤。これからのファジに期待するとしましょう。


(おまけ)
 Cスタから岡山駅へ向かう途中、↓こんな貼り紙を見かけました。
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 恐ろしいですね。そんなに老朽化するまでに至ったこの建物、いったい何に使われていたのでしょうか。

Cスタ 2019-04-07 岡山vs新潟・前編

 2019年4月7日、春の陽気に誘われるように、私はシティライトスタジアムへファジアーノ岡山の試合を観戦に行きました。今年のJリーグシーズンが始まって初めてのCスタでの観戦です。平成の時代ももうすぐ終わり、5月からは新たに「令和」の時代がやってくるという時期での観戦です。
 この日Cスタでおこなわれる試合は、

ファジアーノ岡山 vs アルビレックス新潟


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 かたやキジ、こなた白鳥をエンブレムに描く、鳥類対決です。
 Cスタへ行くのは、昨年11月17日の2018シーズン最終戦以来です。実にひさびさの訪問。再びこのお姿を目にしました。
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 スタジアム周辺を見渡すと、キッズ広場やイベントステージ、グッズ売場が昨年とは違う場所に変更となっていました。とはいっても、雰囲気自体は昨年と変わりありません。
 Cスタで変わらぬ雰囲気のものの筆頭といえば、なんといってもファジフーズ! 今回もガッツリいただきましたよ。
 まずは、グリーンカリー。
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 今年からカレーの業者が変わり、カレーのメニューも様変わりしました。カレーのご飯は昨年までは白飯でしたが、今年からはサフランライスとなっています。このグリーンカリー、見た目よりもかなり辛さがあります。刺激が欲しいという方にはいいでしょう。
 なお業者変更にともない、昨年までファジフーズの名物メニューのひとつだった「ファジきっチキンと勝つカレー」は、なくなってしまいました。しかしその代わりとなりそうなメニューがあります。「骨付1本!チキンカリー」です。カレーの上に骨付鶏が丸ごとのっています。今回私はこれには挑戦できませんでしたが、いつかは挑戦してみようと思います。
 辛いカリーを食べたなら、何か飲み物が欲しくなるものです。そこで新潟戦限定カクテル、新潟オレンジ。
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 ライチリキュールをオレンジジュースで割ったものです。これはほとんどオレンジジュース。小さなお子様がジュースと間違えて飲んでしまわないかと心配になる一品です。
 そしてこの時期、桜の花が咲き乱れる時期。Cスタ前広場の桜をバックに、花見酒といきました。
 今年からファジフーズでは、台湾料理の店が出店してきました。そこのメニューのひとつが↓この魯肉飯(ルーローハン)。
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 チャーシューの角切りと高菜をのせた丼です。これ、見た目よりもかなりボリュームあります。チャーシューの煮汁がご飯にかかって「つゆだく」の状態となっているので、食べていて残り少なくなったら一気にかきこむと、それはそれで違ったうまさを感じ取れる一品です。
 この日のファジフーズは「おかやま春のパン祭り」と称して、様々なパンのメニューが販売されました。米どころである新潟が対戦相手であるのに「パン祭り」とはこれいかに、とは思いましたが、、まあそれは置いておいて。
 ↓こちら「パン祭り」の一品、千屋牛スペシャルバーガー。
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 千屋牛を使ったパティに、レタス・トマト・目玉焼きがはさまれたハンバーガー。この写真ではパティが見えませんが、ちゃんとはさまれています。ハンバーガーは中身を写真に収めるのが難しいのですよ。
 この品、はさんでいるパンがけっこう歯ごたえあって、食べ応えのあるものでした。ただ欲を言わせてもらえば、パティはもう少し大きいものにしてもらいたかったですね。
 続いて、これも「おかやま春のパン祭り」の一品、岡山県産コシヒカリ米粉のほうじ茶蒸しパン。
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 この日の対戦相手が新潟ゆえに、コシヒカリ米粉を使ったパンでしょうか。甘さがひかえめで、ほうじ茶の香りが口の中に広がって食べやすい蒸しパンでした。
 なお、この蒸しパンのとなりにあるのは、岡山ではおなじみオハヨー乳業のカフェオレ。岡山で牛乳や乳飲料といったら、やはりオハヨー乳業です。
 余談ですが、もし現在のCスタの命名権者がオハヨー乳業となったならば、スタジアムの名称は「オハヨースタジアム」となるでしょう。そうなると略称は「オハスタ」です。もしそうなった場合、スタジアム前でテレビ東京系の番組『おはスタ』で登場する「おーはー!」のポーズで写真を撮る人が続出するでしょうね。

 あと、これはファジフーズでも「おかやま春のパン祭り」のメニューでもありませんが……Cスタではいつもメインスタンドコンコースにて販売されている、岡山キムラヤのバナナクリームロール。
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 今や岡山のソウルフードとなったこの品。Cスタへ来ればいつでも販売されています。というより「おかやま春のパン祭り」と称するなら、このバナナクリームロールはスタジアム外でも販売するべきだったのでは? それならば遠方からやってきた新潟サポさんたちも、全国的に有名になったバナナクリームロールを目にできて、多くの新潟サポさんの手に渡っただろうと思います。

 あー、試合開始前にまたしてもたらふく飲み食いしてしまいました。まあ毎度のことですがね。

(後編へ続く)


(補足)
 上記「ファジきっチキンと勝つカレー」というのは↓これです。
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 もう今ではこれはCスタではお目にかかれません。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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