FC2ブログ

2018-10-28

小説『いざなわれてファジアーノ番外編・ユッカとファジ』を書きました

『いざなわれてファジアーノ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/445352477.html

 ↑これの番外編となる小説を、このたび書きました。

『いざなわれてファジアーノ番外編・ユッカとファジ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/462362700.html

 今回の番外編は、ユッカの視点での話となっています。
 なお『いざなわれてファジアーノ』の本編続編は、2018年J2リーグシーズン終了後に完成予定です。

2018-10-22

西宮市立中央体育館へふたたび・後編

 2018年10月20日、西宮市立中央体育館、西宮ストークス vs Fイーグルス名古屋。
 この日西宮が対戦するFE名古屋は、豊田通商を母体とするチームです。昨シーズンはB2中地区で1位となりましたが、B1ライセンスがないために昇格資格はなし。今シーズン、西宮はこのFE名古屋と同じB2中地区で戦います。なお、Fイーグルスの「F」は「ファイティング」の略です。

 試合前、照明が下りて両チームの選手紹介。ストークスチアが応援のダンスを踊る中、西宮の選手たちが入場してきます。
nishinomiya25.jpg

 続いて、西宮市長がごあいさつ。
nishinomiya26.jpg

 市長、あいさつの言葉の中で
「いつまでもこの体育館でなく、新アリーナへ向けて動いていきたいものです」
 といったことを言っていました。まだ具体的なものは上がっていない、西宮の新アリーナ構想。少なくとも西宮市は建設に前向き検討中であると解釈してよろしいのでしょうか。いずれにせよ、現在の手狭な西宮市立中央体育館よりは新アリーナにしたほうがずっとよいことは確かです。

 さて、試合はどうなったかといいますと……

    西宮  FE名古屋
 1Q   17  10
 2Q   19  21
 3Q    7   29
 4Q   28  22
       71  82

 西宮ストークス、ホームでまさかの逆転負けを喫しました。特に第3クォーターで、西宮はやたらシュートミスが目立ち、得点はわずか7点。その間にFE名古屋は逆転。一気に離されました。第4クォーターで勢いを見せるも時すでに遅し。

 ハーフタイムでは、ハロウィンが近いということで、ストークスチアが仮装してダンスを披露したのでした。
nishinomiya27.jpg

 この試合、私は飲み放題を利用して酒類を飲み続けながらの観戦といきました。私はバスケの試合のときでも「居酒屋観戦」です!


2018-10-21

西宮市立中央体育館へふたたび・前編

 2018年10月20日、私は兵庫県西宮市にある西宮市立中央体育館へと行ってまいりました。
 この日ここでおこなわれるのは、バスケットボールB2リーグ、

西宮ストークス vs Fイーグルス名古屋

 昨シーズンはB1に昇格した西宮ですが、1シーズンでB2へ戻ることとなってしまい、今シーズン再びB1を目指すこととなります。

 この西宮市立中央体育館ですが、鉄道の駅からだとどの駅からも歩きでないと行けない場所にあります。ですが、その中で比較的行きやすいのは、阪神西宮駅からのルートでしょう。ここから札場筋方向へと進み、そのまま北へ北へと歩いて行けばたどり着けます。
 到着しました。西宮市立中央体育館。
nishinomiya15.jpg

nishinomiya16.jpg

 ここへたどり着いたのが15:50。この日一般入場客の入場時刻は16:20。それまで30分の間、待機列に並んで待つとします。
 ようやく入場時刻となり、館内へ入場。西宮ストークスの今シーズンのポスターが貼られていました。
nishinomiya17.jpg

「全力宣言!」これが西宮のスローガンです。入場口前では↓ストーキーがお出迎え。
nishinomiya18.jpg

 ストーキーは兵庫県の県鳥・コウノトリです。
 さっそく場内へ。相変わらず手狭な空間です、ここ。
nishinomiya19.jpg

 さて、この日の西宮市立中央体育館では、アルコール含むドリンク類を販売する「ストークスバー」にて、飲み放題が実施されていたのでした。1200円払えば↓ここに掲載されているドリンクを何杯でも飲めるというものです。
nishinomiya20.jpg

 アルコール類はビール・ハイボール・レモンチューハイの3種類。これらを4杯飲めば元を取れます。これを利用しない手はないと考えた私は、迷うことなく飲み放題に1200円払いました。飲み放題にした場合、↓このように「の」と書かれたカップを渡されます。
nishinomiya21.jpg

 これが飲み放題の証明となり、次に注文するときにはこのカップを差し出します。なので間違って捨ててしまってはいけません。
 結論から書きますと、私はこの飲み放題にて制限時間ギリギリまで、ビール3杯・ハイボール1杯・レモンチューハイ2杯をいただき、見事に元を取ってやったのでした。
 飲むだけ飲んでいると、それと並行して何か食べるものが欲しくなるものです。そこでまずは↓網焼きチキンを。
nishinomiya22.jpg

 やはり肉は酒によく合います。酒池肉林という言葉があるだけに。(え? 意味が違う? ま、そこは堅いこと言いっこなしで……)
 あと、↓この特製チキンカレーもいただきました。
 nishinomiya23.jpg

 このほか、この日のスタジアム前ではベビーカステラや焼きそば、唐揚げなどが販売されていました。

 さて、腹いっぱいになったところで、そろそろ試合開始時刻18:00が近づいてきました。

(後編に続く)

(おまけ)
 この日の試合プログラムに掲載されていた、法律事務所の広告。
nishinomiya24.jpg

 読むとつい考えてしまう、その効果を狙った抜群のセンスの宣伝文句ですね。

2018-10-09

浜松オートレース場5度目の訪問

 2018年10月7日、私は静岡県浜松市中区にある浜松オートレース場へと行ってまいりました。通算5度目、約4年ぶりの訪問です。さすがに5度目ともなると書くネタも尽きてくるので、今回の訪問記は1回で終わりとします。
 JR浜松駅に着いたなら、コンコースで目に入るのが、浜松の地元企業・三共の広告。
hamamatsu_ar16.jpg

 マスコットの「さんきょちゃん」にひさびさに会いました。なお、三共とさんきょちゃんについては↓こちらをご参照ください。

http://www.sankyo-kun.jp/

 駅からバスターミナルまでの階段に↓このように今回開催の全日本選抜オートレースの広告がありました。
hamamatsu_ar17.jpg

 浜松駅からの無料連絡バスの乗り方については、これまで何度か書いているので割愛しまして……
hamamatsu_ar18.jpg

 今回もここから浜松オートレース場へと向かいます。

 ひさびさにやってきました、浜松オートレース場。
hamamatsu_ar19.jpg

 ここへ来てまず食べるものといえば、名物の「当たり焼きそば」
hamamatsu_ar20.jpg

 以前は発泡スチロールのトレイに盛られていましたが、現在は透明プラの容器に変わっていました。
 ↓浜松に来たら、つい食べたくなる餃子。
hamamatsu_ar21.jpg

 ↓広場の屋台で販売されていた、漬けマグロの串カツ。
hamamatsu_ar22.jpg

 マグロの身にもしっかりと味がついていました。

 場内ではなんと、マキバオーの姿も。
hamamatsu_ar23.jpg

「んあ~、浜松オートまで来ちゃったのね~」
 マキバオーは今回の全日本選抜オートレースの冠スポンサーとなっている、オッズパークのマスコットキャラクターなのです。

 このほか場内のイベントで、お笑いコンビ「ストロベビー」のトークショーや、
hamamatsu_ar24.jpg

 かつての競走車の展示もありました。↓これはそのうちの1台、メグロ製1977年式512cc2級車単気筒。
hamamatsu_ar25.jpg

hamamatsu_ar26.jpg

 こういうのを目にすると、思わず見入ってしまいます。カタカナで「メグロ」と書いてあるところなんぞ、見るからにレトロ感あふれています。
 また、場内では「まちの保健室」と称して、血圧測定や健康相談のコーナーも。
hamamatsu_ar27.jpg

 平均年齢が上昇する一方のオートレースファン。こういったものが登場するのも必然でしょうか。

 今回は簡潔にまとめた訪問記でしたが、やはりいつ行っても生でレースを見るのはいいものです。


(おまけ)
 浜松市内では↓このような絵柄の缶ビールが販売されています。
hamamatsu_ar28.jpg

 Jリーグ・ジュビロ磐田の応援絵入りです。磐田市は浜松市の隣にあるのです。


2018-10-08

浜松 SG第32回全日本選抜オートレース

●2018年10月7日 浜松 
 オッズパーク杯 SG第32回全日本選抜オートレース 4日目


 ・的中レースは……なし!


 今回、ひさびさに浜松まで現地観戦に行って車券を買っていきましたが……ツイていないことに、1Rから12Rまで一度も的中しませんでした。なのでこの件についてはもう何も書くことはありません。

 さて、今回の全日本選抜オートレース、優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 鈴木圭一郎
 加賀谷建明
 篠原睦
 中村雅人
 佐藤貴也
 木村武之
 伊藤信夫
 金子大輔

 8人中5人が地元浜松の選手ときています。これを書いている10月8日優勝戦がおこなわれ、優勝したのは地元の鈴木圭一郎選手でした。5日間の競走ですべて1着を決めての完全優勝でした。

2018-10-06

卓球Tリーグを加え、日本四大プロリーグ分布

 2018年10月24日、卓球のプロリーグ「Tリーグ」が開幕となります。これにより、日本におけるプロリーグは4つとなります。
 そこでTリーグを加えた「日本四大プロリーグ」のチーム分布を、ここに挙げます。
(注:Jリーグの「U-23」は含まない。Bリーグは、B2以上のライセンスを有するチームに限る)

(●=NPB、=Jリーグ、=Bリーグ、=Tリーグ)


 北海道: ●北海道日本ハムファイターズ
      北海道コンサドーレ札幌
      レバンガ北海道

  青森: 青森ワッツ

  岩手: グルージャ盛岡
      岩手ビッグブルズ

  宮城: ●東北楽天ゴールデンイーグルス
      ベガルタ仙台
      仙台89ERS

  秋田: ブラウブリッツ秋田
      秋田ノーザンハピネッツ

  山形: モンテディオ山形
      山形ワイヴァンズ

  福島: 福島ユナイテッドFC
      福島ファイアーボンズ

  茨城: 鹿島アントラーズ
      水戸ホーリーホック
      茨城ロボッツ

  栃木: 栃木SC
      栃木ブレックス

  群馬: ザスパクサツ群馬
      群馬クレインサンダーズ

  埼玉: ●埼玉西武ライオンズ
      浦和レッズ
      大宮アルディージャ
      埼玉ブロンコス
      T.T彩たま

  千葉: ●千葉ロッテマリーンズ
      ジェフユナイテッド市原・千葉
      柏レイソル
      千葉ジェッツ

  東京: ●読売ジャイアンツ
      ●東京ヤクルトスワローズ
      東京ヴェルディ
      FC東京
      FC町田ゼルビア
      アルバルク東京
      サンロッカーズ渋谷
      アースフレンズ東京Z
      八王子ビートレインズ
      木下マイスター東京

 神奈川: ●横浜DeNAベイスターズ
      横浜F・マリノス
      湘南ベルマーレ
      川崎フロンターレ
      横浜FC
      Y.S.C.C.横浜
      SC相模原
      川崎ブレイブサンダース
      横浜ビー・コルセアーズ
      木下アビエル神奈川

  新潟: アルビレックス新潟
      新潟アルビレックスBB

  富山: カターレ富山
      富山グラウジーズ

  石川: ツエーゲン金沢
      金沢武士団

  福井: なし

  山梨: ヴァンフォーレ甲府

  長野: 松本山雅FC
      AC長野パルセイロ
      信州ブレイブウォリアーズ

  岐阜: FC岐阜

  静岡: 清水エスパルス
      ジュビロ磐田
      藤枝MYFC
      アスルクラロ沼津

  愛知: ●中日ドラゴンズ
      名古屋グランパス
      三遠ネオフェニックス
      シーホース三河
      名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
      Fイーグルス名古屋
      TOP名古屋

  三重: なし

  滋賀: 滋賀レイクスターズ

  京都: 京都サンガF.C.
      京都ハンナリーズ

  大阪: ●オリックスバファローズ
      ガンバ大阪
      セレッソ大阪
      大阪エヴェッサ
      日本生命レッドエルフ
      日本ペイントマレッツ

  兵庫: ●阪神タイガース
      ヴィッセル神戸
      西宮ストークス

  奈良: バンビシャス奈良

 和歌山: なし

  鳥取: ガイナーレ鳥取

  島根: 島根スサノオマジック

  岡山: ファジアーノ岡山
      岡山リベッツ

  広島: ●広島東洋カープ
      サンフレッチェ広島
      広島ドラゴンフライズ

  山口: レノファ山口FC

  徳島: 徳島ヴォルティス

  香川: カマタマーレ讃岐
      香川ファイブアローズ

  愛媛: 愛媛FC
      愛媛オレンジバイキングス

  高知: なし

  福岡: ●福岡ソフトバンクホークス
      アビスパ福岡
      ギラヴァンツ北九州
      ライジングゼファー福岡

  佐賀: サガン鳥栖

  長崎: V・ファーレン長崎

  熊本: ロアッソ熊本
      熊本ヴォルターズ

  大分: 大分トリニータ

  宮崎: なし

 鹿児島: 鹿児島ユナイテッドFC

  沖縄: FC琉球
      琉球ゴールデンキングス
      琉球アスティーダ

2018-10-01

小説『輝く笑顔のふたり』を書きました

 このたび、新しい短編小説を書きました。タイトルは『輝く笑顔のふたり』今回は前後編に分けての構成としています。

 輝く笑顔のふたり
 前編・大人への一歩
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/461731874.html

 後編・歯医者さんの魔法
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/461937437.html

 今回の小説は、女子中学生の「歯」をテーマにした作品です。いわゆる「歯フェチ」の方は興味津々となるのではないでしょうか? 実際歯フェチ向けのweb小説がネット上にけっこうゴロゴロ転がっていますからね。
 いつものことですが、お気が向いたら読んでいただけると幸いです。

 あと、この際ですのでここでお知らせします。以前書いた小説『いざなわれてファジアーノ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/445352477.html

 これの続編を、J2リーグ2018年シーズン終了後に上げる予定です。実はもう物語の大部分を書いているのですが、シーズンが終了してから完成にこぎつけようと考えています。今年のファジアーノ岡山を振り返る意味もありますので。
『続・いざなわれてファジアーノ』が完成するのは、早くて11月下旬の予定です。

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード