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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

奈良競輪場訪問記・3

 それではここで、奈良競輪場内で販売されていた食べ物をいくつかご紹介いたします。
 今回は記念競輪開催ということで、イベントの一環として広場にて「肉ニクフェスティバル」なるものがおこなわれました。そこで販売されていた、モツ焼きと牛タン。
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 競輪場のようなワイルドな者たちが集まる場所には、こういった肉類は非常によく合います。場内で肉をジュウジュウと焼く音と焼けるにおいを感じ取ったならば、もうこれは食べてやるほかありません。
 それと広場の屋台では↓このちゃんこ鍋も販売されていました。
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 寒いときにはこういったものがいいですね。特に奈良は内陸で冬は冷え込みますから。
 次に、場内の常設食堂をちょいとのぞいてみますと、メニューに「木の葉丼」なるものがあるのを発見。これは何ぞやと思い、入って注文してみました。↓これがその木の葉丼。
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 ネギと細切りのカマボコを卵でとじた具をのせた丼でした。同じ系統で玉子丼・親子丼・他人丼もあります。
 奈良競輪場の常設食堂は、これといって売りとなるものはないものの、昔ながらの町食堂の雰囲気。酒類も販売されているので、居酒屋がわりにして酒を飲んでいる客もちらほら見られました。寒い時期にはありがたく、燗酒も販売されています。
 あと場内の給茶コーナーには↓こういったものが。
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 緑茶のみならず梅こぶ茶までも。
 そして真ん中にご注目。リンゴ風味の水が給茶機で提供されているのです。しかも冷たいものと温かいものとがあります。温かいリンゴ水はどんな味なのか? 多少の不安は感じたものの、一度挑戦してみようと意を決し、紙コップを置きリンゴ水の「あたたかい」ボタンを押しました。
 コップに注がれたリンゴ水をまずひと口。…………今まで感じたことのない気持ちの悪さが口いっぱいに広がりました。いかにも化学的な味のするリンゴの香りがしてきて、とてもおいしいとは言えない代物でした。捨てる場所がなかったのでガマンして全部飲みましたが、しばらく気持ち悪さが続くハメとなりました。もうこりごりです。今後奈良競輪場へ来ても、温かいリンゴ水は二度と飲みません。それほどヒドイものでした。
 あとで給茶機をよく見ると、リンゴ水のところに「無果汁」と書かれているのですね。どうりで化学的な味がしたと思いました。


 というわけで、今回もレースを見て車券を買ってイベントを見て食べて、いつもどおりの訪問記でした!

奈良競輪場訪問記・2

 奈良競輪場のバンクは1周333m、いわゆる「33バンク」です。見たところかなりこぢんまりとした印象です。400m・500mは競技用バンクの印象を受けますが、33はいかにも「片田舎の自転車レース場」という雰囲気を感じます。それはそれで味がありますが。

 車券発売の締め切り5分前になると、場内に音楽が流れます。これはどの場でもそうですが、ここ奈良の場合は5分前に「アマリリス」、そのあと「ヤマトナデシコ七変化」のメロディが流れてくるのです。
「ヤマトナデシコ七変化」は、1984年にキョンキョンこと小泉今日子さんが歌っていた曲。それが奈良では採用されています。なぜなのか謎ですが、察するに「ヤマト=大和の国=奈良」の連想ではないかと見ています。あと、マスコットの飛天ちゃんの姿がヤマトナデシコを思わせるからではないかとも。
 私、この日1Rから12Rまで奈良競輪場内にいて、その間12回にわたってこの曲が流れてきたため、そのたびに「♪ヤマト~ナデ~シコ七変化っ」とつい口ずさんでしまい、脳内でひたすら「ヤマトナデシコ七変化」が流れ続けたのでした。

 キョンキョンの往年の名曲を聞きながらの車券勝負となった今回は、記念競走の最終日。有名選手が集まる記念競走ということもあってか、場内イベントも盛りだくさんでした。
 特設ステージでは「スピーチーズ」のライブや、マジシャン花吹雪紫音さんのショー、そしてアホの坂田こと坂田利夫さんが出演するお笑いライブもおこなわれました。ちなみに私、坂田さんを生で見たのは今回が初めてです。
 また多目的ホールでは、競輪選手の南潤選手のトークショー、安福洋一さんによる予想会、ヤマコウこと山口幸二さんと競輪小僧さんによるトークショー、競輪専門のCATVチャンネル・スピードチャンネルの番組収録、こういったイベントが続けておこなわれたのでした。

 さて、肝心の車券勝負はどうだったのかと申しますと……

●2018年2月25日 奈良 
 GIII開設67周年記念 春日賞争覇戦 最終日


 ・的中レース
  9R 2車単  260円
  10R 2車単  280円
  12R(決勝)
     2車単  850円

 ・回収率:57.9%

 ……という結果でした。
 今回優勝したのは、地元奈良の三谷竜生選手。地元ファンの期待にこたえての勝利です。2着は三谷竜生選手の兄・三谷将太選手、3着は京都の稲垣裕之選手。近畿の3選手が上位3位を占めました。
 最終レースで三谷兄弟のワンツーを予想して見事的中。最後に当てたことで、今回の奈良での車券勝負は気持ちよく場をあとにすることができたのでした。

(続く。次で終わり)


 

奈良競輪場訪問記・1

 2018年2月25日、私は奈良県奈良市にある奈良競輪場へと行ってまいりました。今回、奈良競輪場では「開設67周年記念 春日賞争覇戦」がおこなわれ有名選手が多数出場するということで、訪問に行った次第です。

 奈良競輪場の最寄り駅は近鉄京都線の平城駅ですが、南隣にある同じく京都線・奈良線の大和西大寺駅からも無料連絡バスが出ています。しかし大和西大寺駅からでも歩いて行けない距離ではありません。そういうわけで、私は大和西大寺駅から歩いて行ったのでした。
 そうして奈良競輪場に到着。ここは秋篠寺の近くにあります。
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 この奈良競輪場、正式には「奈良県営競輪場」という名なのです。つまり競走を主催するのは奈良県というわけです。
 あらためて、この日開催される競走。
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 奈良競輪場のマスコットは↓この「飛天ちゃん」
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 天女をイメージしたキャラクターです。

 それではさっそく、場内をあちらこちらと回ってみることにします。
 奈良競輪場、全体的に施設は古く、よく言えば「昔と変わらぬ雰囲気」悪く言えば「ボロくて汚い」まあ、競輪場はこういうところが多いですが。
 ↓こんな場所がありました。
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「自衛警備隊」に「警察警備本部」……こういう組織が存在するということは、いったい過去にここでどんな騒ぎが起こっていたのでしょうか。さすがに今では警備隊や警察が多数乗り出すような騒ぎは起きないと思いますが。
 場内の北側の隅には、小さな神社がありました。
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 これは稲荷大明神、いわゆる「おいなりさん」のようです。ここに鎮座して競輪場の守り神となっているのでしょう。

 (続く)

府民共済SUPERアリーナ訪問記・3

 2018年2月10日の府民共済SUPERアリーナ、大阪エヴェッサvs栃木ブレックス。この日、入場時に↓このようなものを渡されました。
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 これは「リップルライト」というものです。通信LEDと呼ばれるもので、アリーナ場内に通信することで、これがいろいろな色に変化しながら光る代物なのです。具体的にどのようなものなのかといいますと……
 リップルライトは↓このように手首に着けます。
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 試合開始時刻が迫ってきて、場内の照明が落ちます。すると、リップルライトは↓こう光りだします!
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 これが会場全体で多数光るのです。↓このように。
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 つまり、場内でホタルのような光を多数発するということです。これだけで場内が幻想的な空間となりますね。
 なお、リップルライトについての詳細は↓こちらのサイトをご参照ください。

 http://www.ripple-light.com/

 なおこのリップルライト、試合が終わって退出する際には、必ず返却しなければなりません。家へ持って帰っても、光ることはありません。

 試合開始前には大阪エヴェッサのマスコット、まいどくんをチアチーム「bt」のみなさんが囲んでのダンス。
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 こういった演出がなされて、いよいよ試合開始です!


 今回の試合、大阪エヴェッサvs栃木ブレックス、試合結果は次のとおり。

   大阪  栃木
 1Q  14  17
 2Q  15  20
 3Q  12  21
 4Q   7  23 .
 計   48  81



 なんと大阪が、ホームで栃木に33点差をつけられて圧倒されてしまいました。この試合、見ていて大阪のほうはシュートミスがあまりに多く見られました。栃木はそれにつけこんで、着実に得点を重ねていっての勝利。こういった印象を受けました。
 今回、栃木の田臥選手が出場し、得点もいくつかしたのを見たことで、今回の観戦目的は果たせました。田臥選手、思っていた以上に身長が小さかったですね。そんな体のハンデを跳ね返すかのように、試合では懸命なプレイを見せてくれました。

 あと、今回はBリーグのオフィシャルソングを歌う「FlowBack」がやってきて、ハーフタイムにライブを見せてくれたのでした。
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 この日2月10日の試合の入場者数は5,591人でした。この翌日、2月11日の入場者数は6,001人。2月10日は雨が降り、2月11日は晴れでした。雨が降ると観客動員数に410人もの差ができるのですね。

府民共済SUPERアリーナ訪問記・2

 2018年2月10日、府民共済SUPERアリーナでのBリーグ・大阪エヴェッサvs栃木ブレックス。雨が降る寒い中待った末、14:15にようやく入場。入場口にはおなじみ、エヴェッサ神社が。
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 ではアリーナ内にさっそく入るといたしましょう。
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 広い! 実に広いです、ここ。観客席もキャパが大きいのがよくわかります。そりゃエヴェッサはここを主たるホームにしたいと思うはずです。ここと比べると、大阪難波にあるエディオンアリーナはキャパが小さいですから。でも交通の便はエディオンアリーナのほうが断然よいときています。
 とはいっても、エディオンアリーナは常に使用スケジュールがキツキツの状態で、そのうえBリーグシーズン中の3月には大相撲春場所で約1ヶ月ふさがります。なので、やはり府民共済SUPERアリーナを使用する流れとなります。

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 今回大阪エヴェッサが対戦する栃木ブレックス。「ブレックス」とは、英語の「breakthrough(突破)」からの造語です。力強さを感じさせるチーム名です。
 連休の初めの日ということもあってか、この日は栃木ブースターのみなさんも結構来ているようでした。

 この日の試合開始予定は17:05。まだだいぶ時間があるのでどうしようかと思い、いつものごとく場内の食べ物をいくつか食べてみようとの考えに行きつきました。
 まずはピザ。
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 この日は雨でしたが、食べ物の屋台は通常通り出店。雨が降る寒い中商売をしているのです。それへの感謝の意を込めて、外の屋台でピザを買いました。
 続いて牛カルビ丼。
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 野菜ものっていて、ビビンバのような丼です。これはスタミナつきます。
 ここ府民共済SUPERアリーナで一番人気の食べ物というと「唐揚げ」です。その唐揚げ、チューハイといっしょに買ってしまいました。焼き鳥「バスケ串」も添えて。
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 アリーナ居酒屋です。なお、バスケ串は肉の一番上と一番下が、丸い形のつくねです。このつくねをバスケットボールの球に見立てているものと思われます。
 次に「会津屋」のタコ焼き。
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「会津屋」は大阪でタコ焼きの元祖といわれている店で、マンガ『美味しんぼ』にも登場した店です。その店が大阪エヴェッサの試合のときに出店するのです。ここのタコ焼きは生地にダシで味をつけてあるので、ソースを塗らずそのまま食べます。本来の粉もんの味を味わえるというわけです。なお、ここでタコ焼きといっしょにビールやチューハイを買うと、割引になるおトクなサービスもあります。
 あと、府民共済SUPERアリーナには「Athlete Table」というレストランがあります。
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 ここではスポーツ選手が食べる栄養バランスのとれたメニューが提供されます。栄養バランスを気になさる方は、こちらへ行くのもいいかもしれません。

 結構飲み食いしましたが、まだ試合開始まで時間があるということで、アリーナのコンコースを見て回ることにしました。場内にこのポスター。
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 この日は「がんの子どもを守る会」の募金活動がおこなわれていました。その一環で、場内に小児がん患者の描いた絵も展示されていまして、その中の↓これに感銘を受けました。
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 この絵はコクワガタ。大きさも強さもかなわないであろうカブトムシに向かっていったというのです。実に勇気あることではありませんか。この絵を描いた少年は、きっとそのコクワガタに勇気を与えられたことでしょう。自分自身が病気に立ち向かう勇気を。

(続く。次で終わり)

府民共済SUPERアリーナ訪問記・1

 2018年2月10日、私は大阪市此花区にある府民共済SUPERアリーナへと行ってまいりました。バスケットボールB1リーグ・大阪エヴェッサが本拠地とするアリーナです。ここは大阪北港の人工島である舞洲にあります。ゆえに昔は「舞洲アリーナ」と呼ばれていました。
 舞洲は交通の便が悪い場所にあるため、行くときに多少の足労があります。舞洲まで行く交通手段はもっぱらバスです。JR桜島駅・JR西九条駅・地下鉄中央線コスモスクエア駅から舞洲行きのバスが出ています。
 今回私はJR桜島駅からバスで行く経路で行きました。JR桜島駅前のバス停から舞洲アクティブバス2系統に乗り「府民共済SUPERアリーナ前」で下車。バスを降りるとすぐそばにコンビニがあり、その道路を挟んで反対側に府民共済SUPERアリーナはあります。
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 見ただけでキャパが大きいのがよくわかるアリーナです。この日ここでおこなわれる試合は、

大阪エヴェッサ vs 栃木ブレックス

 栃木ブレックスは昨シーズンB1リーグ優勝チーム、つまりBリーグ初代王者チームです。さらに日本バスケ界の顔ともいえる、田臥勇太選手を擁する人気チームです。それだけのネームバリューがある栃木。田臥選手をひと目見ようと、多くの来客が見込めそうなカードであります。
 この日の天気はあいにくの雨。しかし私はあえてこんな天候の中、府民共済SUPERアリーナへ行ったのです。それはなぜか。今回の大阪vs栃木戦は客が多く入って入場券売り切れとなる可能性がありますが、雨だと全般的に客足は鈍りがちとなります。したがって売り切れの可能性は低くなって席に余裕ができるだろう、そう踏んであえて雨の日を選んだのでした。
 で、私のその読みが当たったのかといいますと……正直、考えが甘かったです。私は13:30ごろに入場券を買い入場列に並んだのですが、この時点ですでに長蛇の列。この日一般入場は14:15。開場45分前で雨の中待機する人たちが大勢いたのでした。雨でも客を引き寄せる「田臥効果」恐るべし。
 雨足が強まってきて、加えてただでさえ風が強く吹く舞洲。体感温度は低くなり、列に並ぶ大多数の人たちが寒い寒いと言いながら震えて開場を待ち続けました。
 アリーナのそばには↓この施設が見えます。
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 これは野球場の大阪シティ信用金庫スタジアム。主にアマチュア野球の試合が多くおこなわれる場所です。これが待機列から見えました。これがあるのは府民共済SUPERアリーナの南側。アリーナの入場口は東側。つまり待機列は東側から南側へと長い列をなしているということです。
 雨風寒中待つこと45分、ようやく列が前へ動き始めました。いよいよ府民共済SUPERアリーナへ入場です!

(続く)

プロ卓球「Tリーグ」に岡山をホームタウンとするチームが!

 今日、プロ卓球リーグ「Tリーグ」が今年秋から始まることが、正式に発表されました。その概要は↓こちらのTリーグ公式サイトに掲載されています。

 http://tleague.jp/

 リーグのロゴマークは、卓球のラケットのグリップで「T」の文字をかたどったものとなっており、なかなか秀逸なデザインです。
 このTリーグは男子と女子に分かれており、最初のシーズンはそれぞれ4チームが参加となります。その内訳は次のとおり。

【男子】
  • 木下グループ(東京都)
  • チーム岡山(岡山県)
  • チームさいたま(埼玉県)
  • 琉球アスティーダ(沖縄県)

【女子】
  • 木下グループ(神奈川県)
  • トップ名古屋(愛知県名古屋市)
  • 日本生命(大阪府)
  • 日本ペイントホールディングス(大阪市)

 男子の4チームのうちのひとつは、なんと岡山をホームタウンとするチームなのです! これには驚かされました。事前報道によると、ここは大手ジーンズメーカーのボブソンがメインスポンサーとなるとのこと。岡山県の倉敷市児島は国産ジーンズの産地。スポンサーにピッタリのイメージです。
 なお、ここに書かれている「チーム岡山」は仮称です。今後正式なチーム名が決まる流れとなるのでしょう。
 とにかく岡山のチームが、Tリーグの原加盟チームとなるのです。これは岡山にとって非常に誇らしいことではないでしょうか。にもかかわらず、地元のマスコミはあまり取り上げていないようです。まあ山陽新聞などは、ファジアーノ岡山一辺倒ですからね……

 さて、このチーム岡山、本拠地とするアリーナはどこになるのか。おそらく岡山県総合グラウンド内にあるジップアリーナ岡山となるでしょう。同じ敷地内にはファジアーノ岡山の本拠地、シティライトスタジアム(Cスタ)もあります。
 そこで空想。もし本拠地がジップアリーナだとしたら、チーム岡山はこういったコピーでPRしていくとよいのでは。

岡山駅からCスタよりも近いぞ! ジップアリーナ

 Cスタは県総合グラウンドの入り口から少し歩きます。一方ジップアリーナは入り口のすぐ近くです。つまりほんの少しだけですが、ジップアリーナのほうがCスタよりも岡山駅からだと早く着くということです。
 あと、チーム岡山とファジアーノ岡山とのコラボにも期待したいですね。何らかの形での両者のコラボがおこなわれることでしょう。私はそう願います。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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